2019年03月17日

成功か失敗か

今日は自宅に作ってある版築を住宅の設計士さんがを見たいとの事でおいでになりました
住まいと庭と外構の話で大いに盛り上がりとても有意義な時間でした

私も自宅の版築をしみじみ見たのですが
私が版築を作り出した初期の版築
それに廃墟感のような物を出したくて
単管パイプや鉄筋を入れてみました
それなりの廃墟感は出せたのですが

私の甘さと言うか未熟と言うべきなのか
鉄って錆びると膨張するんですよね
当たり前って言えば当たり前
でもそんな事を作る時は思ってもみなかった
なので
膨れた鉄が圧迫して版築を壊します・・・

でも廃墟感は予定以上に出ています
これを何といったらいいのか・・・・
妙にいい雰囲気なんです
自分としてはとても好きです
狙い以上の物になったって思います

でもこれって失敗の産物であって
ここまで狙った訳ではありません
これを成功と言うのか失敗と言うのか

ただ一つ言えることは
庭は変化していくものだ
劣化を美しく感じる
美しい劣化・・・・
経年劣化を楽しむ

ただ
これって私の感覚であって
人それぞれ
誰もがいいとは思うわけでは無い

これを狙って作れたらそれは本物
今の私の物は本物ではないと思う
この失敗は次にへ進む一歩だと思う


  


Posted by ひがし at 23:12Comments(0)ひとりごと版築

2019年03月11日

皇帝陛下の008

え????
何????

ですよね

今日は雨で休み
朝ドラを見ていてたら
先日書いた喫茶店の映画のポスター
わかりました
皇帝陛下の008
もちろん
女王陛下の007のパロディですよね

なんで007シリーズの中で
これなの??? ですよね
一番レアなのかな
これの主演がジョージレーゼンビー
それもこれ一作だけ
そこが狙いなんだろうな

そして
あさがおのポスターの女性が黒髪
誰に似てるって言ったら
カトリーヌドヌーブよりソフィアローレン

んんんんんん~~~~
また 眠れなくなっちゃう~~~~ って
これも知ってる人も もうレアかもね (笑)
  


Posted by ひがし at 21:39Comments(0)ひとりごと

2019年03月04日

まんぷく

NHKの朝ドラ
最近よく見ている

今日から
時代は何年か進んだ話になった

そのドラマの中でどうも気になっているのが喫茶店の映画のポスター
何年か前の設定の時は
戦場にかける梯子、と巴里のイギリス人。
もちろん戦場にかける橋と巴里のアメリカ人のパロディ
その前は風と共に去りぬっぽいのがあったけどはっきりはわからなかった

今日から あさがおになっていた
もちろん昼顔のパロディ、もう一枚は何かわからなかったけど

なんで昼顔なの???
そんなに凄くヒットした訳でもなく
時代を反映するような映画でもなかったと思う

制作か監督の趣味なのかな
確かに昼顔のカトリーヌ・ドヌーブ綺麗だった
自分的にはシェルブールの雨傘のドヌーブが一番かな (笑)
  


Posted by ひがし at 16:31Comments(0)ひとりごと

2019年03月01日

ヤフブロ!!! お前もか!!!

参った
先日はヤフーのホームページが終わるとゆう事で移動したばかり

そしたら今度はブログもサービス終了
参った
ホームページとブログをリンクさせていたから
かなりの量を書き換えなくてはならない

参ったな
もうホームページやブログの時代は終わりなのかもしれない  


Posted by ひがし at 23:24Comments(0)ひとりごと

2019年02月26日

枝を落とす時、どこから切るか

今日の剪定の現場
昨日からお邪魔してますが
3年周期で剪定してます
去年10月に依頼されたのですが
忙しくて今頃になってしまいましたが
伸び過ぎた木にはかえって良かったと思います
かなり伸びてしまい強剪定になってしまいます

私の剪定の考え方は
徒長枝が出ない剪定を理想と思ってます
その理想から言うと強剪定が一番いけません
しかし木が混み過ぎてどうにもなりません

そこに大きいヤマボウシがあります
これは一本だけ離れてあるので
さほど強剪定する必要はありません
何本か枝を落とします
それをどこから切るか

幹から1cm以上先で切る
もう論外です

幹にいっぱいの所で切るか
幹から枝に移る少しポッコリした所で切るか

去年、技能士会の勉強会で樹木医さんと話したのですが
彼が言うのはポッコリした所で切るです
私は太い枝を落とす時はポッコリした所で切りますが
さほど太くない時は幹にいっぱいの所で切ります
平らな方が徒長枝が出ずらいと思います

