2018年04月18日

京都

昨日,、午後から京都に来てます
一つ一つの感想は後日にアップしようと思いますが
今日は簡単な足跡だけ辿ってみます

昨日午後
宇治 平等院
高校の修学旅行以来2回目
その時は暗い雰囲気だった気がしたけど
花のせいもあるのか、なんかとっても華やか



次は三室戸寺
前にうちで配っていたカレンダーで見て
とっても気になっていました
初めてきました
とっても規模が大きいけど
山の斜面とかうまく使っていますね
これから アジサイと五月が咲くと見事でしょうね



そして今日は
まず仙洞御所
約10年ぶり、2回目
短いコメント出来ません
素晴らしいですね



次に白沙村荘
私の好きな庭トップ3の一角です
何回目だろうか
京都へ来る度に来てる
いいな、素晴らしい
茶室が新しくなっていた
リフォームかと思ったら火事で燃えてしまったそうです
美術館は新しくなってました
そこの2階から東山の大文字が目の前に見える
その景色を橋本関雪は初めから造りたかったそうです



次に銀閣寺
約15年ぶり2回目
私は人が多くて余り行きたくなかったけど
定番ですね
苔の管理とか
素晴らしいです
やっぱ定番には定番の理由があるんですね



次が建仁寺
ここは約35年ぶり 2回目
賑わってますね
前に来た時はなんかこんなに賑わっていなかったと思うけど
着物を来た若い女性が凄く多い
着物レンタル屋さん メッチャ多いですね



次が建仁寺の境外塔頭 正伝永源院
丁度特別公開中だったので
勇んで行きましたが・・・・



  


Posted by ひがし at 23:16Comments(0)ひとりごと

2018年04月17日

法隆寺の版築

今回の旅の一番の目的が
法隆寺の版築
これを見て盗めるところは盗め

今日は他にも見たけど
それは後に回して
忘れない為に、自分の記憶の為に
今日は版築の話だけ

凄い
素晴らしい
とにかく塀が全て版築土塀
一見同じようだけで微妙に違う
作成の年代とかで違うのかと思う

今回は解体して作り直している所もあった
実際には見れないけど
パネルで展示していた
それをみていたら
数年前に私とボランティアで補修したつくば市小田の土塀
それと同じじゃん



小田の土塀のベースはどんなふうに作ったのか自分的には謎だった
版築だったんだ~~~
小田の土塀の制作された時期はいつだったか???
明治?? 大正?? 昭和初期??
その頃に茨城に版築土塀があったんだって
改めてびっくり

法隆寺の版築に話を戻すと
仕上げの方法
まず版築の型枠のまま残してある物
これは枠板を木目の出たかなりの大木の板で止めた物
型枠を外してそのまま
仕上げはしてないと思う
このタイプが一番新しいかも



次に崩れているものを見ると
躯体が瓦や礫が入った物と入ってない物がある



躯体の上にスサの入った壁土で上塗りした物と
スサの入っていない物もある



あと塔頭の中宮寺にはさらにその上に漆喰が塗ってあった



こんな凄いのを目の当たりにすると
自分の作った版築の小細工・・・・
あれのいやらしさ・・・・

ただこの法隆寺のを真似てもまた普通の民家に合うかと言えば
そうも言えない

まだまだ まだまだ これからです!!!!!

  


Posted by ひがし at 21:56Comments(0)ひとりごと版築

2018年04月13日

名札の付いたごみ

うちの植木畑に家庭ごみを捨てる人がいる
もう何年も前からたまに捨てる

初めて捨てられた頃に防犯カメラをつけた
電池で動き夜の暗い所でも撮れる優れもの
値段も結構良かった

見事にそのカメラでごみを捨てる動画まで撮れた
そこに写っていたのは・・・・
予想通りの畑の傍のおばさん

抗議したいけど
そのおばさんには逆切れされるのは間違いない
そうこうしてるうちにごみを捨てなくなった
カメラは夜間撮影する時に赤く光る
多分カメラの存在に気が付いたのかと思う

そしてまたいつのまにかカメラを付けられない所に捨てだした
しょうがないからうちで片付けていた

そして今日行ったらまたごみが捨ててあった
それには名札が付いていた
そのおばさん宛の郵便物の袋に入れて捨ててあった
自分で名乗っちゃった (笑)

ごみ捨てられた当初はごみの袋の中にそんな名前のわかる物はないかと探したが
全く無かった
随分馬鹿にされたものだ
やりたくないけど やるしかないかな
逆切れされるんだろうな・・・

