2018年04月09日

工務店の植えた生垣

今日は新規の現場
生垣の刈り込みです
それがブロックを積んだ工務店が植えたとゆう槇の木
大きくもなったんだけど もう境界ギリギリ
時期がいいので思い切り詰めましたが
もっと余裕を見て植えないとこんな事になってしまいます
支柱もマイカー線で縛ってある
もう食い込んで取れない
酷いね~~~





酷い仕事だ
これをお金をもらってやってはいけないだろう

実は昨日のブログをフェイスブックにシュアしたら
フェイスブック友達から書き込みがあった
友達と言っても2回程ある講座であった人で
話は一言も交わしていない

私の考え方を真っ向否定
その人も多分こんな仕事をお金をもらってやってはいけないだろう的な書き込みといい方に解釈をしたとしても
私の仕事も私の事も知らない人に否定はされたくない
それに
そんな知らない人に否定のコメントを書く神経

とても反論する気にはならなかった
そのコメントを削除して 反論すればまた反論され嫌な思いをするのが目に見えるようなので削除したと、その旨をコメントした
そしたら直ぐにその方からコメントがあった
大人の対応が出来ますから大丈夫です・・・・・って
そのコメント自体が大人の対応とは思えない かかってこいって感じで上から目線
下には友人がコメント中の文字が出ている
これは終わらない・・・と思った

投稿を削除して
その友人も友人から削除した
人の意見に耳を貸さない程馬鹿とは思っていないが
もう言い合うパワーは私には無い
出来れば丸く収めたい
そうゆう人とは関わりたくない

  


Posted by ひがし at 22:05Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年04月08日

植木職人だけど

昨日終わった工事
当初は砂利を敷きまで仕上げる予定
それが砂利敷きは後日になりましたが
砂利はもうすでに仕入れて来ていました

砂利2トン 1トン詰めのトンパックと1袋20kg詰め袋が50袋の2梱包
さぁこれを片付けなくてはなりません
これを屋外に置くと袋が簡単に痛んでしまいます
それを屋内にしまう・・・・・
うちにフォークリフトは無い
さぁ どぅする??????

何の事はない簡単
昔の職人は機械がなければ知恵で動かします
今は機械に頼り過ぎです







はい 終わり~~~

ちなみにこの車庫兼倉庫も35年前に自作
そして10年前にこの車庫兼倉庫をそのまま移動

この物置を作っている時に近所のおじさんに言われました
「大工さんに頼んだ方がよっぽど安く出来るんじゃないの。」って
確かにそうです
でもそれがどれ程後の仕事に役立っているか
自分でやる事にどれ程の意味があるのかって事です


  


Posted by ひがし at 22:19Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年04月06日

洗って、洗って もう一息

工事四日目
ご主人の指示で
あと2カ所に石を据えなくてはなりませんが
今夜は雨だとゆうし

次に何をすればいいか
現状でまず石を洗う事を選択

最近は高圧洗浄機で石を洗っている
速くてきれいになってとってもいいんだけど
チトきれいになり過ぎ






  


Posted by ひがし at 22:54Comments(0)日々の仕事

2018年04月05日

工事三日目
今日は午後から飛び石

私は道、園路を一番最初に決める
一番大事だと思っている

物の考え方も道と筋
道筋・・・・・・・ (笑)

ここのご主人は庭が大好き
庭を造るために仕事をしてると言う

庭の大筋はご主人が作る
図面も何も無い口頭で私に言う
それを私が具体的に表現する

私は余計な事は言わない
どうした方がいいって聞かれた時は答えるけど
それ以外はご主人の方向に合わせる
当然な事だと思う
それが楽しみで仕事してる人の楽しみを奪うなんて最高に失礼な話だと思う


ただ今回は私の好きなようにやれと言う
任せると言う
今迄に無いパターンでチョット戸惑いもあったが
手は自由に動く
ご主人の好みも知っている

でも庭好きなご主人が黙って見てるのはやはり無理だった
ここに石を置こう
ここはこうしたい
飛び石はこれがいい・・・・とかって

でも私は余程の事が無ければ何も言わない
手前の御影石の塀の振れ止めを黒ボクで積んでいたら
ここに瓦を載せたらどうかな ???? って言う
普通はいって言う私が黙っていたら
やっぱり石のがいいかな・・・・って言う
もう30年以上も一緒に庭を造っていると
ここも阿吽の呼吸 (笑)
これも私の思う筋 (笑)
道筋 (笑)