樹皮が傷口を塞ぐ年数は間違いなくポッコリした所で切った方がいいです
しかしこのポッコリが樹形を乱します
木によっても違いますがスーッとした姿がいいですね
切り口にトップジンを塗っておけばさほど問題は無いと思います


  


2019年02月23日

キンカン泥棒

うちに小さいキンカンの木がある
今日見たら 実が無い
鳥が食べたのではない
人間の指で引っ張って採ったのに間違いない

食べるにも困っている人が採って行ったのかと思う
その人の腹の足しになったのなら役に立ったのかと初めは思った

でも
その木は道路から14,5m奥にある
家の事務所のドアは鍵が掛かっていない
冷蔵庫もある おやつもある・・・・
そいつが家の中に入っている時にでっくわす
そう思うと物凄く怖い
明日から事務所のドアは鍵を掛けようと思う
未然に防がなくてはならない



こうゆう小さい犯罪って意外と怖いかもしれない
以前うちの周りで飼い犬が相次いで殺された事があった
この犯人は皆誰だかわかっていた
盗癖がある人で
昼間自転車で物色している
そして夜に盗みに行くのに
犬に吠えられるのを未然に防ぐ為に殺していた
小鳥も殺していた
でも誰も警察に届けない
たいした罪にもならずに出所してきたらその後の方が余程怖いからだ

新潟のアイドルグループの一人がファンに襲われた事件
色々憶測もされたけど
真相はわからず
犯人は起訴猶予だそうだ
そのアイドルの恐怖は今でも物凄いと思う

結婚詐欺を繰り返し殺人事件を起こした死刑囚
その死刑囚の出身地が昔うちにいたわけしと一緒
その死刑囚の父親が殺されたそうだ
その犯人はその死刑囚だって町の人達は噂していたそうだ
その時点で逮捕されていたらその後の殺人事件は起きたなかったなずだ
事件の大小はあるけど
早めに逮捕されないと大事件につながる可能性がある

私の身近にもある
仕事がらみの知り合いだった男
そいつは女性に一日1000通のメールを送るそうだ
それもその被害者が私の知ってるだけで数人
でも誰も声を上げない
たいした罪になるわけでもない
その後の方がはるかに怖い
私は彼を批判した
そしたら口のうまい彼に何軒か仕事を持ってかれた
最近気が付いたけど
私と彼の共通のフェイスブック友達の女性2人がフェイスブックから消えた
なぜかは知らないが・・
こいつは私のブログをチェックしている
こうして書くだけでも少し恐い (笑)

こんな野放しにされてる犯罪者が身近にいる
たかがキンカン泥棒と思わずに
気を付けなくてはならないと思う

  


Posted by ひがし at 22:46Comments(0)ひとりごと

2019年02月23日

根腐れ

昨日の現場の続きです
紅かなめの生垣があります
ただ元気がありません
葉っぱの感じは根腐れをおこしています

ここの場所は直ぐ裏が高台になってます
そこから絞れ水が常に流れています
穴を20cm掘ると水が湧いてきます
土は粘土質
植物にとってはかなり厳しい場所です

奥様と話をしたのですが
奥様はとても植物が好きで
どんな木でも活かしてあげたいと思っています
実生で出たネズミモチでさへも植え替えたいと言う方で
切った方がいいですよなんて言った自分が恥ずかしいです
この紅かなめも何とか生かしてあげたいですね


  


2019年02月20日

人手不足

求人を出して何カ月経つのか
応募が少ない
求人出してから3人あったけど
1人は面接にすら来なかった
雇用保険を貰う為の仕事をする気の無い応募

もう1人は職人ではなくて
2級施工管理をもって現場監督
それの給料が手取り40万弱だそうで
それやってた方がいいよで終わり (笑)

そして3人目
こいつが凄い 笑っちゃう
面接が1月末頃
余りパットしない男だったけど
採用した
そしたら来られるのが3週間後
旅行へ行ったり 色々用があるそうです

