2018年01月10日

五月と皐月

五月と皐月????
同じく”さつき”と読む
どこが違うのって思いませんか?

日本庭園には”さつき”って多いですよね
庭を造る立場から言うと
”さつき”ってとても重宝で便利なな植木です
しかし管理次第では庭を壊すとってもやっかいな植木になってしまいます


今日からつくば市北部へ剪定にお伺いしてます
ここは古民家を改造したお宅で
庭の植木も古い木が多いです
そこに植わっている”さつき”
皐月です



これをどうみるか?
下枝のあがった
一見つまらに木と見るのか?

でも私はこんな木が好きです
最高です
管理はトビを少し切って
胴吹きと枯れ枝を切るだけ
花芽は殆ど切りません


ここのお宅には別の場所にもう一カ所に比較的新しい庭があります
そっちには”さつき”でもこっちの五月が植わってます



こっちは花芽を気にしません
花芽を気にすると毎年少しずつ大きくなってしまいます
そうするとこの五月の意味がなくなってしまいます
こっちに使う五月=大盃とも言えるかとも思いますが
自分の中では少し違います

皐月=盆栽って感じもしますが
大盃の盆栽もあるわけで
別に定義する必要もないのかなとも思います
自分の感覚の中の話です・・・・
(それが結論????)
って突っ込まないで~~~~~

  


Posted by ひがし at 23:33Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2018年01月01日

年の初めに思う事

喪中とゆうこともあり新年のご挨拶は控えさせて頂きますが
今年も宜しくお願いします
新年早々 なんか熱っぽくて1人でお留守番です

昨年の暮れに敷石工事で世田谷区へ 敷石の配達で八王子へ行きました
そこで思ったことがあります
敷石工事は世田谷区上野毛
東京での修業時代には近くへも仕事に 来た事のあるいい所です
そこへ4日間お伺いしたのですが
お昼休みに周りを散策すると
庭や庭木の管理が酷い とにかく酷い
植木の剪定は茨城のシルバーより酷い
とてもとても植木職人の仕事とは思えない仕事
どこかいい仕事している所は無いかと探したが無い
それぞれ手は違うから
同じ職人が手掛けている庭では無い
八王子の方がまだいいかもしれない
かれこれ10年以上前だけど東京の有名な植木屋の職人が何人か手伝いに来てくれた事があった
その時、仕事が雑な事に驚いた
そこの植木屋さんだけかと思ったら
そんな雑な仕事をする植木屋さんが圧倒的に多いのかもしれない

そんな波が徐々に茨城にも流れてきている
あ~~~
どうすりゃいいのか・・・・・



ちなみに工事は私の技術力で相見積もりに勝ったとゆうよりも値段で勝ったのかなと思う
多分東京の植木屋さんより私の方が見積もりが安かったのかと思う
高速道路 燃料代 職人の早出残業が余計にかかるけど
それでもかなり安いと思う
これも仕事が雑になる理由だろうな

  


Posted by ひがし at 18:00Comments(0)ひとりごと

2017年12月31日

年の終わりに思う

今年を振り返ると
やはり母を亡くした事が一番で
余りにも突然だったし
食べるご飯の量なんか私より多かったし
まだまだ長生きすると思っていた

そんな母に自分は
何もしてやれなかった
そんな悔いばかりが頭をよぎる

でも
私が最期を迎える時その前にどぅ思うか?
私は子供に何かをしてもらおうとは思わない
子供にはたくさん遊んでもらったし
私達夫婦の許に生まれてきてくれた
それだけで充分だし
子供に余計な苦労を掛けずに死にたい
うちは父も母も何の世話にもならずに逝った
私もそうありたいと思う

私だってもういつ死んでもおかしくない歳だし
死を考えると
先日友人から聞いた話
殺したって死にそうもない友人が亡くなったって
家族葬で誰にも知らせなかったそうだけど
彼とは学校も違うし友人の友人的な友
プロレスの話で盛り上がり一緒にプロレスを見に行く友だった
もう何十年も会ってなかった
彼は離婚して 再婚して 亡くなった時子供が5歳だったそうだ
悔いが残る最後だったと思う
悔いが残らない死なんてないとは思うけど
悔いの残らない最期を迎えられればと思う


  


