2019年01月29日

バサモル

今日は風が強かった~~~
現場は昨日のお宅です
剪定の続きの予定でしたが
この風ではキツイかなと思い
明日やる予定だった延段の解体をする事にしました


               (少し解体し始めてからの写真)

年と共に階段とか延段とか
僅かな段差でもつまずくようになります
バリアフリーに改造する事になりました

この延段の施工はバサモルで決めました
今の自分だったら
人が歩くだけだから動かなければいい位の感覚でいいと思います

しかし
24,5歳頃の自分・・・・
真面目だね~~~~
大バールで楽に解体出来るつもりでした
とんでもない
そんな簡単ではありませんでした
ユンボを取りに家に戻りました

小さいユンボで充分かと思ったのですが
それでも簡単には解体出来ません

バサモル
バサモルタルの事ですが
これも10cmも入るとコンクリートと同じですね  


2019年01月28日

15年振り

今日の現場は独立して1,2年後位に庭を造らせて頂いたお宅
その後も10年位は管理させて頂いたけど

知り合いが植木屋を始めたのでそちらにお願いしようと思うと言われた
その後
近くを車で通ると酷い剪定をしてるなと思いながらも
断られた身としては何も出来ずにいたけど
去年10月頃、東郷さんまたやって欲しいんだけどって電話を頂いた
年内は無理ですけど年明けて1月か2月頃だったら出来ますと言うと
それでいいよって事で今日から入らせて頂きました

お客様がどこの植木屋を依頼するかはお客様の自由で断られても私はそれでいいと思います
しかしその後私にまた依頼が来ることが結構あります
私はそれをわがままだなとは思いますが
嫌ではありません
逆に私に戻ってきてくれて私の仕事を理解してくれたのかなって思い逆に嬉しいです

さて今日のメインは大きいシイノキ
元々ここのお宅に植わっていた木です
ここ4,5年は剪定していないって感じです
素直に伸びてくれているシイノキは剪定しやすくて好きです
所が中を見ると
わ、わ、わわわわわ
なんてこった
樹皮はボロボロ
枝は枯れて
どこからでも構わず切っていたので枝先の一カ所から何本も出ている
ノコギリが入らない・・・・
チェーンソーで切らなくてはならない
酷い









なんとかなったものの
満足出来ない
もっと切れればいいのだけど
この時期にこれ以上は切らない方がいい
最悪枯れます
これで良しとします


  


2019年01月26日

ごっつい

もう40年以上前の話だけど
昔 ザ・ベストテンて言う超人気歌番組があった
その当時沢田研二が毎回、派手な衣装で出ていた
その時は多分「TOKIO」でパラシュートをなびかせる衣装
それをもんたよしのりに黒柳徹子が聞く
この衣装どう思います?? って
そしたら もんたが 「ごっついな」と答えた、たった一言

え~~~~~~ 言っちゃう、
いくらなんでも まずいんじゃないの・・・・・って
私ですら思った

TV局に抗議の電話が殺到したそうだ
それで次週に
それをもんたに確認したら
関西弁で 「ごっつええな。」
ごっつって凄くっていう意味で
関東弁では「凄く、いい。」 って事だそうだ


今日の話は 関東弁の「ごっつい。」     (面倒臭え~~~~~~(笑))

昨日の話ですが
私共が手を掛ける前の他の業者さんの仕事が酷い
何でもぶつ切り
なんでも構わない

特に落葉樹はなんでも構わない剪定をすると酷い事になってしまいます
ごっつい木になってしまいます
今日取り上げるのは 2種

まず果林
一番ごっつい枝は落とした後ですが





かなり思い切り落としました
自然の果林の姿って知らない人が多いと思いますが
目指すのはそれです
あと
切り口はぶつ切りはいけません
必ず斜めに切ります
徒長枝の出方が違います

次にヒメシャラ
まずヒメシャラは大木になる事を覚えてください
想像い所に大きくなる木です
それを抑えるのはかなり難しいです





こちらもかなり大胆に枝を落としました
来年かなり胴吹きが出ると思います
それでまた調整します
あと
枝を落とす時は幹と並行に切ります
枯れる原因になったり
そこから徒長枝が出やすいです