  


Posted by ひがし at 23:08Comments(0)日々の仕事石積み

2018年04月04日

坪庭

昨日から工事始まりました
幅6m 奥行2mの坪庭

信じないかもしれませんがここのお宅は表に約200坪の庭があります
かれこれ30年以上前から関わっています
その間に造園工事5回
少しずつ作っているんじゃありません
色々訳もありますが
造って壊して改造したりで今回で5回目
ここも前は木が植わっていましたが前に伐採して
今回の工事です

そしてこことは別に1000坪の大庭園があります
そこも造って改造して何度もやってます

私はここのご主人に育ててもらったようなものです
生意気な鼻っ柱を思いっきりへし折ってくれたのもここのご主人です
そして無理難題を私に投げかけます
えっ って言う私の顔を見るのが楽しみで (笑)
でも難題を私は意地でもクリアーする (笑)
それがまたご主人の楽しみでもあるのかもしれません

まるで北条の矢中御殿のご主人のような方です
実はここのご主人 まだ庭が荒れる前の矢中御殿の庭を知ってます

昨日と今日の写真です





  


Posted by ひがし at 23:04Comments(0)日々の仕事石積み

2018年03月18日

仕上げ

最終日は筑波石で土留めをして



先日解体したアスファルトを
側溝との間の土の部分にはめ込みます
廃棄物の有効利用です



後日、石屋さんが記念碑やガーデンテーブルセットを持ってきます
その時、路盤に工事をしていないアスファルトは必ず沈下します
それをある程度見越して少し高めに据え付けます

  


Posted by ひがし at 23:11Comments(0)日々の仕事

2018年03月15日

いよいよ植込み

三日目は植える場所作り
場所は元道路
アスファルトの解体から
砕石を掘り起こし
畑土を入れる

そして四日目は車に積み込み
車を入れると思いのほか近くに入れない
木までの距離が少し遠い
木の重さは2トン位にしないと厳しいかも

でもそれは想定内
初めから根巻きはしていない
そう根を崩せばかなり軽くなる
槇の木の根はすごくいい
そしてこの槇の木は最初の植え込みの時に
根を崩していない
千葉から持ってきた槇は根を崩してここの土に換えないと最悪枯れる事がある
30年経ってやっと土を入れ替えられる

この位かなと吊る
重量計で測ると予定通り約2トン
一気に積み込み



積み込むと やはり大きい
最初高さが5m 
この高さで道路を走ってはいけない
最悪電線を切る事がある
4mまで下げなくてはならない
刺し枝を切り詰める
これでなんとか4m

植える場所はここから約5キロ
走る道も考えないといけない
長物を積んで走ると曲がる時に想像以上に後ろが振られる
狭い道は走れない
少し遠回りでも広い道を行く

あとは植えるのは簡単
しかし今日中に支柱まで終わらせなくてはならない

無事完了
刺し枝を切り詰めなくてはならなかったのが
チョット悔しい (笑)




  


Posted by ひがし at 23:00Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2018年03月13日

大きい槇の木の移植

旧谷田部町役場跡地にある槇の木
かなり大きい木です
ここを旧谷田部町の歴史を表すような憩いの場に改造するのにあたり
この大きい槇を移植しなくてはなりません



元々は市内の大きい造園土木会社でする予定でした
しかし その会社が言うには時期が悪いので4月にやるそうです
4月では他の工事が始まってしまう
出来るだけ早く動かして欲しいと言っても駄目だそうで
ここの改造計画をした社団法人から早めに移植出来ないかとの話を頂きました

私の感覚では時期としてベストかと思うし
別に問題は無いかと思い引き受けました

移植の方法として大きい造園会社と社団法人で決めた段取りは
かなり大きく重いので20トンクレーンで吊る予定だったそうです

私はうちのユニックで大丈夫ですよって言ったら
かなり驚かれました

もう10年以上手入れもしていません
とてもとても車に載せられる大きさではありません
まずトラックに載せられる幅に剪定しなくてはなりません
初日は剪定がメインです
  


Posted by ひがし at 22:19Comments(0)日々の仕事

2018年01月10日

五月と皐月

五月と皐月????
同じく”さつき”と読む
どこが違うのって思いませんか?

