2018年10月10日

Xより三

何のこっちゃ・・・・
ですよね

今日もデッキの現場です
デッキの手すりの何て言うのか ??   欄間???
昔はX字が多かったと思います

自分的にはありふれているし
もっとシンプルな方がいいかなと思います


  


Posted by ひがし at 23:14Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年10月09日

デッキ作りと庭造り

庭を造る時 
私は思いっきり大ざっぱな作り方をする事が多い
感覚だけで
石を据え 木を植える
人によっては1cm単位で石を据えている人もいる
据えながら1cm右とかって指示を出すそうだ
私は石は投げる感覚
大体でいいと思っている

そんな私でも
こうゆうデッキ作りとかではそうはいかない
mm単位で作る
それどころか0.5mm単位かもしれない
どっちが本当の私なのかと思う (笑)
どっちも私
どっちの仕事も好きだ
デッキも一つの庭のパーツだし
緩い庭にきっちりデッキ
私なりにはいいと思う


  


Posted by ひがし at 22:37Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年10月02日

根腐れ

昨日の続きです
昨日の木は根元から伐採
写真撮り忘れ

そしてもう一本
かなり古い山茶花が倒れてしまいました
根っこも出ています
完全に根腐れです
木の脇にお墓を建てたのが原因です
土が呼吸出来なくなってしまい
土が死んでしまいました
こうゆうケースはとても多いです








そして午後は
倒れたとても大きな霧島つつじを直しに他の現場へ
穴を掘り始めると
なんか臭い
これも根腐れしてる
ここは環境はとてもいいけど
根から根腐れ菌が入ったんでしょう
とても大きくてご主人がとても大事にしていましたが
この根っこでは直る可能性は無いです
伐採する事になりました
古いつつじは移植に弱いですね


  


2018年10月02日

台風一過は大騒ぎ

朝4時頃に目が覚めた
そしたら真っ暗・・・・
停電
いつもだったら直ぐに直るのに
今日は直らない

うちの車はリーフ 電気自動車
停電の時はその車の電気を家庭の電気に使える機械を付けてある
切り替えようとしたけどうまく出来ない
取説を探すけど
こうゆう時は見つからない
なんとか車の電気をもらえたら
間もなく停電は復旧した

そして今日は朝早くからお客さんが来た
木が倒れたって
電話もあった
木が電線の上に枝が折れたって
それは大変 両方確認して
どっち先か決める
緊急時のドクターみたいだね・・・・・ってか

電線と言っても光ファイバーの線だと思う
3分のワイヤーも一緒に通っている



枝は木から完全に離れている
電線とお隣の塀の上に完全に乗ってる
この枝の下は道路
それも車はすれ違えない
かといって梯子で切るのはヤバイ・・・

通行止めになってしまうけど
ゴンドラで切る事にした
普通だったら文句を言う人が必ずいる
だけど今日は一人も言う人はいない
警察の許可も取らずにこんなに堂々と通行止めにしたのは初めて・・・
で 最後だろうな

次が住まいの前の木が傾いた・・・てか半分折れてる
ここも電線に完全に寄りかかっている
この幹に梯子を掛けなくてはならない
南京で幹を少し起こして今日はここまで







  


Posted by ひがし at 00:06Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年09月27日

お盆

お彼岸も過ぎてもう9月も終わり・・・・

何でお盆の話・・・・ ????

やっとあと1軒でお盆前にやらなければならない仕事が終わります
一カ月半遅れています
今日は雨
いい骨休みになりました


今年は1月に従業員が辞めて
せがれと2人になってしまいました
そこで私が思った事は
私も60だし
従業員も募集しないで
無理せず慌てず
仕事しよう・・・・・・
そこでしばらく行けなかった家族旅行を企画して京都に1週間

しかし甘かった
自分はそれでいいけど
お客様はそんな事知らない
知るはずが無い・・・

慌てて求人を出したけど
あと3か月
どうにもなりません・・・・
どうしよう・・・

雨が上がり
自宅の庭を眺めると
もうナツハゼがかなり色付いている・・・・




  


Posted by ひがし at 18:04Comments(0)ひとりごと

2018年07月28日

先日ネタですが

石って面白い
狙った所に合わずに傍に置いておくと
いつの間にかその場所に合ったりする

どうしても狙い過ぎてしまう自分がいる
狙わずそこに投げとけ・・・・
これって究極
それを狙って出来ればいいんだけどね (笑)
狙ったら出来ない


  


Posted by ひがし at 23:19Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年07月22日

流行りの庭

今の現場のような庭を造る事って最近少ないです
ある意味前時代
昔、流行ったタイプの庭です

でもここの家にはとっても合うと思う
家は和風建築
それも結構古いです
昔の家です
周りは山林です

ここまで出来てきて
ご主人が水を流したいって言います
元々粘土の土地だから
浅く掘れば池になったんだけど
粘土掘っちゃった後なので・・・・
これから池にするのは厳しいですね
ってか無理ですね




  


Posted by ひがし at 00:11Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年07月18日

