2016年12月23日

ドローン

ドローンで撮影してみました・・・・




な~~~~~んちゃって

ハンドドローンでした

何のこっちゃ !!!













僕 アラン・ドローン

あ~~~あ 壊れちゃった




もう 壊れかけのレディオ

もう 意味不明 !!!!



暮れの剪定は時間に追われてしまいます

どうしても刈込に頼る仕事が増えてしまいます・・・・・




年内にあと何軒出来るのか????

クイズかよ !!!!
  


Posted by ひがし at 23:27Comments(0)日々の仕事剪定

2016年12月21日

懐かしい景色

今日の現場です

なんか私の子供の頃の景色みたいです




こうゆう景色

だんだん無くなっていくんだろうな~



  


Posted by ひがし at 23:39Comments(0)日々の仕事剪定

2016年12月14日

時代

そんな時代もあったねと

いつか話せる日が来るわ~~~~~~~




じゃなくて・・・・




私達植木屋用語で時代が乗るって言葉があります

それって何って聞かれたら

言葉ではうまく説明出来ませんが

今日の現場の五葉松もそんな一つです

一体何年物なのか・・・ってゆう凄さです



これは作るに作れません




実はこの松

段々弱ってきてます

私が手掛けるようになってからも殆ど剪定してません

毎年枯れ枝をとって トビを挟む程度です




何年か前に邪魔だから切っちゃうかってご主人に言われました

これは切っちゃ駄目だよって止めましたが

物の価値って

そんなものかもしれませんね

  


Posted by ひがし at 23:40Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2016年12月13日

暮れの手入れ

植木屋の一番忙しい時期です

出来ればこの時期を外した方がいいです  (笑)

常緑樹の剪定の時期としては良く無いし

どうしても時間に追われているので

丁寧な仕事をお望みの場合は

暮れじゃない方がいいです

(お前が言うな!!!!!・・・・ってか)




毎年自分でも早めにスパートをかけようって思うけど

尻に火が点かないと慌てない・・・・

(学習能力無し)



  


Posted by ひがし at 23:29Comments(0)日々の仕事剪定

2016年12月12日

年二回の管理

今日は午前中の現場が早く終わったので

午後は3人で半日で終わる現場




ここのお宅は年二回殆ど全ての木の剪定します

松の木を年二回するケースや

それぞれの木の時期のいい時に合わせてやるケースも結構ありますが

こんな風に全ての木を二回管理するのはここだけです




殆ど暴れる事無く

静かにしています

手入れも楽です




かといって手間が2倍かかると思うかもしれませんが

全くそんな事はありません

年一回と殆ど変わらないと思います

そんな管理をお勧めします・・・・



とても私の手が回りません




  


Posted by ひがし at 23:14Comments(0)日々の仕事剪定

2016年12月10日

盆栽仕立ての松

緑摘みの時に芽を全部摘んだ松です

葉が詰まりとってもいい松になります




難点は手間がかかり過ぎます



この松は亡くなったご主人がとても大切にしていた松です

ご主人の命日の前に終わって良かった


  


Posted by ひがし at 23:02Comments(0)日々の仕事剪定

2016年11月13日

五葉松

先日ネタです




五葉松の剪定は葉が短いので

まとまりそうですが

以外にまとまりません




それは短い芽で合わせようとするからで

全体を見ていないからです

ピグモンの姿になってしまいます (何のこっちゃ)

全体の流れを見てみてください




んんんん~~~

文字で書くのは無理・・・・・ (笑)

口で説明するのも無理 (笑)




職人は目で見て真似をしながら

職人は自分の全ての感性を使って覚えます・・・・

な~~~んちゃって (笑)


  