日本庭園には”さつき”って多いですよね
庭を造る立場から言うと
”さつき”ってとても重宝で便利なな植木です
しかし管理次第では庭を壊すとってもやっかいな植木になってしまいます


今日からつくば市北部へ剪定にお伺いしてます
ここは古民家を改造したお宅で
庭の植木も古い木が多いです
そこに植わっている”さつき”
皐月です



これをどうみるか?
下枝のあがった
一見つまらに木と見るのか?

でも私はこんな木が好きです
最高です
管理はトビを少し切って
胴吹きと枯れ枝を切るだけ
花芽は殆ど切りません


ここのお宅には別の場所にもう一カ所に比較的新しい庭があります
そっちには”さつき”でもこっちの五月が植わってます



こっちは花芽を気にしません
花芽を気にすると毎年少しずつ大きくなってしまいます
そうするとこの五月の意味がなくなってしまいます
こっちに使う五月=大盃とも言えるかとも思いますが
自分の中では少し違います

皐月=盆栽って感じもしますが
大盃の盆栽もあるわけで
別に定義する必要もないのかなとも思います
自分の感覚の中の話です・・・・
(それが結論????)
って突っ込まないで~~~~~

  


Posted by ひがし at 23:33Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年12月29日

仕事納め

こんな早い仕事納め初めてです
いつも大晦日までバタバタしていたのに

実は11月下旬に母が他界しました
余りにも突然でした
普通に晩御飯食べて  テレビ見て お風呂入って
少しお風呂長いなと思い見に行ったら
洗面台にもたれかかっていました
音もたてず 声も出さず
静かに逝ってしまいました
全く何の世話にもならずに・・・・

そんな訳でお葬式とかで遅れた分を取り返えそうと
天候にも恵まれましたが
休みなし
もちろん従業員たちは日曜日は休みです
とにかく疲れた
あと2軒年内にお伺いしなくてはならなかったのですが
年明けてからでいいよってありがたい言葉を頂けたので
お言葉に甘えました

今年最後の仕事はこれ



ただの水盤ではなく
サプライズを予定していたのですが
チョット無理でした
どうすればいいかはわかってますが
それをスマートに仕上げたいです
また無い知恵を絞るしかありません
  


Posted by ひがし at 18:22Comments(0)日々の仕事ひとりごと版築

2017年12月21日

伐採と枝下し

先日書いた薪
予定が遅れて今日から再開

今日は超大きいカシノキの枝下し
6段クレーンののゴンドラでもここまでしか切れません






ここの地区には毎年暮れに剪定に来ますが
ここの近辺に3軒お客様がいます
どこも大きい庭で一カ月かかってしまいます

そして枝下しと伐採が追加
他の一軒でも枝下しが追加されました
追加工事はありがたいのですが
今年も残り10日・・・・
どうしましょ
  


Posted by ひがし at 23:28Comments(0)日々の仕事

2017年12月12日

薪あげます

今月は色々あって
超久々の更新になってしまいました

先日から剪定にお伺いしている現場で
今日から伐採が始まりました

桜、樫、その他
結構太いいい薪が出ます
施主のご厚意もあり
ただであげます

個人宅ですので
私共が現場にいる
今度の金曜、土曜限定です
場所はその日に来られる方にだけお知られしますので
メールか電話下さい




  


Posted by ひがし at 22:47Comments(0)日々の仕事

2017年11月15日

もっこくの壁

?????
毎度の事ながら
なんのこっちゃ!!! ですよね (笑)

でも植木屋の道を歩いている人には絶対わかると思います
誰でも通る道であり
最初にぶつかる大きな壁です
ただこの壁をどのくらいの人が超えているのか
もっこくを上手にこなしている人って私の思う人知る限り殆どいません