Posted by ひがし at 22:57Comments(0)ひとりごと

2017年12月29日

仕事納め

こんな早い仕事納め初めてです
いつも大晦日までバタバタしていたのに

実は11月下旬に母が他界しました
余りにも突然でした
普通に晩御飯食べて  テレビ見て お風呂入って
少しお風呂長いなと思い見に行ったら
洗面台にもたれかかっていました
音もたてず 声も出さず
静かに逝ってしまいました
全く何の世話にもならずに・・・・

そんな訳でお葬式とかで遅れた分を取り返えそうと
天候にも恵まれましたが
休みなし
もちろん従業員たちは日曜日は休みです
とにかく疲れた
あと2軒年内にお伺いしなくてはならなかったのですが
年明けてからでいいよってありがたい言葉を頂けたので
お言葉に甘えました

今年最後の仕事はこれ



ただの水盤ではなく
サプライズを予定していたのですが
チョット無理でした
どうすればいいかはわかってますが
それをスマートに仕上げたいです
また無い知恵を絞るしかありません
  


Posted by ひがし at 18:22Comments(0)日々の仕事ひとりごと版築

2017年11月15日

もっこくの壁

?????
毎度の事ながら
なんのこっちゃ!!! ですよね (笑)

でも植木屋の道を歩いている人には絶対わかると思います
誰でも通る道であり
最初にぶつかる大きな壁です
ただこの壁をどのくらいの人が超えているのか
もっこくを上手にこなしている人って私の思う人知る限り殆どいません

修業時代に私の通勤する道は目黒区の自由が丘の超高級住宅街
帰り道はそこの中をあっち通ったりこっち通ったり
庭を見て歩いていました
そこの一軒のお宅のもっこく
その剪定が素晴らしい
それまで見た事のないような仕上がりでした
それからしばらくの間
そのお宅の前を通って帰ってきました
それから試行錯誤の連続
色々試してみました
やっとその剪定と同じように出来るようになりました
それから全てに関してえらく自信がつきました

そんなわけで
こんな事を自分で言うと笑われるかもしれませんが
私、上手いです (笑)
自分よりうまい人見た事ありません・・・ってか (笑)

もっこくという木の剪定は木の性質によって全然違います
簡単に綺麗に誰にでもこなせる木もあれば
どうにもこうにもならないようなのもあります

このどうにもこうにもこなせない様な癖の強い木
そんな木をどうこなせるかが腕です
今日の現場の木もそんな木です



ただこれを素人の人がどれだけ理解してもらえるのか?
まず わからない人が殆どです
所詮自己満足です

お客様の中には誰がやっても同じだと思っている人も多いのも現実です
理解してもらえないお客様には当然のごとく私の態度も悪いです
それで他の植木屋に変える人もいます
私は全然かまいません
どうぞお好きな所へ依頼して下さいです

しかし
それから何年か後に再び依頼される事も結構多いです
私に再び依頼の電話をするのにはかなりの葛藤があると思います
私はその依頼には喜んで対応させて頂きます
私の価値をわかってもらえたと思います
私にとってはとても嬉しく名誉な事だと自分で勝手に思ってます (笑)
  


Posted by ひがし at 23:50Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月13日

老人と松

????  ヘミングウェイ・・・・
は 老人と海だろぅ !!!!
そうそう 不漁続きだったのにやっと大物を釣ったら持ってくるまでにサメに食べられちゃった・・・
じゃなくて
1人でボケと突っ込み
じゃないだろ!!!

あっ トミーと松・・・
懐かしい・・・・ 
そうそう普段はは弱いトミーが富子って言われると強くなる・・・・
じゃなくて

めんどくせぇ

馬鹿は放っておいて (笑)
今日の話は松の剪定
以前の私は松は見習いの仕事だって言って
余り経験の無い者にもどんどんやらせました

私は少し指導しても松の剪定はしませんでした・・・
しかし最近は一番最初に松にかかります
松は老人の仕事・・・・ なんて言っちゃって~~~~ (笑)

しかし松をどんどん見習いにもやらせるには意味はあります
緊張を持って仕事して欲しいし
松は基本であり
そこから剪定が広がります

老人の経験は馬鹿にしてはいけません
その経験は本よりも何よりも強いです・・・・ な~~~~んちゃって
な~~~~~んちゃっておじさんか!!!! (懐かし~~~)