どちらも枝先はなるべく切らない
大切な事です
落葉樹は柔らかさが命です
下手に切るとごっつくするだけです
  


Posted by ひがし at 18:41Comments(0)手入れ・管理ひとりごと剪定

2019年01月19日

風にご用心

近頃風邪やインフルエンザが流行っているみたいで
先日の藪入りの日に定期的に診て頂いている近くのお医者さんに行くと
マスクをしてうつ向いている人、咳が止まらない人
お医者さんに行くのが恐ろしくなってしまいます
うがい、手洗い
私ですら最近やってます (笑)
風邪にご用心です


今日の話は風は風でも吹く風  (めんどくせー(笑))
今迄のくだりはなんなの???? (笑)

一昨日から入っている今日の現場はお寺と保育園
そこに大きな銀杏が2本
それの枝下しと松の剪定
朝夕は子供の送迎が大混雑
朝は松の剪定をして
少し送迎が終わる頃を見計らって銀杏の枝を下ろします

一昨日は予定通りに進んだのですが
昨日は風が強くて危険と判断して午後は休む事にしました

今日は来る園児が少ないので
銀杏の枝下しに集中
今日中に終わらせたいです
しかし
地面近くだと殆ど風はないのに
上に上がる程
風が強くなります
ここはこの辺でも一番高い所
風を遮る物が何もありません
枝を切る方向も風に合わせないと
自分が怪我をする
おがくずも自分の目の中に飛んでくる
枝も思わぬ所に飛んだり落ちたり
細心の注意が必要です

それより何より高所作業車で作業をしていても風で結構揺れます
余りいい気はしません
細心の注意をはらいながらの作業になります

枝下しが終わり
片付け作業に入る頃に風が止みます
いつもの事です
どれくらい日頃の行いが悪いのか・・・・・ です (笑)




  


Posted by ひがし at 22:53Comments(0)手入れ・管理日々の仕事剪定

2019年01月14日

植木屋になってから2回目

今日はとても貴重な経験が出来ました
植木屋になって40数年
20年位前にも一度経験したのですが
今日2回目

今日の現場は小貝川沿いののどかな場所
何の音もしないようなと所
すると突然下から突き上げるような地震
びっくりしました・・・・
茨城県南部は地震の巣とも言われてるみたいで
珍しくもなんともありません

その話は地震とは全く関係ない話です (めんどくせー)
今日の現場のお宅の広い庭に
そこのお宅のお子様の超高級車が庭のど真ん中に停めてありました
それをそこの奥様が移動させ始めました
慣れないのか車庫に入れようとしているのですが
何度も切り返して
とても大変そうです

殆どの場合 私共では車のバックの誘導をします
ただ今回は広い庭だし何の問題もないかと思い別に誘導しなかったのですが
バックの途中で車が停止しました
チョットバックが見ずらいのかと思い
車の斜め後ろへ行き
「オーライ、オーライ、バックオーライ。」 と誘導しました
そしたら真っ黒いスモークの濃い運転席脇の窓がビーとあきました
「バックミラーついてますから!!!!。」
と 少し高い声で言われました
「余計な事をしてしまい、申し訳ありません。」 と直ぐに謝りました

自分としては気を利かせたつもりだったのですが
奥様のとっては大きなお世話だったみたいです
物の感じ方は人それぞれです
気を付けなくてはいけません

ただこれから先
私もうちの従業員も車の誘導とかをやめる事はありません
殆どの場合は喜んで頂けます
ここのお宅と20年前に同じような事を言われたお宅ではやりません
当然です
嫌がられる事はやりません


実際40年以上も植木屋やってると
色々な事があります
掃除して怒られたり
湯呑茶碗を洗って怒られたり

大きな金額を値引きして怒られたなんて事もありました  (笑)
意地になってやった仕事で結果何十万も値引きして
その方の友人が私を紹介してくれと言ったら
「東郷さんの所は高いから、他を頼んだ方がいいって 言っておきました・・・。」
って私にわざわざ言って
「うちの植木の剪定お願いします。」
って言われました
高いと思ったら他に依頼しろって二度と行きません
そんな事言われてまで仕事はしません
喜んでくれるお客様だけでいいです
  