修業時代に私の通勤する道は目黒区の自由が丘の超高級住宅街
帰り道はそこの中をあっち通ったりこっち通ったり
庭を見て歩いていました
そこの一軒のお宅のもっこく
その剪定が素晴らしい
それまで見た事のないような仕上がりでした
それからしばらくの間
そのお宅の前を通って帰ってきました
それから試行錯誤の連続
色々試してみました
やっとその剪定と同じように出来るようになりました
それから全てに関してえらく自信がつきました

そんなわけで
こんな事を自分で言うと笑われるかもしれませんが
私、上手いです (笑)
自分よりうまい人見た事ありません・・・ってか (笑)

もっこくという木の剪定は木の性質によって全然違います
簡単に綺麗に誰にでもこなせる木もあれば
どうにもこうにもならないようなのもあります

このどうにもこうにもこなせない様な癖の強い木
そんな木をどうこなせるかが腕です
今日の現場の木もそんな木です



ただこれを素人の人がどれだけ理解してもらえるのか?
まず わからない人が殆どです
所詮自己満足です

お客様の中には誰がやっても同じだと思っている人も多いのも現実です
理解してもらえないお客様には当然のごとく私の態度も悪いです
それで他の植木屋に変える人もいます
私は全然かまいません
どうぞお好きな所へ依頼して下さいです

しかし
それから何年か後に再び依頼される事も結構多いです
私に再び依頼の電話をするのにはかなりの葛藤があると思います
私はその依頼には喜んで対応させて頂きます
私の価値をわかってもらえたと思います
私にとってはとても嬉しく名誉な事だと自分で勝手に思ってます (笑)
  


Posted by ひがし at 23:50Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月13日

老人と松

????  ヘミングウェイ・・・・
は 老人と海だろぅ !!!!
そうそう 不漁続きだったのにやっと大物を釣ったら持ってくるまでにサメに食べられちゃった・・・
じゃなくて
1人でボケと突っ込み
じゃないだろ!!!

あっ トミーと松・・・
懐かしい・・・・ 
そうそう普段はは弱いトミーが富子って言われると強くなる・・・・
じゃなくて

めんどくせぇ

馬鹿は放っておいて (笑)
今日の話は松の剪定
以前の私は松は見習いの仕事だって言って
余り経験の無い者にもどんどんやらせました

私は少し指導しても松の剪定はしませんでした・・・
しかし最近は一番最初に松にかかります
松は老人の仕事・・・・ なんて言っちゃって~~~~ (笑)

しかし松をどんどん見習いにもやらせるには意味はあります
緊張を持って仕事して欲しいし
松は基本であり
そこから剪定が広がります

老人の経験は馬鹿にしてはいけません
その経験は本よりも何よりも強いです・・・・ な~~~~んちゃって
な~~~~~んちゃっておじさんか!!!! (懐かし~~~)


  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月09日

下請けって

嫌だね~~~~~~~~~~

夏に作った竹垣の木戸の修理の依頼
今日直してきました

竹が割れて釘が浮いてるって事で
竹の交換を要求されました

竹が割れるのは当たり前
当然拒否です
しかし下請けの立場上元請けに迷惑をかける訳にはいかない
細い黒竹で竹屋さんにも在庫がない
それを仕入れてバラで売ってくれなんて無茶な話です
かといって私も一束300本買って
それの6本使って
残りは使う見込みのない在庫

申し訳ないけど交換は出来ない旨を元請けに伝えると
施主に電話してくれとの事
こうゆう時だけ下請けが直
それ以外は私の提案なんて聞いてもらえないのに

所が施主(専務)に電話すると
そんなの聞いてないそうで
竹は交換しなくていい事になりました

そして今日修理に行くと
施主(社長)がいたのですが
全くそんな事は知らないそうで
設計と元請けからの話だったみたいです
竹が割れる事を設計も元請けも知らない・・・・・