石ってやっかいな奴で
いう事を聞かない わがままな奴で
こいつに言う事を聞かせようとすると 反発する

正面からぶつかっていかなとならない
それも力一杯ぶつからないと負けてしまう
暑さに負けていては石には勝てない (笑)


  


Posted by ひがし at 23:00Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年07月14日

粘土

現在進行形の現場の土は殆ど粘土・・・・
植木には粘土は強敵
既存の植木の根は半分腐ってます
その木をどうするって事も出来ません
しょうがないと思います

ただこれから植栽する木は枯らしたくはありません
植栽する所だけ土を入れ換えるのも難しいです
土の殆どを入れ換えます

掘ると結構深い
7,80cmはある
フレコン10袋位を予定してましたが
全然足りません
明日フレコン買ってこないと・・・


  


Posted by ひがし at 22:43Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年07月13日

灯篭の向き

今日も改造の現場です
何灯篭なのか
既存の灯篭があります
そこに階段を造ります・・・・
ってか
階段はあったのですが
作り直します

この灯篭の向きが
何でこの向きにしたのかって
とても気になります
前石はそこにありましたが
火口とは違う所に据えてありました

そんな事はたいしたことではありません
で 一番言いたいのは
灯篭の向き
灯篭を据える時って
真正面には向けません
少しずらすんです
これって日本的な感覚で好きなんです

さてこの灯篭はどうしようか・・・・
灯篭のすぐ上に赤松の枝があります
ユニックで簡単には吊れません
だったらこの向きに合わせようと思います


  


Posted by ひがし at 23:25Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年07月11日

前時代的な

ここの現場の依頼主はもう直ぐ90歳になる
庭が好きで自分でコツコツと造っていた
「死ぬまでに庭を完成させたい。」 って話でご依頼頂きました

最初の現調の時に
「ここの庭にはモミジが合いますね。」 って言うと
「モミジは葉が落ちるから・・・・。」 って言います
常緑樹でも落ちますと言いたい所だけど
そこはご主人に合わせます
私は「そうですね。」 としか言いません
そんなこんな話しているとご主人の造りたい庭が想像出来ます
そのご希望に合う庭を造るのが私の仕事です
少しでも喜んでもらえる仕事をしたいと思います

前時代的な庭・・・・ 樹木、石
今 人気の庭、樹木
そんなの関係ありません
ってか
こうゆう庭好きです


  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)ひとりごと

2018年07月09日

既存の石

庭の改造工事は解体しなくてはなりません
それが広ければいいですが
狭ければ
解体しながら造っていくしかありません

石もたくさんある現場で
車は奥まで入れません
厳しい条件ではありますが
無い知恵を絞りだしながら造って行きます

狭い所でユニックとユンボを使わなくてはなりません
石ばかり気にしていたら
今迄25年無傷だったユニックのバンパーをユンボのブレードでこすってしまった
ん~~~~ 残念・・・・・


  


Posted by ひがし at 23:01Comments(0)ひとりごと

2018年07月08日

山桃狩り からの~~~~

今日は久々の快晴
朝から暑い

今日は予定通り山桃狩り
大人9人と子供3人
大盛況でした
ただ山桃の数が少なくて
ごめんなさい・・・です



それから午後は
これは新記録
見積もりと現調が4件
分刻みのスケジュールと移動

その中の一軒ですが
モミジを植えたいので見てもらえませんかと言うお宅
ありがたいのですが
私の意見は植えない方がいい
多分、え~~~~~~~ って思った事だと思います
新築でハウスメーカーに植木屋さんを紹介してもらって木を植えて
それが枯れて枯れ保障でまた植えて
それがまた枯れて

で なぜ私が植えない方がいいって言ったのか
それは家と余りにも近いんです
家との隙間50cm
それも屋根の下
そこに3mの木を植える感覚
私にはその植木屋の感覚がわかりません
3年後には伐採でしょう
  


Posted by ひがし at 23:42Comments(0)ひとりごと

2018年07月07日

粘土質な現場

やっと雨があがって
庭の改造現場に行く

粘土質だからまず乾かす事が優先
他の出来る事をまず済ませて
だいぶ乾いたかと思い車を入れる
殆ど入れない・・・・
だけじゃなくて 出る事も出来ない
幸いうちのユニックはリアジャッキがある
車輪の下に砕石を敷きなんとか脱出

そんな事を何回も繰り返し
吊れる重さのだけ据えて
今日は車輪で深く掘られたわだちを整地して撤収
明日1日乾かせば入れると思う



それから先日の三和土の駐車場の現場に向かいます
駐車場の三和土の上に敷いておいた鉄板を撤収して洗って仕上げます
ここも粘土質な土地だけど
ここの粘土は有効に三和土に使わせてもらった
ここの粘土は色が白い
土も結構混ぜたつもりだけど
真砂土も白いし白が少し強めの三和土になりました


  