Posted by ひがし at 22:44Comments(0)日々の仕事剪定

2016年10月26日

槇の透かし

うちでは 槇の透かし剪定は9月いっぱいか10月初め頃までしかしません




今日の現場はいつもの年は12月にお伺いしていたので

もう何年も透かしていませんでした

かねてから奥さんに透かしてって言われていたのですが

なかなか出来ませんでした

時期的にもそれほどは悪くないと判断して

軽めに透かしてみました




ソテツも春にだけ思い切り切っていたのですが

今年は赤くなってもいいから切ってって言われ

思いっきり切っちゃいました



植木の剪定の現場って不思議なんですが順番がいつの間にか決まってしまいます

なのになんで一カ月半も先になったかって言うと




実は今日(水曜日)から敷石の工事に入る予定でした

昨日 (火曜日) に3人で行けば一日で終わる現場に行く予定でした

そこのお宅はおじいちゃんが今年亡くなり

おばぁちゃんが先日植木の剪定お願いしますって来たので

何か予定があっていつもより早くして欲しいのかと思い

丁度一日空いたのでしようと思い

日曜日に火曜日に行くと連絡しました

それで奥さんにお願いしますと言われました




それがご主人から月曜の夜に電話があり

植木一本幾らって各植木毎に見積もりを出してくれって言われました

(今まではおじいちゃんがお金を払ってくれていました)

もう間に合う訳がありません

それから急きょ連絡を取り

昨日、今日と今日の現場に行きました




ご時勢ですかね

3人で一日で終わる現場で

一本一本値段を見積もって

この木とこの木をやってくれって依頼するそうです

そうゆう見積もりを出している会社も多いみたいですね




私共のやってる手入れはトータルイメージです

庭ってそうゆうものであって

私共は何も考えずに剪定している訳ではありません

今年の事だけ考えている訳でもなく

来年再来年それ以降の事 それに木の状態や全体のバランス・・・

なので

去年と今年でかかった手間が違うなんてクレームもたまにあります

自分の感覚では去年と今年で違うのは当たり前なんですが

一度忙しい時に急いで仕上げると

いつもそれで出来ると思うのでしょうね

かなり雑なんですがね




それを理解してくれないお宅はそんな風にこれとこれみたいな管理でもしょうがないかなと思います

そんな仕事がこれからは多くなると思います

  


Posted by ひがし at 23:41Comments(0)ひとりごと剪定

2016年10月22日

シマトネリコ

今日はかねてから土曜日の予約があったお宅を2軒回りました




午前にお伺いしたお宅には

大きなシマトネリコがあります




こちらのお宅には5年位前からお世話になっていますが

最初の年に大きくなったこの木を

剪定したら

寒くなってから葉が枯れたようになり

かなり心配したそうです




そうなんです

シマトネリコは寒さってゆうか

冷たい風が嫌いです




翌年には株立の大きい一本を根元から切り

剪定は春にするようにしました

秋には生垣の刈り込みが主で

シマトネリコは気になった所だけ切ります




今日のシマトネリコ



6月に強剪定した時の写真です

4カ月でこれだけ伸びます



太い株がまだ3本あります

次回は一番大きいのを切る事をお勧めしました

そうすれば根元から芽が出て

それを残し

何年かかけて全て更新するのがいいかと思います


  


Posted by ひがし at 22:40Comments(0)日々の仕事剪定

2016年10月21日

金木犀

敷石の工事が終わり

乾かすために 次の工事に入る前に

他の現場で敷石の工事を予定していましたが




チョットした手違いで1週間近く遅れる事になってしまいました

そこで昨日から急遽植木の剪定現場




そこが今日の午前中で終わる予定だったので

次の現場を昨夜連絡し忘れて

今朝連絡すると

今日は無理だって話で

明日の現場は決まっているし

今日の午後だけだから

除草剤でもかけようかと思っていました




10時のお茶の時間にメールを確認したら

別のお客様からメールが来ていて

剪定お願いします・・・・って




丁度午後からで終わる量

早速連絡したらオッケーの返事

助かりました




ここのお宅は昨年植木のほとんどを切って

残したのは金木犀だで




以前は大きく出来なかったので

刈り込みで詰めていましたが

今年からは少し周りに余裕が出来たので

透かしで剪定しました

ごみの量は凄かったです




時期的には少し遅いのですが

金木犀はとても丈夫な木です

強剪定 強透かしでも枯れる事はまずありません



そういえば先日つくばの中央部の山茶花の街路樹

大きくなったので坊主にしてました

山茶花は強剪定に弱いです

時期を外すと

枯れる事もあります

来春に芽が出ない木も結構あるんじゃないかと思います


  


Posted by ひがし at 23:45Comments(0)剪定

2016年10月19日

南天

最近南天が猿の小便・・・・・

きにかかる・・・・ってか (笑)