その割れた竹がこれ





浮いた竹を銅線で縛り
経験上木の部分も曲がるし釘も浮く可能性がある
またこんな事で呼ばれないように
板は全てビスで止め
釘が浮かないようにボンドを塗って

片道45分
半日仕事です
こんな設計と元請けの仕事はもうしない
設計は庭を設計するならもっと勉強して欲しい
じゃなかったら庭を設計してはいけないと思う
プロの提案も聞くべきだと思う
  


Posted by ひがし at 00:16Comments(0)日々の仕事ひとりごと竹垣

2017年11月05日

棕櫚縄

ここ最近 天候も良く毎日剪定の現場にいってます
日が短くなって
それだけでなんだか気持ちが忙しくていっぱいいっぱいです

現場の写真も撮れなかったのですが
今日は少し余裕があったのかチョット気に成る事があったので
何枚か撮ってみました

他の植木屋さんが植えた木ですが
木が広がっていたのが気になって棕櫚縄で縛ったのでしょう
それがぎゅうぎゅうに締まっていて幹に食い込んでいました



相当深い所まで食い込んでいます
なんとか取れましたが
このまま放置しておくと最悪枯れる事もあります

この木は今までも余り伸びていなかったので全く剪定していませんでした
今回も剪定はしませんでしたが
この棕櫚縄を見つけたので少し手を加えました

あとこんな切り方をした枝がありました



こんな風に半端な所で切ると
いつまで経っても樹皮が覆えません
なのでそこから段々幹が腐っていきます
切る時は幹いっぱいの所で切るようにしましょう
そうすると
樹皮がその切り口を早く覆います


  


Posted by ひがし at 00:05Comments(0)日々の仕事剪定

2017年10月30日

白華

台風一過
さすがに昨日の状態じゃ今日の現場の段取りは出来ずに
今日は先日の版築の続きを少し

この版築が出来た翌日から雨雨雨・・・・
シートはかけておいたけど
まだ乾いていないうちに雨に当たると白華が出るね

ただ自分的には白華って嫌じゃない
嫌どころか好きだけど
出過ぎてもチョット困るかな


  


Posted by ひがし at 23:15Comments(0)日々の仕事版築

2017年10月18日

じん

じん・・・・??

仁   現代のお医者さんが江戸時代にタイムスリップした話・・・・
じゃなくて (面倒臭い男 (笑))

神 盆栽で枝を枯れたように作る技法

先日から新規のお客様の所へ剪定におじゃましてます
そこのお宅の松がその神を狙ったかのような松の枝の切り方・・・・ (笑)





そればかりか枯れ枝ばかり
木が弱って枯れ枝が多いのかと思ったら
そうじゃなくて
どこでも構わず切ってそこから枯れている
これじゃ木は弱る
酷い仕事してる


モミジは刈込で玉チラシになってる
なもんで徒長枝だらけ



ご主人にあまり切らずに自然な姿に戻しましょうと提案しましたが
丸く刈ってくれとのご希望でしたので初めは刈ろうかと思いましたが

それじゃ 今までここのお宅を管理していた植木屋と同じになってしまうし
毎年何の進歩も無い
徒長枝だけ元から切っておこう
少しずつ直そう・・・・ と思う



  


Posted by ひがし at 22:12Comments(0)日々の仕事剪定

2017年10月11日

10年後

今日の現場から帰って来てから版築の枠を外してみる
昨日のブログで書いた
今回の版築のコンセプトは『10年後』
これを見た人は何が10年後 ????? 
って誰もが思うと思う

そうやっぱ答えが出るのは10年後 (笑)
今日わかるわけがない・・・

自分の感覚では予定通り
1年も経てば兆しは見えると思う
来年の10月10日
写真を撮ってみよう


  


Posted by ひがし at 22:05Comments(0)日々の仕事版築

2017年10月10日

自宅に造る版築

自宅に何個目の版築だろうか
自宅に造る物はお客様の所に造る版築と少し違う

それは自分への挑戦であり
少しでもスキルをアップしたいと思っている
毎回何かテーマを決めている
ただ 何の関連もなくては庭としての魅力は無くなってしまう

今回も少しチャレンジしてみた
今回のテーマは 『10年後・・・・』 (笑)
明日 枠を外してどうなっているか


  


Posted by ひがし at 22:57Comments(0)日々の仕事版築