Posted by ひがし at 22:34Comments(0)三和土日々の仕事ひとりごと

2018年07月05日

アメリカ独立記念日

雨の7月5日・・・
昨日はアメリカの独立記念日だった
そして私の植木屋記念日だった

1976年7月4日
初日
未だにあの日の朝は忘れられない

今日は2018年
植木屋歴 42年
いつの間にか42年
何が出来るようになったのか?
あの頃の夢・・・・
どれ程達成出来たのか

NHKの朝ドラ
「あまちゃん」 にはまって
それから録画して見るようになったけど
私のベスト3は
ダントツ1位 あまちゃん
2位 ひよっこ
3位 半分青い

夢を追いかけて上京して
挫折して
自分のあの頃とだぶってしまう

あと何年出来るのか
いつも最後はこの言葉・・・・
嫌だね・・・・


  


Posted by ひがし at 11:55Comments(0)ひとりごと

2018年07月02日

打ち水

6月中に梅雨明け
考えられません・・・・・

植木もカラカラに乾いています
打ち水とは少し違うけど
現場から帰ってからカラカラに乾いた土を見るを水をかけたくなります

そういえば父が生前毎日水をかけていた
その頃は自分は水をかけるなんてした事がなかった
いつの間にかそうゆうのって受け継がれるんですね
今はせがれはそんな事はしない
でも私が死ねば必ず水をかけてくれると思う (笑)

玄関前にもう皮しかない梅の木があります
この木は私が高校生の時に親父と一緒に掘ってきた梅
チェーンブロックで積み込んだ木です
もういつ枯れても不思議じゃないけど
2年かけて土を換え
排水性と保水性を持たせた
多分自分より長生きすると思う
1本の植木にどれ程の思い出があるのか
代々繋いでいく思い出でもあると思います


  


Posted by ひがし at 23:24Comments(0)ひとりごと

2018年06月30日

枯れ枝の多いもみじ

今日はだいぶ前にお伺いしなければならない現場
年2回管理してます
そこのお宅で
なんか去年からもみじの枯れ枝が目立つ
実は先日チョットお伺いしたお宅のもみじも枯れ枝が多い

その2軒の共通点
奥様がとてもきれい好きで草一本生えていない
落ち葉も落ちていない
共通ではない点は
今日の現場は大きいワンちゃんが放し飼いになってる
他の一軒は土が粘土質

今日のお宅の奥様と少し話をしたら
去年定年になって
毎日のように庭を掃除している

私の思う答え
土が固まってしまっているのかなって感じです
土を柔らかくして土の中に空気を入れたい
寒中に腐葉土と寒肥を施すといいかなと思います
粘土質のお宅の奥様にもその旨は先日お伝えし
今日の現場の奥様にも提案しました


  


2018年06月27日

シマトネリコとジューンベリーの伐採

今日はだいぶ前から依頼を受けていたお宅2軒
1軒は大きくなり過ぎたシマトネリコ
写真を撮り忘れたのですが
かなり太くなってしまいました
何年か前から元から切った方がいいですよとアドバイスしていたのですが
今年承認頂きました
元から切ってふかし直しします
シマトネリコはへたな剪定をするなら
この方がいいです
枝先を余り切らないで
優しく涼しげな木になります

続いてもう一軒
ジューンベリーの伐採
ベリーとかって名前だと余り大きくならないイメージの方が多いですが
結構大きくなります
敷地に余裕がないと伐採しなくてはならなくなる可能性があります
植える時はご注意を・・・


  


2018年06月25日

叩いて叩いて三和土 (タタキ)

三和土は叩くのみ
とにかく叩いて叩いて三和土と私は思っている
ってか昔から三和土は叩くもの
これが本来の工法であるはず

昨夜あるTV番組の中で三和土を施工していた
材料は三和土の材料だ
ただそれはモルタルのような状態で
モルタルを塗る感覚
全く叩かないし
あれじゃ叩ける訳はない
これを三和土と言っていいのだろうか

それを昨夜フェイスブックに書いたら
そんな事に目くじら立てなくてもいいんじゃないのって意見があった
目くじら立てるつもりでは無かったつもりだけど・・・・

実際三和土って言葉は色々ある
タイル貼りの三和土とかコンクリートの三和土なんて言葉もある
実際あるハウスメーカーのモデルハウスに
三和土のある家ってのがあって
見に行ったら
タイルを貼ってあった
土間だったらなんでも三和土って言うような感じにも思える
その位曖昧な言葉なんだけど
施工する立場から言わせてもらえれば
叩いて三和土


  


Posted by ひがし at 23:48Comments(0)三和土日々の仕事ひとりごと

2018年06月22日

三和土で一番大切で難しいのが水
水の量
これが全てと言っても言い過ぎではない

天気、気温、湿度
全て考慮しなくてはならない
この現場で三和土を始めて4日目
比較的涼しくて 三和土日和が続いた
しかし今日は晴れで気温も高い
乾くのが速い
一番難しい日になってしまった

友人の京都の親方から
施工中の写真のリクエストがあったけど
終わってからしか撮れなかった


  


Posted by ひがし at 22:24Comments(0)三和土日々の仕事ひとりごと