「東造園は私がごみを捨ててるっていいがかりつけるのよ。」
ってあっちこっちで言いふらすんだろうな

そのおばさんの近所に引っ越してきた人が言ってた
「最初はとってもいいおばさんだと思っていた。」
「だけど酷いよ、布団を干すと必ず火を燃やすのよ。」って
その隣の奥さんは
「子供がボールを間違ってそのうちに入れちゃうと 絶対にみつからない。」って
全く笑い話
でも本当
近所では誰も知ってるんだけどね
本物のいじわるばぁさんだって

そのいじわるばぁさんの今の狙いはお寺を乗っ取る事
詳しい事は書けないし
誰も信じないだろうけど 本当だよ (笑)



  


Posted by ひがし at 22:58Comments(0)ひとりごと

2018年04月10日

〆のラーメン

さっき超久しぶりに〆のラーメンを食べた
ラーメンて言ってもカップ麺だけど・・・・

〆のラーメンなんて何年振りだろう
そもそも下戸の私が〆のラーメンて変だろう・・・・

それが それが
果物の実で酔っ払ってしまいました・・・

実は去年の夏
初めて山桃酒を作ってみました
それを今日初めて試飲?????  試食????
酒は飲めないから 実を食べてみた
なんか美味しくて
何個も食べてしまった

そしたら酔っちゃいました・・・・
梅酒の実も好きだけど
山桃酒の実もうまい
癖になりそう

でも
少し酔いが醒めてきたらお腹がすいた~~~~
で ラーメンいっちゃいました





  


Posted by ひがし at 23:47Comments(0)ひとりごと

2018年04月09日

工務店の植えた生垣

今日は新規の現場
生垣の刈り込みです
それがブロックを積んだ工務店が植えたとゆう槇の木
大きくもなったんだけど もう境界ギリギリ
時期がいいので思い切り詰めましたが
もっと余裕を見て植えないとこんな事になってしまいます
支柱もマイカー線で縛ってある
もう食い込んで取れない
酷いね~~~





酷い仕事だ
これをお金をもらってやってはいけないだろう

実は昨日のブログをフェイスブックにシュアしたら
フェイスブック友達から書き込みがあった
友達と言っても2回程ある講座であった人で
話は一言も交わしていない

私の考え方を真っ向否定
その人も多分こんな仕事をお金をもらってやってはいけないだろう的な書き込みといい方に解釈をしたとしても
私の仕事も私の事も知らない人に否定はされたくない
それに
そんな知らない人に否定のコメントを書く神経

とても反論する気にはならなかった
そのコメントを削除して 反論すればまた反論され嫌な思いをするのが目に見えるようなので削除したと、その旨をコメントした
そしたら直ぐにその方からコメントがあった
大人の対応が出来ますから大丈夫です・・・・・って
そのコメント自体が大人の対応とは思えない かかってこいって感じで上から目線
下には友人がコメント中の文字が出ている
これは終わらない・・・と思った

投稿を削除して
その友人も友人から削除した
人の意見に耳を貸さない程馬鹿とは思っていないが
もう言い合うパワーは私には無い
出来れば丸く収めたい
そうゆう人とは関わりたくない

  


Posted by ひがし at 22:05Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年04月08日

植木職人だけど

昨日終わった工事
当初は砂利を敷きまで仕上げる予定
それが砂利敷きは後日になりましたが
砂利はもうすでに仕入れて来ていました

砂利2トン 1トン詰めのトンパックと1袋20kg詰め袋が50袋の2梱包
さぁこれを片付けなくてはなりません
これを屋外に置くと袋が簡単に痛んでしまいます
それを屋内にしまう・・・・・
うちにフォークリフトは無い
さぁ どぅする??????