南天て何といえばいいのか

存在感が無いようで

滅茶苦茶あったり




いいような

悪いような




なんとも不思議




偕楽園好文亭の茶室の露地の南天

春風萬里荘の茶室もそうだった




曲がった力ない南天

そんな南天の存在感




今日午前中飛び飛びでお伺いしてるお宅の奥様も

同じような事を言われた




奥は深いと思うし

一朝一夕でどうなるって物じゃないね



見ずらいけど左側の南天

存在感が無いようである

このつまらなそうな無表情がなんとも言えない




ここのお宅は3カ所手入れする庭があり

そこのどこにも古い南天がある




もう最高の研究材料を得た気がする

  


Posted by ひがし at 23:21Comments(0)日々の仕事剪定

2016年09月17日

季節外れの赤松の手入れ

季節外れってピンとこないかもしれませんが

松でも特に赤松は寒い時以外したくありません

しかししなくてはならない時もあります




今日の現場の赤松は枯れ枝を落とすのがメインで

屋根に被りそう枝を落とし

実を落とす

それだけです

季節外れに余計な事をすると

最悪枯れる事もあります

寒い時でも切り過ぎると枯れる事があります




ってか時期のいい時でも

赤松は古葉もそんなに引きません

黒松でもそんなにこだわりません




昔古葉1本の為に梯子をかけたなんて信じられません

古葉をきちんと取るときれいにはなります

つくばのある業者は残す松葉の本数まで決まってるそうです

それはそれでいいんだと思います

人それぞれです

私には私のやり方ポリシーがあります




美しく整えられた松

荒々しい松 どっちもいいです

周りとのバランス

それが全てです






  


Posted by ひがし at 23:44Comments(0)日々の仕事剪定

2016年09月16日

蝦夷松盆栽の手入れ

時には盆栽の剪定をする事があります

もちろん私に盆栽としての剪定は出来ません

庭木のような剪定です




この蝦夷松の盆栽

はっきり言って桁違いです

ここに1.8m X 1.8mの間口の門があります

そこの門をどうやっても入りませんでした

しょうがないので

ユニックで吊って門を越して植えた盆栽です

鉢屋さんにあった一番大きい鉢にも入らず

地植えしました




最初は針金で形を作っていましたが

ご主人は針金を全て外して

少し元気をつけてから

私に剪定しろって言います



盆栽屋さんにやらせると

針金をかけることしか考えないって

お前のやり方の方がいい

はさみで作れって依頼です




光栄ですけど

はっきりいってプレッシャーです

盆栽として考えないで

庭木として剪定します

かなり暴れていましたから

一度では直りません

何年かかかると思いますが

自分でも楽しみです










  


Posted by ひがし at 23:28Comments(0)日々の仕事剪定

2016年09月09日

二年ぶりの北山杉

急ぎの見積もりが何軒か入ってしまいブログがご無沙汰でした




今月早々から入っている手入れの現場

ここのお宅は実は庭を何カ所かお持ちで

全ての庭を毎年全て管理はしていません




ここの庭も去年は五月と生垣だけでした

立派な北山台杉ですが

去年は全く手付けずでした

一昨年もあまりやらなかったかも・・・




ビフォーアフターで





そしたら

取り木の懐が枯れていて

それを落とすと

丁度中が透けていいかも (笑)

ただ立ち木の脇芽が芯より太くなってしまい

これは困るな



  


Posted by ひがし at 23:12Comments(0)日々の仕事剪定

2016年08月23日

超混み込みの梅の剪定

もう何十年もお世話になってるお宅です




うちで剪定しているのは大きい木だけで

9尺脚立で届く梅の木はご主人がやってました

ただご主人が出来なくなったので

今年は私が剪定しました




表面だけ刈込で切っているとこうなるって見本です

写真ではうまく撮れませんが

凄い混み方です




私は切り過ぎるのはあまり好きではありませんが

切り過ぎるくらいに透かすしかありません

写真よりスカスカです

そこから作り直しです







  