Posted by ひがし at 22:20Comments(0)ひとりごと

2019年01月13日

伊豆ナンバー

伊豆ナンバー・・・・
初めて見ました

今日は現場は休みですが
熱海からお客様がおいでになり
敷石をお買い求め頂きました

別荘を買い
庭を自分たちで作っているみたいです
ユニックやユンボも買い求め
本格的に楽しんでいるみたいです

庭は自分で作れれば最高に楽しいです
また来週もおいでになります


  


Posted by ひがし at 22:39Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2019年01月12日

全開フルパワー

年が明けて
鏡開きも終わり早くも今日は12日

やらなければならない事が多くて
なかなかブログが更新出来ません
久々の更新です

いつもの年は仕事初めは本来暮れにしなくてはならない
事務所や庭の片付け 車の洗車から始まるのですが

今年は8日から現場
初日から全開フルパワーです (笑)

一昨日から1月でいいですよとおっしゃってくれるお宅に行ってました
暮れの仕事はどうしても期限が限られているので
時にはやっつけ仕事になってしまいます
丁寧な剪定をしようと思ったらこの時期がいいですね

ここのお宅も早い物で管理させて頂きはじめてから7年目
今回初めてした事もいくつかあります

ここのお宅の一番古い庭
作られてからもかなりの年月が経ってます
家の改造やなんやで移動されたり切られたり植えられたりしてはいると思いますが
古い三波石の滝組があります
その竪石にビャクシンが被っています
それをかなり思い切って切り
それに合わせて全体的に剪定しました
今迄は古い木なので枯れ枝を切る程度でした



そして新しい庭のモチノキ
ルビー蝋虫で一杯です
去年石灰硫黄合材を散布して一度は無くなったように見えたのですが
強いです
今年はまた木全体に付いてしまいました
木を切ってしまおうかとの話もあったのですが
時期は悪いのですが
切ろうと思えば何でも出来ます
思い切って切り
蝋虫が付いていれば指で取って全て落としました
これでどうなるのか・・・・です



そして自然樹形にしている槇の木
頭が芯だけでなく
周りの枝が頭と一緒になっていました
それが嫌で
毎年少しずつその枝を切っていました
それを今回は落としました
なんかスッキリ
まだもう1本頭と一緒になってる枝があります
次回に切れればいいかなと思ってます



去年の画像がこちら



外しても違和感が無いように毎年少しずつ小さくしておきました


そして最後に私が施工したプラ垣とモッコウバラ
モッコウバラが枯れ枝と古い枝がいっぱいになってしまいました
この時期に切ると来年の花が少なくなってしまいますが
思い切って弱っている古い枝を落とし活性化しようと思います


  


Posted by ひがし at 23:29Comments(0)手入れ・管理日々の仕事剪定

2019年01月02日

年の初めに思う

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年は元旦早々に腰を痛めてしまいました
出だしは最悪

仕事は去年の暮れに回れなかったお宅が数軒と新規の依頼は今年に回していたのでそれが結構あります
去年は1月末に従業員が辞めていったので
せがれと2人
慌てない仕事をしようと思った
旅行したり自宅の庭を完成させようかって思った

しかしそれがどれほど甘い考えだったか思い知らされた
自分はそれで良くてもお客様はそんな事は知らないし関係ない
ただあまり行きたくないお客様は全て切った
上から目線で職人を馬鹿にするようなお宅へはもう行かない
下請けの仕事も私の仕事を理解してもらえない所は行かない

又 自分の仕事の未熟さと甘さも痛感させられた
まだまだ私の職人人生は道半ば
満足出来る仕事は出来るのだろうか

まだまだやりたい事が沢山出てきた
まだまだ夢もある
夢見る還暦おやじ
自分の夢に向かって突き進むだけの力は残っているのか・・・・
力を振り絞ったらもう壊れてしまうかもしれない (笑)
ゆるく ゆっくりでいいかな
出来る所までしか出来ない

私は趣味がない
釣りもギャンブルも何も出来ない
話題も無い
海外旅行をしたいと思った事も無い
でもマチュピチュだけは行きたい
後は仕事を楽しみたい
それだけだね



写真は万両の実を見ていたら水に浮かべたくなった
これって庭の基本かな
庭は自由だし
素直な子供心で愉しめれば最高だと思う
  


Posted by ひがし at 00:21Comments(0)ひとりごと

2018年12月12日

奥様は見ていた

チャンチャンチャーン、チャンチャンチャーン~~~~
それは火曜サスペンス

奥様は見ていたは土曜ワイド・・・・
って 家政婦は見た・・・・ じゃないの

面倒臭い一人のりつっこみで・・失礼しました~~ 


今日は雨・・・
朝早く上がる予報だったけどお昼頃まで雨
今年の12月は雨が多い
ここへ来ての休みは痛い・・・
・・・・ って何を言いたいの・・・ って突っ込まないで~~~
面倒臭い男です