未経験者なので道具は私が用意しておくと約束
ただ3週間も経つと
本当に来るのかなって気がした
前日に道具を揃えるのに当たり確認し
来る事を約束した

その当日
彼に指導する為に
家の木で練習させる為に現場は休みにした
しかし 来ない
電話しても出ない
メールしても返信も無い
彼の為に段取りした家の木の剪定を自分達でする事にした

そしたら10時過ぎに電話
急性胃腸炎で点滴を受けていたと言う
そして明日から行くと言う
無理しないで体調戻してから来てくださいと私は言ったが
彼はやる気満々

そしてその翌日
結構広い現場を段取りした
現場の木を切って掃除はあまりしないで
彼に掃除をしてもらうよに段取りした
彼に連絡すると
大丈夫です、絶対行きますと言う

そして今朝
やはり来ない・・・・
連絡も無い
少し遠い現場なので
長くは待てない
ギリギリまで待ったけど
しょうがないから行く

そのうち連絡があると待っていたけど
全く無い・・・・
参った
もう来なくていいですとメールした
彼からは何の返信も連絡も無い・・・・

しかし私は思った
嫌な訳のわからない終わりだけど
かえって良かったと思う
人手が足りないから まぁいいやと思った彼
彼が実際にうちの従業員になっていたら
大変だったと思う

今動画でとんでもない悪戯を流すアルバイトがいる
それで90億円の損害がでたそうだ
そいつらの上司、店長や管理職まで責任が問われる可能性だってある

実際に管理職には責任はあると私は思う
でも常にガミガミ言うとそんな悪戯をされたり パワハラだって言われたり
大変だと思う

ただ人手が足りないからと言って安易に採用は出来ない
今迄にチョットこいつじゃ無理かなと思って採用した人で物になった人はいない
家から巣立って行って立派にやってる人が何人かいる
彼らは面接の時に事務所のドアを開けた時点で違った
顔が違う
そこまで望むのは無理だけど
選ばないといけない
肝に銘じておこう
  


Posted by ひがし at 23:52Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2019年02月15日

五年ぶりの赤松

今日の現場は赤松の剪定
前にしたのが五年前
五年て・・・・・  チョット長過ぎ
オギャ って生まれた子が幼稚園に行きます 
古木ですがさすがに五年はかなり成長します

少し切り始めましたが
ビフォー写真





凄い事になってます
ここまで凄い状態になってしまった木の剪定は時期が大事です
夏は絶対駄目
冬でもあまり寒い時期にはしたくない
2月中旬から3月中旬くらいがベストかと思います

切り過ぎは良くありません
切り足りなくても良くありません
難しい加減です
私はこうゆう時は古葉は引きません
赤葉だけ落とします
普通に切って古葉は引かないって感じでしょうか
古葉をきれいに取れば見た目はきれいになりますが
木にはダメージが残る可能性があります

他の現場で前にこうゆう手入れをしたら
その後に通ったどこかの植木屋が
お客様にひどい手入れをしてますね
へたくそですね って言って行ったそうです
 
仕上がった時の事しかわからない植木屋
仕上がった時がきれいならいいと思っている植木屋
人それぞれの価値観があります
好きに言っていけばいいと思います
そんな植木屋には絶対に負けない自信はあります

そんな簡単な手入れですから
手間はかかりません2人で午前中で終わりました


  


2019年02月13日

庭の維持管理

竹垣終わりました
今回チャボヒバがかなり邪魔なので裏側は相当切りました
枯れ枝と枯葉で凄い状態でした
出来れば少し透かしたいです



この写真の部分の庭は全体の1/20位の面積です
何カ所かに分かれています
総面積にするとかなり広い庭です

庭って造るより維持管理の方が大変であり大切です
私はここの大きい木と難しい木だけ剪定させて頂いてます
それ以外の木はご主人が剪定してます
私はそれでいいと思います
もう一工夫が必要かとも思いますが

最期にこの竹垣プラ垣です
なるべく自然の竹に見えるように一工夫も必要です
  


Posted by ひがし at 22:57Comments(0)手入れ・管理ひとりごと竹垣

2019年02月12日

光と影

私の思う庭の3大要素
風、水、そして光

竹垣もやはり風も通したいし光も通したい
そして影も大事な要素

昔、ダウンタウンブギウギバンドのサクセスって歌の歌詞の
ブラインドのくだり

ブラインド半分閉じた窓辺は
光が織りなす そう 縞模様
揺り椅子動かす力を抜いて
あなたの声だけ追いかけている・・・・・・


  