  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月09日

下請けって

嫌だね~~~~~~~~~~

夏に作った竹垣の木戸の修理の依頼
今日直してきました

竹が割れて釘が浮いてるって事で
竹の交換を要求されました

竹が割れるのは当たり前
当然拒否です
しかし下請けの立場上元請けに迷惑をかける訳にはいかない
細い黒竹で竹屋さんにも在庫がない
それを仕入れてバラで売ってくれなんて無茶な話です
かといって私も一束300本買って
それの6本使って
残りは使う見込みのない在庫

申し訳ないけど交換は出来ない旨を元請けに伝えると
施主に電話してくれとの事
こうゆう時だけ下請けが直
それ以外は私の提案なんて聞いてもらえないのに

所が施主(専務)に電話すると
そんなの聞いてないそうで
竹は交換しなくていい事になりました

そして今日修理に行くと
施主(社長)がいたのですが
全くそんな事は知らないそうで
設計と元請けからの話だったみたいです
竹が割れる事を設計も元請けも知らない・・・・・

その割れた竹がこれ





浮いた竹を銅線で縛り
経験上木の部分も曲がるし釘も浮く可能性がある
またこんな事で呼ばれないように
板は全てビスで止め
釘が浮かないようにボンドを塗って

片道45分
半日仕事です
こんな設計と元請けの仕事はもうしない
設計は庭を設計するならもっと勉強して欲しい
じゃなかったら庭を設計してはいけないと思う
プロの提案も聞くべきだと思う
  


Posted by ひがし at 00:16Comments(0)日々の仕事ひとりごと竹垣

2017年11月05日

アプローチ脇のうん○

今日はお休みです
朝から色々野暮用に追われ
夕方から家のアプローチ脇の除草をしていたら
苔を犬がかっぱいた跡
あらと思いながらその脇に
ワンちゃんのうん○



野良犬や放し飼いの犬はまずいない
だったら散歩中の飼い犬
飼い主はそれを見ているのだろうか
未だに片付けない飼い主がいるんですね

うちの植木畑は
普通にワンチャンのウン○が一杯
畑を普通にトイレと思っているとしか思えない

まっ 家庭の生ごみを捨てる人もいる
誰だかわかっているけど
その人にうっかり注意すると逆切れされるのは目に見えている
困ったもんだ
  


Posted by ひがし at 23:19Comments(0)ひとりごと

2017年10月09日

人の縁とは~~~ 不思議な物で~~~ って歌があったけど
縁て人の話ばかりではありません
石にも植物にもあると思います

今日はそんな現場です
始まりは30年以上前
家の隣の娘さんがお嫁に行った笠間市稲田
そこに石を仕入れに行った
その時置き場の片隅にあった古い沓脱石
殆ど加工のない自然な姿
その石に一目惚れ

その石は売り物にするつもりはない
家の沓脱石に使っていた



それが家を建て替えて使う所は無くなった
ヤフオクに出品していたけど
買い手は無かった

石の価値とかも人次第
この色を汚れと見るかサビと見るか・・・・

その石を今日のお客様に見つけてもらったのですが
ほんとにこの家に来る為に今迄待っていたんだって思える位にピッタリ

ここのお住まいはこだわりのお住まいで
外回りしかわかりませんが
壁 凄くいいんです
犬走りとは違うけどなんて言うんだろうか????
そこの洗い出しも凄くいい そして結構長い
そこに色も姿もドンピシャ



もう一カ所にも据えたのですが
写真ではわからないのですが
ガラス戸が低いんです
躙り口と言うほど低くはないのですが
頭を下げなくては入れない独特のガラス戸
それならば 沓脱石は必需品
そこに据えるのは今日現場で決まった事
不思議ですね



大体ここのご夫妻と出会うのも偶然か必然かの引き合わせがありました
始まりは去年ここの近くで造園工事中に
ここのお宅の設計した会社の監督が私達の現場に来て
色々話したら
その監督が庭とかの見識が高くてとても話が楽しい
そしてその監督が 庭をやるときにはこの人に相談してみてはって私を紹介してくれました
色々な事が重ならないと出会えないんですね

そこの現場を見てきました
苔をここまで見事に管理してくれてます
苔ばかりか草1本生えてません
ありがたい事です



  


