2018年01月10日

五月と皐月

五月と皐月????
同じく”さつき”と読む
どこが違うのって思いませんか?

日本庭園には”さつき”って多いですよね
庭を造る立場から言うと
”さつき”ってとても重宝で便利なな植木です
しかし管理次第では庭を壊すとってもやっかいな植木になってしまいます


今日からつくば市北部へ剪定にお伺いしてます
ここは古民家を改造したお宅で
庭の植木も古い木が多いです
そこに植わっている”さつき”
皐月です



これをどうみるか?
下枝のあがった
一見つまらに木と見るのか?

でも私はこんな木が好きです
最高です
管理はトビを少し切って
胴吹きと枯れ枝を切るだけ
花芽は殆ど切りません


ここのお宅には別の場所にもう一カ所に比較的新しい庭があります
そっちには”さつき”でもこっちの五月が植わってます



こっちは花芽を気にしません
花芽を気にすると毎年少しずつ大きくなってしまいます
そうするとこの五月の意味がなくなってしまいます
こっちに使う五月=大盃とも言えるかとも思いますが
自分の中では少し違います

皐月=盆栽って感じもしますが
大盃の盆栽もあるわけで
別に定義する必要もないのかなとも思います
自分の感覚の中の話です・・・・
(それが結論????)
って突っ込まないで~~~~~



同じカテゴリー(剪定)の記事画像
山茶花の強剪定
モッコクの強剪定
もっこくの壁
老人と松
棕櫚縄
じん
同じカテゴリー(剪定)の記事
 山茶花の強剪定 (2018-05-03 00:11)
 モッコクの強剪定 (2018-05-01 23:49)
 もっこくの壁 (2017-11-15 23:50)
 老人と松 (2017-11-13 23:38)
 棕櫚縄 (2017-11-05 00:05)
 じん (2017-10-18 22:12)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。