Posted by ひがし at 23:31Comments(0)日々の仕事ひとりごと竹垣

2019年02月11日

御簾垣

先日から御簾垣を作ってます
もう少しで仕上がる状態から
1間追加を頂き
材料待ちと
雪に阻まれて止まってます



ここの裏側に
お隣のトイレがあります
それの目隠しです

目隠しって大事だと思います
庭ってある意味雰囲気を楽しむもので
そこにトイレが見えると何となく嫌ですよね

ここのお宅は結構広いですけど
市の中心部に近い分譲地や建売を買うと
近所や道路からよく見えるとなんとなく嫌ですよね
特に狭い敷地では生垣より竹垣や目隠しフェンスのような物がいいですね
  


Posted by ひがし at 15:24Comments(0)日々の仕事ひとりごと竹垣

2019年01月30日

なんでこうなるの??????

一体どうやればこんな木になるんだろう
出来ないなら出来ないなりに刈込鋏で刈りこんだ方がよっぽどいい





以前うちにいたわけしから聞いた話だけど
ネットで植木の剪定等の仕事を請け負う全国規模の会社の社長の話
「植木屋は植木の事なんて知らない方がいい。」
「生半可知ってるから余計な事をする。」
「知らなければ怖い物は無い。」 だそうです

まさしくこのシイノキはその通りの仕事です
だけどこんな会社 仕事があるのは一時期の事
間違いなく潰れる
その短い間に稼げるだけ稼ごうって考えですね

私は自分の道を信じて歩くだけ
  


2019年01月29日

バサモル

今日は風が強かった~~~
現場は昨日のお宅です
剪定の続きの予定でしたが
この風ではキツイかなと思い
明日やる予定だった延段の解体をする事にしました


               (少し解体し始めてからの写真)

年と共に階段とか延段とか
僅かな段差でもつまずくようになります
バリアフリーに改造する事になりました

この延段の施工はバサモルで決めました
今の自分だったら
人が歩くだけだから動かなければいい位の感覚でいいと思います

しかし
24,5歳頃の自分・・・・
真面目だね~~~~
大バールで楽に解体出来るつもりでした
とんでもない
そんな簡単ではありませんでした
ユンボを取りに家に戻りました

小さいユンボで充分かと思ったのですが
それでも簡単には解体出来ません

バサモル
バサモルタルの事ですが
これも10cmも入るとコンクリートと同じですね  


2019年01月28日

15年振り

今日の現場は独立して1,2年後位に庭を造らせて頂いたお宅
その後も10年位は管理させて頂いたけど

知り合いが植木屋を始めたのでそちらにお願いしようと思うと言われた
その後
近くを車で通ると酷い剪定をしてるなと思いながらも
断られた身としては何も出来ずにいたけど
去年10月頃、東郷さんまたやって欲しいんだけどって電話を頂いた
年内は無理ですけど年明けて1月か2月頃だったら出来ますと言うと
それでいいよって事で今日から入らせて頂きました

お客様がどこの植木屋を依頼するかはお客様の自由で断られても私はそれでいいと思います
しかしその後私にまた依頼が来ることが結構あります
私はそれをわがままだなとは思いますが
嫌ではありません
逆に私に戻ってきてくれて私の仕事を理解してくれたのかなって思い逆に嬉しいです

さて今日のメインは大きいシイノキ
元々ここのお宅に植わっていた木です
ここ4,5年は剪定していないって感じです
素直に伸びてくれているシイノキは剪定しやすくて好きです
所が中を見ると
わ、わ、わわわわわ
なんてこった
樹皮はボロボロ
枝は枯れて
どこからでも構わず切っていたので枝先の一カ所から何本も出ている
ノコギリが入らない・・・・
チェーンソーで切らなくてはならない
酷い









なんとかなったものの
満足出来ない
もっと切れればいいのだけど
この時期にこれ以上は切らない方がいい
最悪枯れます
これで良しとします


  