何の事はない簡単
昔の職人は機械がなければ知恵で動かします
今は機械に頼り過ぎです







はい 終わり~~~

ちなみにこの車庫兼倉庫も35年前に自作
そして10年前にこの車庫兼倉庫をそのまま移動

この物置を作っている時に近所のおじさんに言われました
「大工さんに頼んだ方がよっぽど安く出来るんじゃないの。」って
確かにそうです
でもそれがどれ程後の仕事に役立っているか
自分でやる事にどれ程の意味があるのかって事です


  


Posted by ひがし at 22:19Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年03月15日

いよいよ植込み

三日目は植える場所作り
場所は元道路
アスファルトの解体から
砕石を掘り起こし
畑土を入れる

そして四日目は車に積み込み
車を入れると思いのほか近くに入れない
木までの距離が少し遠い
木の重さは2トン位にしないと厳しいかも

でもそれは想定内
初めから根巻きはしていない
そう根を崩せばかなり軽くなる
槇の木の根はすごくいい
そしてこの槇の木は最初の植え込みの時に
根を崩していない
千葉から持ってきた槇は根を崩してここの土に換えないと最悪枯れる事がある
30年経ってやっと土を入れ替えられる

この位かなと吊る
重量計で測ると予定通り約2トン
一気に積み込み



積み込むと やはり大きい
最初高さが5m 
この高さで道路を走ってはいけない
最悪電線を切る事がある
4mまで下げなくてはならない
刺し枝を切り詰める
これでなんとか4m

植える場所はここから約5キロ
走る道も考えないといけない
長物を積んで走ると曲がる時に想像以上に後ろが振られる
狭い道は走れない
少し遠回りでも広い道を行く

あとは植えるのは簡単
しかし今日中に支柱まで終わらせなくてはならない

無事完了
刺し枝を切り詰めなくてはならなかったのが
チョット悔しい (笑)




  


Posted by ひがし at 23:00Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年03月11日

今日も勉強会

今日は昨日の続き 勉強会

たいした事はしてないけど
疲れた・・・・

今日はおやすみなさい




  


Posted by ひがし at 22:22Comments(0)ひとりごと石積み

2018年03月10日

勉強会

今日は 槇の移植の話って予告しましたが (昨日だろ!!って突っ込まないで(笑))

今日行われた茨城県技能士会と日本庭園協会茨城県支部共同開催の勉強会に行ってきました
そっちの話からにします

今回は去年積んだ城積みの続きと小端積み





先日も書いたけど
会長から石積の講師をしてくれって話を頂いた現場です
私が想像したのは近くに手で積める程度の棚田積み位の講師かと思っていたのですが
この大きい石積みと同じに道路側をだったそうで
こちら側のの講師は超ビッグネーム
とてもとてもそのビッグネームのすぐ脇で石を積むって・・・・・
絶対無理!!!

引き受けなくて良かった・・・・  って本音
自分には荷が重かったです
絶対パニクって倒れてた (笑)

そんなこんな色々と会長と話しながら 去年造園連で近江庭園の寺下親方を招いてやった城積みがあるとの話
チョット見に行こうって事になって連れて行って頂きました
そこには東海造園の野村親方を招いての庭園、会長の弟子たちで作った版築もあり
いいアイデアも頂きました







そして会長のお住まいの庭も見せて頂きました
造園業を名乗りながらただの物置状態の庭になってる業者はとても多いです
会長の住まいは殆どが庭園になっていて
造園業を名乗る以上自分の住まいの庭はきれいにしておかなくちゃいけないって
改めて思う とてもいい一日でした




  


Posted by ひがし at 23:24Comments(0)ひとりごと石積み

2018年03月08日

ピョンチャンから確定申告

いつもの事ながら 何のこっちゃ

確定申告やらなくちゃ やらなくちゃと思いながら
ピョンチャンが気になって気になって 全然進まず
確定申告
やっと今日終わりました

毎年やってるんだけど
忘れてばっかりで
毎年初めてみたいです

毎年 商工会で税理士の先生にチェックしてもらって
正書して商工会を通して申告してましたが
今年は少し複雑な申告があって
税務署に電話して聞いたら
書類を持って来てくださいとゆう事だったので
初めて税務署で申告してきました

感想は
バイトの職員ばかりで超簡単な質問にも答えられず
パソコンの入力方法を変えるのすら出来ない
それに超混雑で
疲れた~~~~~~

私のブログもすっかりほったらかしで
現場の写真すら撮り忘れてる (笑)

今日から・・・・・・・・
いや 明日からぼちぼち復活します (笑)
まず先日移植した槇の木の話からでもしましょうか
今日は予告だけ (笑)



  


Posted by ひがし at 22:25Comments(0)ひとりごと

2018年02月14日

プロとアマチュア

プロとアマチュアの差、違いって何だろう
昨年暮れに見積もりの依頼を頂いたお宅
今現在プラ垣と生垣が半々に作られています
その生垣を抜いてプラ垣に作り変えようとの依頼