Posted by ひがし at 23:10Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2017年09月29日

巨岩のパワー

今日で剪定終わりました
終わった後に庭を眺めていたら
圧倒されそうな巨岩が迫ってきます
10トン~20トンクラスの石がゴロゴロ





新人君が
こんな大きい石の庭見た事ありません・・・・て

確かに・・・
1トンクラスの石は小石です
手で上がりそうな気がします (笑)
そうなんです
こんな石を動かす時は
手で動かしてやるって位の勢いがないと動きません
気合と声で石を動かします (笑)
もうあんな声は出ないね・・・・ って言ったら
わけしが 大丈夫ですまだまだ出てます・・・・ って

何て返せばいいのか・・・ (笑)
  


Posted by ひがし at 23:53Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2017年09月27日

庭の管理

今日で何日目になるのか
かなり大きい庭の管理にお伺いしてます





これだけの高さの木の剪定するなんて滅多にある事ではありません
ここのご主人は管理の手間がかからない
容易に維持できる庭を目指して植栽しました

しかし
さすがにこれだけの規模です
かなりの手間がかかります


ここ最近伐採の仕事がとても多いです
代が変わって管理費が大変なので
植木の数を減らすのが目的ってのが殆どです

そうなんです
庭を管理する者として
自分の自己満足の管理が先行すると
そうなってしまう事は多くなります
管理費を抑えても維持出来る庭造りと
そんな管理を目指してます
それは手を抜くって事ではなく
無駄な手間をかけない
自己満足に走らない
そんな技術を身につける事です

  


Posted by ひがし at 23:48Comments(0)手入れ・管理ひとりごと

2017年08月13日

三和土って

三和土を2日連続で書いたけど
そもそも三和土って何? (笑)

先日何のドラマだったか忘れたけど
女優さんのセリフで”タタキ”とゆう言葉が出た
何の事無い タイル貼りの玄関の事
つくば市の住宅展示場の一つで ”三和土のある家”ってのがあって
実際に見に行くと そこのハウスメーカーの人に聞くと
「そんなの無いですよ。」って言う
だけどそこのモデルハウスの平面図には”三和土”って書いてある (笑)

家の中にある土間(玄関)
その土間をタタキと言う
そこが石貼りだろうとコンクリートだろうとタイル貼りだろうと タタキ

実際に私はタタキを他の業者がやるって情報が入ったり
ワークショップの情報が入ると行った
有名な人達だけでも
挟土さん 白石さん 横山さん 越智さん まだまだ行った
古民家の中を見られるチャンスがありば一番最初に土間が気になる

先日もワークショップの情報が入った
行ってみようと思い
そこの人に少しメールで聞いてみた
少し遠いので行く価値があるかどうか細かい所まで聞くと
なんか嫌がられてしまった (笑)
なわけで行くのは遠慮した
後日その時の模様がアップされた
私の常識的な三和土とは全く違う・・・・
行かなくて良かったと思う
余計な事を言ってしまって かなり嫌がられてしまっただろう

今日のこのブログはそのやり方の批判をするつもりは全く無い
著名な左官屋さんの三和土だって皆やり方が違う
ここまで違うのかと思うほど違う
先日のワークショップのその後を知りたい位だ

古民家の三和土では私の理想とする三和土があったけど
実際にワークショップや手伝いで行った現場では理想の三和土には出会えていない

そんな偉そうな事を言ってる私の現場では
今までで最高に良く出来た三和土は
一番初めの施工
と言うか勉強の為に自宅に作った三和土
余計な欲が無い
一心不乱に叩いた三和土
もっといい物を作りたい、そんな欲が出て
これ以上の三和土を未だに作れない

ちなみにその三和土は家の建て替えで解体した
どの位の強度があるのか、そこは業者にやらせないで
自分で壊してみた
大バールで突いても割れない・・・・
はっきり言ってびっくり
それの残骸をうちの片隅に積んである
もう何年もそのままなのに全く崩れてもいない
これを作れれば駐車場でも可能だと思う

下の写真は解体した時の写真です





  