Posted by ひがし at 23:46Comments(0)日々の仕事剪定

2016年08月11日

31年目の槇

私は独立して早36年目になります

ありがたい事に

30年以上お世話になってるお客様が結構たくさんいます




今日の現場もお世話になり始めて早31年

結構大きな槇の木があります

この槇の木は当初 さし枝が一本だけで他には何もない

チョット独特な木でした




でも芯が欲しいと思い

変な所から出ていたのですが一本の徒長枝に竹を添えて立ち上げました

それから31年

その徒長枝もこんな立派な芯になりました



何事諦めないで望みを持っていれば叶います

私たちのような仕事は結果が出るのに最低10年

結果が見えない仕事はしんどいけど

そこで我慢した人だけにだけ芽が出ます

必ず出ます

それを信じて頑張ろう

  


Posted by ひがし at 23:16Comments(0)日々の仕事剪定

2016年08月10日

生垣の刈り込み

先日からお邪魔してる現場のお寺の境内に保育園があります

朝夕は送迎の車で駐車場が一杯

大混雑です

駐車場と通り道の傍では

その時間はなるべく避けるようにドウダンツツジの生垣を刈り込みます




刈り終えて掃除をしていたら

送迎のお父さんが声をかけてきました

「さすがきれいですね、真っすぐじゃないですか。」 って

「これって糸を張って切るんですか?」 って聞かれました

「糸を張るとかえって真っすぐに切れません。」 と答えると

「そうなんですか、本に糸を張って切るって書いてあったので 糸を張って切ったんですけど うまく切れませんでした。」 だそうです

「一番は慣れですかね。」 と答えましたが




実際の所 糸を張っては真っすぐには私でも切れません

多くの本に確かに糸を張って切るって書いてあります

本の著者を非難するつもりはありませんが

著者の多くは現場の人じゃありません

現場の人間だったら絶対にそんな事は書きません

大体が

植木の剪定や庭は言葉や文字で表現出来る物じゃないし

人それぞれ感覚が違います

どれが正解とは言えません

ただ 自分の信じる道を歩くだけです




  


Posted by ひがし at 23:02Comments(0)日々の仕事剪定

2016年08月06日

暑い日は水の傍がいい

梅雨明け以降暑い日が続きます




先日までの現場が終わり

翌日は別の現場を予定していたのですが

その時ふと思いついたのが

霞ヶ浦のすぐそばの高台の現場

しかも周りは大木に囲まれている

そうだ ここへ行こう

とゆうわけで急遽現場変更




消毒に行くといつも風がない日でも風が吹く現場なのに

風が吹かない・・・・




でも昼寝は木陰で最高

風が少し出てきてくれて

他の現場よりは涼しかった・・・・と思う





しかも大きいカシノキの根元にはカブトムシやクワガタが群がって

こんなの初めて見ました




  


Posted by ひがし at 23:22Comments(0)日々の仕事剪定

2016年07月29日

槇の木の剪定と崩れ石積

今日は槇の木

お盆前に手入れしてほしいとの依頼です

この時期のマキはまだ芽が柔らかくて古葉を引きずらいです

あまり無理には引かずに軽い刈込みと懐枝を抜けばいいかと思います



槇の木の前の石積みは

筑波石の崩れ摘み

かれこれ20年以上前に施工したものです

まだ若かりし20代 (笑)

修業時代は筑波石の石積とかした事なくて

こっちへ帰ってきてから

上手に積んであるのを見て

見よう見まねで積んでいました







この時使っていたユニックはラジコン無し

それで一人で積むんですから結構面倒です

竹でレバーを掴めるように加工して

それでレバーを動かす

バンブーリモコン

略してバンコン・・・・




な~~んちゃってね  (笑)







一生懸命に積んだけど

へたくそだったな







  


Posted by ひがし at 23:16Comments(0)日々の仕事石積み剪定

2016年07月28日

南天

今日の現場の池の片隅に南天が植わっている

特別植えたわけではないだろう

鳥のフンから芽生えた南天

この南天をある姿に作りたいと思っている







水戸偕楽園の好文亭

そこの茶室かろう庵の露地に植わった一本の南天

あの姿が忘れられない

意識してあの姿を作ったとは思えない




北大路魯山人の春風萬里荘の茶室にも

斜めになった一本の南天がある




あの姿を作りたいんだけど・・・・

今の私には作れない




作ろうなんてたいそうな事を考えているうちは

あの姿の南天は出来ないだろう




  


Posted by ひがし at 23:08Comments(0)ひとりごと剪定