はっきり言って今あるプラ垣はへたくそです
エクステリアでも技術の差は出ます
作るからにはそれより上手に作りたい
職人の意地です

そんな考えで見積もりを出したら
もう少し安く出来ませんかとの依頼
問屋に聞いたらメーカーを変えると安く出来ると言う
その安いメーカーに変えて見積もり
絞れるところを絞って12%安くする事が出来た
昨日電話があって
それよりまだ安くしろと言う
ならばと端数の9000円を引くと言うと
もっとだと言う
それより3万引けと言う
答えはノー、無理です
一体どれ程の利益が出ると思っているのか
他の業者を当たって下さい
私はプロです
その意地はあります

でもそんな事はプロの意地でも何でもない
ただそんなお宅の仕事がしたくないだけ (笑)



そして今夜は茨城県の技能士会の会長から電話があり
今年の講習会で石積みの講師をして欲しいとの依頼
私はその会の役員ではない
だいぶ前に役員の依頼はあったけど
私には無理ですとお断りしました
講習会の講師は普通役員や外部から招いている
石積はそこそこの自信はあるけど
プロ集団を前にして平の会員が講師を務めるのは荷が重い
と言うよりそんな自信はないが本音

そこがプロとアマチュアの差だと思う
アマチュアはギャラリーがいる前では緊張してしまう
プロはギャラリーが多ければ多いほど乗って来る
どうだって見せつける
絶対的な自信・・・・

そんな私はまだアマチュアだと思う・・・・  


Posted by ひがし at 23:51Comments(0)ひとりごと

2018年01月24日

WEBサイトから取材依頼 ???

残雪で仕事にならず休み
確定申告の準備もしなくてはならないので
家にいると
色々な電話がかかってくる

あるWEBサイトから電話
今週茨城県の職人を特集したいのでと取材依頼
少し聞くけどなんか詐欺っぽい
もちろんお断り

その会社を調べてみると
○○○と会社名で検索すると ○○○取材詐欺 とかて候補が出て来る

少し調べてみたら
一カ月の掲載料が1ページ 9,000円 
もう少し見ていたら
今は付き合いがない、ある会社が掲載されていた
2回も取材を受けている
一件は2015年から2ページ
もう一件は去年から2ページ
1ページ 9000円X2ページX12カ月X4年=864,000 円
え~~~~~~~~ びっくり
どれほどの宣伝効果があるのか??????

これからもずっと一カ月 36,000 円・・・・
  


Posted by ひがし at 14:50Comments(0)ひとりごと

2018年01月10日

五月と皐月

五月と皐月????
同じく”さつき”と読む
どこが違うのって思いませんか?

日本庭園には”さつき”って多いですよね
庭を造る立場から言うと
”さつき”ってとても重宝で便利なな植木です
しかし管理次第では庭を壊すとってもやっかいな植木になってしまいます


今日からつくば市北部へ剪定にお伺いしてます
ここは古民家を改造したお宅で
庭の植木も古い木が多いです
そこに植わっている”さつき”
皐月です



これをどうみるか?
下枝のあがった
一見つまらに木と見るのか?

でも私はこんな木が好きです
最高です
管理はトビを少し切って
胴吹きと枯れ枝を切るだけ
花芽は殆ど切りません


ここのお宅には別の場所にもう一カ所に比較的新しい庭があります
そっちには”さつき”でもこっちの五月が植わってます



こっちは花芽を気にしません
花芽を気にすると毎年少しずつ大きくなってしまいます
そうするとこの五月の意味がなくなってしまいます
こっちに使う五月=大盃とも言えるかとも思いますが
自分の中では少し違います

皐月=盆栽って感じもしますが
大盃の盆栽もあるわけで
別に定義する必要もないのかなとも思います
自分の感覚の中の話です・・・・
(それが結論????)
って突っ込まないで~~~~~

  


Posted by ひがし at 23:33Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2018年01月01日

年の初めに思う事

喪中とゆうこともあり新年のご挨拶は控えさせて頂きますが
今年も宜しくお願いします
新年早々 なんか熱っぽくて1人でお留守番です

昨年の暮れに敷石工事で世田谷区へ 敷石の配達で八王子へ行きました
そこで思ったことがあります
敷石工事は世田谷区上野毛
東京での修業時代には近くへも仕事に 来た事のあるいい所です
そこへ4日間お伺いしたのですが
お昼休みに周りを散策すると
庭や庭木の管理が酷い とにかく酷い
植木の剪定は茨城のシルバーより酷い
とてもとても植木職人の仕事とは思えない仕事
どこかいい仕事している所は無いかと探したが無い
それぞれ手は違うから
同じ職人が手掛けている庭では無い
八王子の方がまだいいかもしれない
かれこれ10年以上前だけど東京の有名な植木屋の職人が何人か手伝いに来てくれた事があった
その時、仕事が雑な事に驚いた
そこの植木屋さんだけかと思ったら
そんな雑な仕事をする植木屋さんが圧倒的に多いのかもしれない