超久々の投稿になってしまいました
そんでもって
ネタは昨日の話
現場はもう40年近くお世話になっているお宅
そこにかなり古いヒマラヤ杉がある
ここ何年かは今年辞めたわけしがやっていた
かなり大きい木なので下から見る限り何の問題もなかった

今年は私が登った
・・・・
なんじゃこりゃ状態
適当って言うか いい加減て言うのか 酷い
私は結構良く指導する方だと思う
切り方も結構詳しく教える
なのに一体何を聴いているのかって感じです

剪定を終えて降りて来ると奥様から一言
「親方がやると違いますね~~~~」 って
ここの奥様は植木の剪定とをどうのこうのって言わない
私に全て任せてくれている
特別関心もないのかと思っていた・・・・・

良く見ているんですね
多分その他の木も去年は誰がやった一昨年は誰って多分知ってる
私は普通同じ木を同じ人に続けてはやらせない
わけしがやった木は次の年は自分がやっていた
ただ最近高い木に登るがおっくになってわけしに続けて登らせていた



私は必要以上にわけし達に教える癖がある
本当は余り教えない方がいい事もわかっている
でも失敗されるのが怖くて先回りして言ってしまう

時には私の所を辞める時の辞め方まで教える
辞めた後もうちに遊びに来られるような関係を築きたいから
そして こんな辞め方は絶対しちゃいけないって話もする
このヒマラヤ杉の剪定を任せていたわけしは
その絶対するなって辞め方で辞めて行った
全く何を聞いていたんだか・・・・


  


Posted by ひがし at 23:16Comments(0)ひとりごと剪定

2018年11月17日

詠み人知らず

昨日のブログの現場を午前中で終えて
午後から別の現場へ

そこの近くには農協があり
今日と明日は収穫祭で大賑わい
これが本物のハロウィン ???



色々なイベントがあり音だけだけど結構楽しい
BGMに坂本冬美が唄うニューミュージックのカバー曲が流れている

その中の一曲が荒井由実の「あの日に帰りたい」
私が高校生の時TVドラマの主題歌で流れた曲
荒井由実は初めて聞いた あの時の衝撃は今でも忘れない

余談だけど
実はここの現場の娘さんが小学校の時
私はその子の家庭教師をしていた (笑)
その子相手に荒井由実談義をした事がある
なんとも不思議な縁

話は戻るけど
その松任谷由実が言った 目標は詠み人知らずになる事・・・・
凄いな~~~
何百年後も歌い継がれる 
詠み人知らずにはならないと思うけど
伝説として名前と曲は残ると思う

しかし私が携わる庭はどうだろうか
昭和の巨匠 飯田十基の庭さへもう既に殆ど残っていない
庭ってそんな はかない物なのだろうか

  


Posted by ひがし at 23:25Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年11月16日

谷田部に過ぎたるもの三つあり

今日の現場は谷田部に過ぎたるもの三つありと言われた江戸時代の名主のお宅
その人は凄い発明家で今でも谷田部ではからくり人形の逸話が今でも残っている

その発明家の設計した五角形の建築物 五角堂が茨城県の史跡に指定され残っている
そこを見物に来る人は結構多い
今日も7,8人のグループと一人で来た人がいた
私は五角堂の傍で剪定していたので
私に見せてもらっていいですかと聞く
私は 「私にはわかりませんので、インターホンで聞いて下さい。」と 答える
お家の方は「いいですよ、どうぞ。」と 答えるのは間違いない
でも私が勝手に許可を出すわけにはいかない
当然の事だ

しかし一人で来た人は周りを見るだけですよって言う
なんだろう 建物も中も公開してると思っているのか???
建物周りを見るのだって そのお宅の敷地内に入って見る訳で
許可なしに敷地内に勝手に入っていい訳はない
私は「許可を取って下さい。」と言うと
不機嫌そうな顔をしてインターホンを押していた