Posted by ひがし at 22:38Comments(0)三和土ひとりごと

2017年08月12日

三和土の駐車場のその後

三和土つながりで今日も三和土の話

5月に施工した三和土駐車場のその後
今回は叩いていて違和感があった
割れる事は覚悟した・・・・
しかし何が良かったのか割れなかった

屋外の三和土は一番の注意点が水が浸みる事
本来三和土は水が浸みるのだけど
屋外では冬場に水が浸みると
凍って崩れてしまう

私が理想とする三和土は水が浸みる柔らかい三和土
だけど
それが屋外では許されない
あと三和土は固まるのとても時間がかかる
今回は長い間、中に車はもちろん人も入れなかった
それが良かったのか
まだいくつか改善点はあるのだけれども
そこそこ満足できる三和土が出来たと思う


  


Posted by ひがし at 22:24Comments(0)三和土ひとりごと

2017年08月11日

坂野家住宅の三和土

先日見学した常総市の坂野家住宅
お約束の三和土の話を少し

農家の家ですからまず広い土間
昔の土間 そのものって感じです



これが叩いてあるような無いような
わかりません・・・・

幸い他に見学者がいなかったので係りの人に聞いてみました
これって三和土ですか? って
係りの人は
そうです 土を石灰とにがりを混ぜて叩きましたって親切に教えてくれます
ただ他で見る三和土はもっと艶がありますよねと言います
おっ この方少しわかるね

色々話してみました
結論は出なかったのですが
水をたまにかけてあげるといいですよってアドバイスしてきました

私的な意見は
このへたくそな三和土は狙ったのか? 
それとも失敗したのか?
微妙な所です
まっ、狙ったとしておきましょう

庭に四阿があります
そこも三和土
種土は母屋の土間と少し違います
施工業者が違うのか設計が違うのか?



私は以前大手ゼネコンから三和土の相談を受けた事がありました
そこの設計も監督も三和土を知りません
そこは歴史的にも貴重な所でそこの古文書にそこで採れた土で三和土にしたと書いてあるそうです
そこの土は赤土で
これで三和土が出来るのかと思いました
その位です 大手ゼネコンでもわかりません
ここも設計にはf細かい指示はないと思います
業者の判断と思います

三和土は難しいです
  


Posted by ひがし at 22:45Comments(0)三和土ひとりごと

2017年07月06日

LED

この前の日曜日 LEDの丸形蛍光灯を買いに電気屋へ行くと
買いにいったものは無かったのに フェレメントの電球に似たLEDの電球

こんなの欲しかった~~~~~~
それがこれ



もう大感激
チョット明る過ぎるのが難点だけど
いいな~~~~~
優しいフェレメントの感じをLEDで出来るなんて
技術の進歩は凄い

なにしろ初めてLEDって聞いたときは赤い電球だとばっかり思ってた (笑)






  


Posted by ひがし at 23:30Comments(0)ひとりごと

2017年07月01日

七夕飾り

今日も雨
疲れた身体にはありがたい
ぼーっとテレビを見ていたら
近所の幼稚園の園長先生から電話

七夕飾りを作っているんだけど
天井に届かなくて
一番大きい脚立を持って来て手伝ってくれない?? って

日頃からお世話になってる幼稚園で
前にも書きましたが私はそこの出入り職人です
着替えて脚立を積んで15分で現着

高い天井で15尺の脚立でないと届きません





先生達と子供達の抜群のチームワークで
午前中で殆ど完成

一人の先生が身軽で15尺の脚立へ登って作業しちゃいます
凄いです
私はもっぱら下で脚立を支えてました (笑)
  


Posted by ひがし at 18:29Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2017年06月18日

天然物

天然者・・・・ そうです私の事です・・・・

じゃなくて天然物です
その天然の黒竹を使う予定の竹垣が殆ど決まったのですが
問屋に聞くと秋まで手に入らないかもしれない・・・ って

え~~~~~~~~ 聞いてないよ 状態です

天然物の需要は少なくなってるのは事実です
しかしここまで無いとはびっくり

プラ竹が多くて飽きられているのも事実
天然物の需要はまた盛り返してると思います
私が今年施工したお宅の庭
ここではだいぶ前に一度プラ竹で施工してそれはそのまま残ってますが
今年の庭の改造ではご主人に天然の竹で施工するようにとの指示があり黒竹で施工しました



奥はプラ垣です

今回の現場は設計士が入っていて
その設計士さんと少し話したのですが
こう言っては大変失礼とは思いますが
何も知らないし 頭が固い
プラ垣を真っ向から否定します
今回の現場の家はコンクリートにモルタルを吹き付けたお宅です
ここに天然物が段々劣化していく姿は合いません
と 私は思います