2019年01月26日

ごっつい

もう40年以上前の話だけど
昔 ザ・ベストテンて言う超人気歌番組があった
その当時沢田研二が毎回、派手な衣装で出ていた
その時は多分「TOKIO」でパラシュートをなびかせる衣装
それをもんたよしのりに黒柳徹子が聞く
この衣装どう思います?? って
そしたら もんたが 「ごっついな」と答えた、たった一言

え~~~~~~ 言っちゃう、
いくらなんでも まずいんじゃないの・・・・・って
私ですら思った

TV局に抗議の電話が殺到したそうだ
それで次週に
それをもんたに確認したら
関西弁で 「ごっつええな。」
ごっつって凄くっていう意味で
関東弁では「凄く、いい。」 って事だそうだ


今日の話は 関東弁の「ごっつい。」     (面倒臭え~~~~~~(笑))

昨日の話ですが
私共が手を掛ける前の他の業者さんの仕事が酷い
何でもぶつ切り
なんでも構わない

特に落葉樹はなんでも構わない剪定をすると酷い事になってしまいます
ごっつい木になってしまいます
今日取り上げるのは 2種

まず果林
一番ごっつい枝は落とした後ですが





かなり思い切り落としました
自然の果林の姿って知らない人が多いと思いますが
目指すのはそれです
あと
切り口はぶつ切りはいけません
必ず斜めに切ります
徒長枝の出方が違います

次にヒメシャラ
まずヒメシャラは大木になる事を覚えてください
想像い所に大きくなる木です
それを抑えるのはかなり難しいです





こちらもかなり大胆に枝を落としました
来年かなり胴吹きが出ると思います
それでまた調整します
あと
枝を落とす時は幹と並行に切ります
枯れる原因になったり
そこから徒長枝が出やすいです

どちらも枝先はなるべく切らない
大切な事です
落葉樹は柔らかさが命です
下手に切るとごっつくするだけです
  


Posted by ひがし at 18:41Comments(0)手入れ・管理ひとりごと剪定

2019年01月14日

植木屋になってから2回目

今日はとても貴重な経験が出来ました
植木屋になって40数年
20年位前にも一度経験したのですが
今日2回目

今日の現場は小貝川沿いののどかな場所
何の音もしないようなと所
すると突然下から突き上げるような地震
びっくりしました・・・・
茨城県南部は地震の巣とも言われてるみたいで
珍しくもなんともありません

その話は地震とは全く関係ない話です (めんどくせー)
今日の現場のお宅の広い庭に
そこのお宅のお子様の超高級車が庭のど真ん中に停めてありました
それをそこの奥様が移動させ始めました
慣れないのか車庫に入れようとしているのですが
何度も切り返して
とても大変そうです

殆どの場合 私共では車のバックの誘導をします
ただ今回は広い庭だし何の問題もないかと思い別に誘導しなかったのですが
バックの途中で車が停止しました
チョットバックが見ずらいのかと思い
車の斜め後ろへ行き
「オーライ、オーライ、バックオーライ。」 と誘導しました
そしたら真っ黒いスモークの濃い運転席脇の窓がビーとあきました
「バックミラーついてますから!!!!。」
と 少し高い声で言われました
「余計な事をしてしまい、申し訳ありません。」 と直ぐに謝りました

自分としては気を利かせたつもりだったのですが
奥様のとっては大きなお世話だったみたいです
物の感じ方は人それぞれです
気を付けなくてはいけません

ただこれから先
私もうちの従業員も車の誘導とかをやめる事はありません
殆どの場合は喜んで頂けます
ここのお宅と20年前に同じような事を言われたお宅ではやりません
当然です
嫌がられる事はやりません


実際40年以上も植木屋やってると
色々な事があります
掃除して怒られたり
湯呑茶碗を洗って怒られたり

大きな金額を値引きして怒られたなんて事もありました  (笑)
意地になってやった仕事で結果何十万も値引きして
その方の友人が私を紹介してくれと言ったら
「東郷さんの所は高いから、他を頼んだ方がいいって 言っておきました・・・。」
って私にわざわざ言って
「うちの植木の剪定お願いします。」
って言われました
高いと思ったら他に依頼しろって二度と行きません
そんな事言われてまで仕事はしません
喜んでくれるお客様だけでいいです
  