多分こんな人がいるんだと思う
今日は私がいたから言ったけど
許可なしに敷地内に入って見ている人はいると思う
最低限のマナーだと思うけど・・・・

私が昔施工した1000坪の庭
そこも外から見ると
凄く気になると見えて
平気で人が入って来る
個人邸なのでご遠慮下さいと言うと
公園じゃないのって言われたことがある
公園と個人邸の区別もつかないのだろうかと思ったことがある

話は戻るけど
ここのご主人の趣味は陶芸
庭のあちこちにオブジェが置かれている
その何気なく置いてあるオブジェの一つ
水鉢にして菊を浮かべている
なんとも素敵


  


Posted by ひがし at 23:05Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年11月14日

木登り

月曜日から2日半予約の現場があり
チョット空いてしまいましたが
午後から先日の梅の木の現場に復帰

もう梅の木のチェーンソーアート状態です



かなりの強剪定になってしまいました
余り良くはないです
が どうにもこうにもならない状態です
切り口から内部に枯れが進んでいます


しかしもっと酷いのがこれ



これって何だかわかりますか
これは長年木登りして痛めた樹皮です
これは絶対に直りません
全ての枝がこうなってます

私の所では基本的に木登りして剪定はしません
でも登らなくてはならない時はあります
木登りで樹皮を傷める事を知っていれば
木登りしても注意します

それを知らないと
地下足袋でグリっと捻ると樹皮が痛みます
梅の樹皮はかなり硬いですが
それでも痛みます
常緑広葉樹では簡単に痛みます

しょうがないですね
どうにもなりません
  


Posted by ひがし at 23:01Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2018年11月11日

水琴窟の取材

今日は午前中にわざわざ東京から水琴窟の取材においで頂きました
取材と言っても趣味で聴き歩いてそれをホームページで公開している方です

ただ趣味と言っても桁違いのデータを量です
知識と情報量も桁違いで
いい話も沢山伺え貴重な時間でした



  


Posted by ひがし at 23:07Comments(0)水琴窟

2018年11月10日

植木の剪定

今日の現場は去年からお世話になってる現場
去年は手を入れられなかった所を少し重点的にしようと思ってます

まず私が入る前も植木屋さんが入っていました
こう言っては失礼かとは思いますが
言っておかなくてはならないと思い言います

酷い 酷い 余りにも酷い
これでは木がかわいそうです
木は弱ります
切るのをどこでも構わずに切られています
そこが枯れています
そこから下にまで腐っていきます

まず松の木
去年出来るだけそんな枝を切り戻したのですが
まだまだたくさんあります



シャクナゲですが普通にどんな木でもこんな切り方をしてます



次に梅
手の施しようがありません
強剪定はしたくないけど
するしかないでしょうね





言っておきますが
全て悪い例です (笑)

こんな植木屋と一括りに植木屋と呼ばれる事は冗談じゃないです
ちなみにこの植木屋と私の日当は1000円違い
私の方が1000円高い 
倍もらいたい (笑)

でも思う
酷い植木屋を見てもしょうがない
上を見よう
自分よりもっともっと上手い人がいる
そっちを見よう
  


2018年10月31日

限界です

過去の記録を見ると2012年8月から始まった・・・・
植木畑に家庭ごみを捨てる人・・・・
誰だかわかっている
電池式の監視カメラを買って取り付けた
ごみを投げる姿が動画で撮れた
画像もある
顔を見ると あっ・・・・ ってゆうか 想像通り あの人
何遍言おうか迷った
しかい 逆切れされるのは間違いない
私が悪者にされる (笑)

燃えるゴミ 燃えないゴミ 缶 ペットボトル ごみは色々
この人の家庭ごみを分別してごみに出す
最近は郵便物の袋に入れて誰だかはっきり特定できるごみまで捨てられました
私が何も行動を起こさないし
黙ってるから
やりたい放題

そこの畑にザクロがある
その実を盗んで
そのごみを畑に堂々と捨てる

ここの畑にきれいな花の咲くつつじを植えたら翌日にはありません
女物のサンダルの跡がくっきり

もう限界です
今日 警告文を書いて張り出しました
まだ遠慮してます
小さい画像に顔や身体は見えないようにマジックで塗り
張り出しました
多分明日にははがされていると思います
とことんやります
動画、写真、封書
負けるわけがありません