私はプラ垣は否定しません
何の工夫もなくただの建仁寺ボードを使ったようなプラ垣は否定しますが
ケースバイケースでプラ垣の方が合うお宅もあります
今の建築にはプラ垣の方が合うと思っています
もちろんカタログにある物をそのままは作りません





そう言えば
前にも設計士さんの入ったお宅でも全否定されました
しかもその設計士さんは四ツ目垣専門 (笑)
何でもどこでも四つ目垣
もちろん四ツ目垣を否定するつもりはありませんが
もう少し頭を柔らかくした方が視野はもっと開けると思います
可能性は無限です

  


Posted by ひがし at 22:41Comments(0)ひとりごと竹垣

2017年06月11日

とむとむ

十夢十夢 珈琲カステラ頂きました
美味しかった
私は全然知らなかったのですが
女房は知ってました





今日、石を見に来た
新規のお客様に頂いたものです

まだ若いご夫婦なんですが
庭がお好きで
どこかお勧めに庭ありますかって聞かれたので
東京では朝倉彫塑館がいいですねって言ったら
お二人ともご存じで いいですよね~~~って話で盛り上がりました
庭を好きな人と話しているととっても楽しいですね

  


Posted by ひがし at 22:56Comments(0)ひとりごと

2017年06月02日

出入り職人

出入り職人・・・・・・・
そんな言葉を知ってる人ってどの位いるのか
もう死語なのかなと思います

ここ最近は松の緑摘み等の春の剪定にお伺いしてます
この時期にお伺いするお宅は殆どが年に2~3回お伺いするお宅です
別に年間契約している訳でも無し
電話がある訳でも無し
時期が来れば必ずお伺いします
虫が湧いたと連絡があればすぐに消毒にお伺いして
とにかく何かあればすぐにお伺いする
時には家の設計まで相談されます
それが出入り職人です
出入り職人の典型が植木屋です


特に暮れに剪定の仕事を新規の方からご依頼があっても
殆どお伺い出来ません
以前からお世話になってるお客さま優先です
当たり前です

でもそれは何十年も前からお世話になってるお客様だけではありません
何回かお世話になったお客様でも同じです

ただ何の連絡がなくても時期にお伺いするお宅
電話を頂いたら優先するお宅と色々です

先日7,8年お世話になってるお宅から電話があり
チョット伸びてしまった植木をつめて欲しいとのご依頼でした
そんなに手間のかかる仕事ではないので
電話を頂いた翌々日に少し時間がとれたので
電話してお伺いしたら
エクステリアの塀を回してありました
それも千葉県の業者を友達に紹介してもらったそうです
その業者さんだけが出来る仕事じゃないですよ
カタログショッピングと同じです
それが私には到底出来ない仕事であれば私の負けです
しょうがありません

職人にとっては最高の屈辱です
昔の自分だったら何もしないで帰ります
もう二度と行きません
でも
随分丸くなりました
嫌味も言わずに仕事を終えました

出入り職人なんて言葉はもう無いかもしれません
でも自分はその考えを捨てるつもりはありません
ただそうゆうお客様を優先する事はありません
優先順位って私の中にあります
ここのお宅は優先順位最下位に落ちました
忙しい時にはいきません
暇な時には行くって順位です
  


Posted by ひがし at 23:13Comments(0)ひとりごと

2017年05月28日

今日は 長野遠征からの~ 下見見積もり

また長野に遠征してきました
まさか8日間に2回行くとは・・・・
今回は仮眠を小さいパーキングエリアにした
割と静かでよく眠れた
おかげでだいぶ楽でした

そして往復650キロから帰るとすぐ片道20キロの下見
1日の走行距離約700キロ・・・・
まだまだ若いネ (笑)





いい所だな 安曇野
しかし荷物を満載したトラックでは碓氷峠付近は高速道路でも3速でベタブミ

うちの近くでの運転の楽な事楽な事
茨城のいい所ですね
平坦な茨城から旅行に行くと
どこへ行っても景色がいい
景色で感動しっぱなし
これも茨城のいい所 (笑)

  


Posted by ひがし at 23:05Comments(0)ひとりごと