Posted by ひがし at 22:20Comments(0)ひとりごと

2019年01月13日

伊豆ナンバー

伊豆ナンバー・・・・
初めて見ました

今日は現場は休みですが
熱海からお客様がおいでになり
敷石をお買い求め頂きました

別荘を買い
庭を自分たちで作っているみたいです
ユニックやユンボも買い求め
本格的に楽しんでいるみたいです

庭は自分で作れれば最高に楽しいです
また来週もおいでになります


  


Posted by ひがし at 22:39Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2019年01月02日

年の初めに思う

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年は元旦早々に腰を痛めてしまいました
出だしは最悪

仕事は去年の暮れに回れなかったお宅が数軒と新規の依頼は今年に回していたのでそれが結構あります
去年は1月末に従業員が辞めていったので
せがれと2人
慌てない仕事をしようと思った
旅行したり自宅の庭を完成させようかって思った

しかしそれがどれほど甘い考えだったか思い知らされた
自分はそれで良くてもお客様はそんな事は知らないし関係ない
ただあまり行きたくないお客様は全て切った
上から目線で職人を馬鹿にするようなお宅へはもう行かない
下請けの仕事も私の仕事を理解してもらえない所は行かない

又 自分の仕事の未熟さと甘さも痛感させられた
まだまだ私の職人人生は道半ば
満足出来る仕事は出来るのだろうか

まだまだやりたい事が沢山出てきた
まだまだ夢もある
夢見る還暦おやじ
自分の夢に向かって突き進むだけの力は残っているのか・・・・
力を振り絞ったらもう壊れてしまうかもしれない (笑)
ゆるく ゆっくりでいいかな
出来る所までしか出来ない

私は趣味がない
釣りもギャンブルも何も出来ない
話題も無い
海外旅行をしたいと思った事も無い
でもマチュピチュだけは行きたい
後は仕事を楽しみたい
それだけだね



写真は万両の実を見ていたら水に浮かべたくなった
これって庭の基本かな
庭は自由だし
素直な子供心で愉しめれば最高だと思う
  


Posted by ひがし at 00:21Comments(0)ひとりごと

2018年12月12日

奥様は見ていた

チャンチャンチャーン、チャンチャンチャーン~~~~
それは火曜サスペンス

奥様は見ていたは土曜ワイド・・・・
って 家政婦は見た・・・・ じゃないの

面倒臭い一人のりつっこみで・・失礼しました~~ 


今日は雨・・・
朝早く上がる予報だったけどお昼頃まで雨
今年の12月は雨が多い
ここへ来ての休みは痛い・・・
・・・・ って何を言いたいの・・・ って突っ込まないで~~~
面倒臭い男です

超久々の投稿になってしまいました
そんでもって
ネタは昨日の話
現場はもう40年近くお世話になっているお宅
そこにかなり古いヒマラヤ杉がある
ここ何年かは今年辞めたわけしがやっていた
かなり大きい木なので下から見る限り何の問題もなかった

今年は私が登った
・・・・
なんじゃこりゃ状態
適当って言うか いい加減て言うのか 酷い
私は結構良く指導する方だと思う
切り方も結構詳しく教える
なのに一体何を聴いているのかって感じです

剪定を終えて降りて来ると奥様から一言
「親方がやると違いますね~~~~」 って
ここの奥様は植木の剪定とをどうのこうのって言わない
私に全て任せてくれている
特別関心もないのかと思っていた・・・・・

良く見ているんですね
多分その他の木も去年は誰がやった一昨年は誰って多分知ってる
私は普通同じ木を同じ人に続けてはやらせない
わけしがやった木は次の年は自分がやっていた
ただ最近高い木に登るがおっくになってわけしに続けて登らせていた



私は必要以上にわけし達に教える癖がある
本当は余り教えない方がいい事もわかっている
でも失敗されるのが怖くて先回りして言ってしまう

時には私の所を辞める時の辞め方まで教える
辞めた後もうちに遊びに来られるような関係を築きたいから
そして こんな辞め方は絶対しちゃいけないって話もする
このヒマラヤ杉の剪定を任せていたわけしは
その絶対するなって辞め方で辞めて行った
全く何を聞いていたんだか・・・・


  


Posted by ひがし at 23:16Comments(0)ひとりごと剪定