そんな波が徐々に茨城にも流れてきている
あ~~~
どうすりゃいいのか・・・・・



ちなみに工事は私の技術力で相見積もりに勝ったとゆうよりも値段で勝ったのかなと思う
多分東京の植木屋さんより私の方が見積もりが安かったのかと思う
高速道路 燃料代 職人の早出残業が余計にかかるけど
それでもかなり安いと思う
これも仕事が雑になる理由だろうな

  


Posted by ひがし at 18:00Comments(0)ひとりごと

2017年12月31日

年の終わりに思う

今年を振り返ると
やはり母を亡くした事が一番で
余りにも突然だったし
食べるご飯の量なんか私より多かったし
まだまだ長生きすると思っていた

そんな母に自分は
何もしてやれなかった
そんな悔いばかりが頭をよぎる

でも
私が最期を迎える時その前にどぅ思うか?
私は子供に何かをしてもらおうとは思わない
子供にはたくさん遊んでもらったし
私達夫婦の許に生まれてきてくれた
それだけで充分だし
子供に余計な苦労を掛けずに死にたい
うちは父も母も何の世話にもならずに逝った
私もそうありたいと思う

私だってもういつ死んでもおかしくない歳だし
死を考えると
先日友人から聞いた話
殺したって死にそうもない友人が亡くなったって
家族葬で誰にも知らせなかったそうだけど
彼とは学校も違うし友人の友人的な友
プロレスの話で盛り上がり一緒にプロレスを見に行く友だった
もう何十年も会ってなかった
彼は離婚して 再婚して 亡くなった時子供が5歳だったそうだ
悔いが残る最後だったと思う
悔いが残らない死なんてないとは思うけど
悔いの残らない最期を迎えられればと思う


  


Posted by ひがし at 22:57Comments(0)ひとりごと

2017年12月29日

仕事納め

こんな早い仕事納め初めてです
いつも大晦日までバタバタしていたのに

実は11月下旬に母が他界しました
余りにも突然でした
普通に晩御飯食べて  テレビ見て お風呂入って
少しお風呂長いなと思い見に行ったら
洗面台にもたれかかっていました
音もたてず 声も出さず
静かに逝ってしまいました
全く何の世話にもならずに・・・・

そんな訳でお葬式とかで遅れた分を取り返えそうと
天候にも恵まれましたが
休みなし
もちろん従業員たちは日曜日は休みです
とにかく疲れた
あと2軒年内にお伺いしなくてはならなかったのですが
年明けてからでいいよってありがたい言葉を頂けたので
お言葉に甘えました

今年最後の仕事はこれ



ただの水盤ではなく
サプライズを予定していたのですが
チョット無理でした
どうすればいいかはわかってますが
それをスマートに仕上げたいです
また無い知恵を絞るしかありません
  


Posted by ひがし at 18:22Comments(0)日々の仕事ひとりごと版築

2017年11月15日

もっこくの壁

?????
毎度の事ながら
なんのこっちゃ!!! ですよね (笑)

でも植木屋の道を歩いている人には絶対わかると思います
誰でも通る道であり
最初にぶつかる大きな壁です
ただこの壁をどのくらいの人が超えているのか
もっこくを上手にこなしている人って私の思う人知る限り殆どいません

修業時代に私の通勤する道は目黒区の自由が丘の超高級住宅街
帰り道はそこの中をあっち通ったりこっち通ったり
庭を見て歩いていました
そこの一軒のお宅のもっこく
その剪定が素晴らしい
それまで見た事のないような仕上がりでした
それからしばらくの間
そのお宅の前を通って帰ってきました
それから試行錯誤の連続
色々試してみました
やっとその剪定と同じように出来るようになりました
それから全てに関してえらく自信がつきました

そんなわけで
こんな事を自分で言うと笑われるかもしれませんが
私、上手いです (笑)
自分よりうまい人見た事ありません・・・ってか (笑)

