2018年07月02日

打ち水

6月中に梅雨明け
考えられません・・・・・

植木もカラカラに乾いています
打ち水とは少し違うけど
現場から帰ってからカラカラに乾いた土を見るを水をかけたくなります

そういえば父が生前毎日水をかけていた
その頃は自分は水をかけるなんてした事がなかった
いつの間にかそうゆうのって受け継がれるんですね
今はせがれはそんな事はしない
でも私が死ねば必ず水をかけてくれると思う (笑)

玄関前にもう皮しかない梅の木があります
この木は私が高校生の時に親父と一緒に掘ってきた梅
チェーンブロックで積み込んだ木です
もういつ枯れても不思議じゃないけど
2年かけて土を換え
排水性と保水性を持たせた
多分自分より長生きすると思う
1本の植木にどれ程の思い出があるのか
代々繋いでいく思い出でもあると思います


  


Posted by ひがし at 23:24Comments(0)ひとりごと