  


Posted by ひがし at 23:04Comments(0)ひとりごと

2018年10月19日

追加工事

今日は夏に施工した庭の追加工事です
夏の工事は枯れ池と枯れ滝でしたが
今回は土留めです
夏の工事とのつながりも大切です
木は増やしたくないとの事でしたので
石だけで
木はこちらのお宅にあった物を使います
前時代的なお庭ですが
ご主人の好みに合わせる事は大事な事です



完成後 庭を眺めているご主人です
88歳 冥途の土産だって笑ってます

88歳で新たに庭を造ろうって事は凄いパワーです
まだまだ冥途には行きません
結構広い庭ですが
草一本生えていません
小さい木の管理も全てご主人がしてます

私が88歳になって
これだけの事が出来るのか・・・・・
凄いですね
  


Posted by ひがし at 22:25Comments(0)造園工事日々の仕事

2018年10月14日

矢中の庭の大掃除

今日は午前中矢中の杜の庭の大掃除です
はるばる東京から来てくれた人もいたり大人数でかかります
しかし矢中は広い
とてもとても全て終える事は出来ませんでしたが
それでもだいぶきれいになったと思います







今日、矢中に向かう途中で自転車のロードレースをやるみたいで
道路を規制していたんですが
交差点に停まっていると
その規制の説明に市役所の職員が来るんです

あっ その人は矢中のメンバー
お互いにあっ 「矢中?」 「うん。」 「あそこだったら通れます。」
話は早い
けど凄いね 
そんな偶然てあるんですよね 
びっくりです
  


2018年10月13日

デッキ完成

今日午前中で完成しました
天気にいじめられましたが
奥様にも喜んでもらえとても楽しく終える事が出来ました



植木屋がウッドデッキを作るって
自分では当たり前だと思っています
家から一歩出たらそこは植木屋の領域だと思っています

以前私は外注しないって事をフェイスブックに書いたら
2回程会ったことのあるフェイスブック友達から
プロ以上に作れるのならいいだろうけど
なんちゃって工事では困るって書かれました

なんで植木屋がプロ以上の物が作れるの?
作れるわけないに決まってる
じゃなんでやるのって事ですが
植木屋がやる事に意味があるんです
植木屋はデッキの出来だけで物を考えません
庭との調和を考えます

ここには元々飛び石が敷いてあります
その石を動かさなくてはなりません
しかしそれはただ動かすわけではなくて
階段と飛び石を繋げます

ここの屋根は他の業者さんがデッキの前に作りました
その業者さんも飛び石が当たったのでしょう
掘りあげて置いてありました
それをその業者さんに据えろって言っても無理です

話は戻りますが
プロ以上の出来って言いますが
何も家を建てる訳じゃない
デッキも大工さんが造ると多分ホゾを掘ったりしてきっちり作るでしょう
私の作るデッキは2X4です 金具とビスで留めます
切るのだって殆どが丸のこです
ノミなんか殆ど使いません
カンナも殆どかけません
サンダーで磨くだけです
私はそれでいいと思います
  


Posted by ひがし at 22:26Comments(0)日々の仕事デッキ

2018年10月12日

雨に負け、ビスに負け~~~~        ない

なんだか 家や別荘を買うバラエティ番組みたいなタイトルになっちゃった (笑)

たいした雨じゃないけど
工具や材木を濡らしたくない
でも
ここの現場は車庫を貸してもらえてその中で作業が出来る
ありがたい

しかし
余計に用意したつもりのビスが無くなった
お昼休みに近くの超有名ホームセンターに買いに行くも
同じのが無い
安価なデッキビスはあったけど
使えない

元々は三方手すりで出入り口の予定は無かった
しかしそれが無くては後で不便になるのは間違いない
追加で階段を二カ所作ります


  


Posted by ひがし at 23:05Comments(0)日々の仕事デッキ

2018年10月10日

Xより三

何のこっちゃ・・・・
ですよね

今日もデッキの現場です
デッキの手すりの何て言うのか ??   欄間???
昔はX字が多かったと思います

自分的にはありふれているし
もっとシンプルな方がいいかなと思います


  


Posted by ひがし at 23:14Comments(0)日々の仕事ひとりごと