もっこくという木の剪定は木の性質によって全然違います
簡単に綺麗に誰にでもこなせる木もあれば
どうにもこうにもならないようなのもあります

このどうにもこうにもこなせない様な癖の強い木
そんな木をどうこなせるかが腕です
今日の現場の木もそんな木です



ただこれを素人の人がどれだけ理解してもらえるのか?
まず わからない人が殆どです
所詮自己満足です

お客様の中には誰がやっても同じだと思っている人も多いのも現実です
理解してもらえないお客様には当然のごとく私の態度も悪いです
それで他の植木屋に変える人もいます
私は全然かまいません
どうぞお好きな所へ依頼して下さいです

しかし
それから何年か後に再び依頼される事も結構多いです
私に再び依頼の電話をするのにはかなりの葛藤があると思います
私はその依頼には喜んで対応させて頂きます
私の価値をわかってもらえたと思います
私にとってはとても嬉しく名誉な事だと自分で勝手に思ってます (笑)
  


Posted by ひがし at 23:50Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月13日

老人と松

????  ヘミングウェイ・・・・
は 老人と海だろぅ !!!!
そうそう 不漁続きだったのにやっと大物を釣ったら持ってくるまでにサメに食べられちゃった・・・
じゃなくて
1人でボケと突っ込み
じゃないだろ!!!

あっ トミーと松・・・
懐かしい・・・・ 
そうそう普段はは弱いトミーが富子って言われると強くなる・・・・
じゃなくて

めんどくせぇ

馬鹿は放っておいて (笑)
今日の話は松の剪定
以前の私は松は見習いの仕事だって言って
余り経験の無い者にもどんどんやらせました

私は少し指導しても松の剪定はしませんでした・・・
しかし最近は一番最初に松にかかります
松は老人の仕事・・・・ なんて言っちゃって~~~~ (笑)

しかし松をどんどん見習いにもやらせるには意味はあります
緊張を持って仕事して欲しいし
松は基本であり
そこから剪定が広がります

老人の経験は馬鹿にしてはいけません
その経験は本よりも何よりも強いです・・・・ な~~~~んちゃって
な~~~~~んちゃっておじさんか!!!! (懐かし~~~)


  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月09日

下請けって

嫌だね~~~~~~~~~~

夏に作った竹垣の木戸の修理の依頼
今日直してきました

竹が割れて釘が浮いてるって事で
竹の交換を要求されました

竹が割れるのは当たり前
当然拒否です
しかし下請けの立場上元請けに迷惑をかける訳にはいかない
細い黒竹で竹屋さんにも在庫がない
それを仕入れてバラで売ってくれなんて無茶な話です
かといって私も一束300本買って
それの6本使って
残りは使う見込みのない在庫

申し訳ないけど交換は出来ない旨を元請けに伝えると
施主に電話してくれとの事
こうゆう時だけ下請けが直
それ以外は私の提案なんて聞いてもらえないのに

所が施主(専務)に電話すると
そんなの聞いてないそうで
竹は交換しなくていい事になりました

そして今日修理に行くと
施主(社長)がいたのですが
全くそんな事は知らないそうで
設計と元請けからの話だったみたいです
竹が割れる事を設計も元請けも知らない・・・・・

その割れた竹がこれ





浮いた竹を銅線で縛り
経験上木の部分も曲がるし釘も浮く可能性がある
またこんな事で呼ばれないように
板は全てビスで止め
釘が浮かないようにボンドを塗って

片道45分
半日仕事です
こんな設計と元請けの仕事はもうしない
設計は庭を設計するならもっと勉強して欲しい
じゃなかったら庭を設計してはいけないと思う
プロの提案も聞くべきだと思う
  


Posted by ひがし at 00:16Comments(0)日々の仕事ひとりごと竹垣

2017年11月05日

アプローチ脇のうん○

今日はお休みです
朝から色々野暮用に追われ
夕方から家のアプローチ脇の除草をしていたら
苔を犬がかっぱいた跡
あらと思いながらその脇に
ワンちゃんのうん○



野良犬や放し飼いの犬はまずいない
だったら散歩中の飼い犬
飼い主はそれを見ているのだろうか
未だに片付けない飼い主がいるんですね

うちの植木畑は
普通にワンチャンのウン○が一杯
畑を普通にトイレと思っているとしか思えない

まっ 家庭の生ごみを捨てる人もいる
誰だかわかっているけど
その人にうっかり注意すると逆切れされるのは目に見えている
困ったもんだ
  


Posted by ひがし at 23:19Comments(0)ひとりごと