2017年03月30日

ヤマボウシの剪定

今日はご新規のお宅の剪定作業

私のブログによくアップされるヤマボウシ
剪定の難しい代表クラスです

大抵私のブログでは狭い所に植えたヤマボウシの話ですが
今日のは少し違って
場所は広いのに
強く切り詰めた剪定をしているとどうなるか・・・・です

落葉樹の多くは自然樹形が一番いいと私は思っているので
広い場所があれば自由に伸び伸びさせてあげたいと私は思っていますが
全ての植木屋がそう思っている訳ではありません
逆に私の意見の方が少数意見だと思います  (笑)

しかしそんな切り詰めた剪定をしていた結果がこんなです





切り詰めるレベル以下ですね
酷いです
こんな枝は切り落とすしかありません

あれもダメ これもダメと切る過ぎると
今度は徒長枝が多く出てしまいます
今年は余りにも酷い所と家に近い枝だけにしておきます

としたら
仕上がりの写真・・・・ 撮り忘れた・・・ (ザンザン)


  


Posted by ひがし at 23:23Comments(0)手入れ・管理剪定

2017年03月17日

シマトネリコの剪定

今日は昨年の夏に依頼されたシマトネリコの剪定にお伺いしました
夏の剪定では冬に葉が枯れたように茶色になってしまいます
で春に剪定しましょうという事になっていました

シマトネリコって自然の姿がとても柔らかくて私もとても好きな木です
所が少し大きくなりすぎます
成長も早くていつのまにか大木になってしまいます

かなり余裕をもって植えればいいのですが
殆どの所が狭い所に植えてあります
この現場もやはりシマトネリコには狭いです

まず道路にはみ出している枝をある程度思いっきり切って
家側の枝も思いきり切ります
風で枝が家に当たると家を傷めます

ただ高さだけはある程度欲しいので
今回、頭は軽めに剪定にしておきます

  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)手入れ・管理剪定

2017年02月15日

春ですね

今日の現場の梅が満開
何梅って言うのか?

今日はとても暖かかったし
春は確実に近付いてますね・・・・

ってか 春でした (笑)


  


Posted by ひがし at 23:05Comments(0)手入れ・管理ひとりごと

2017年02月10日

ユズの木

先週から伐採と剪定にお伺いしている現場
今日で殆ど終わりですが
最後に大きいユズの木の伐採

ユズって不思議と植えたがる人が多いんです
植木屋の立場から言うと
一番植えたくない木です

私は庭の中に植えたいって言われたら
植えない方がいいですって言います
植えた事はありません

畑に植えたいってケースがあったので
その時だけは植えました


伐採してって依頼も多いです
実がなっても棘で採れません (笑)

ユズの棘は最悪です
鋭くて長くて
伐採も細かく切るとわずかに落ちた小さい枝の棘でも地下足袋のゴムを貫きます
今日私も前に切った小さい枝で痛い思いをしました
今も痛いです

細かく切っても車に積むのすら大変です
今日のはユニックで吊ってそのまま積み込みます
とってもやっかいです



  


Posted by ひがし at 23:46Comments(0)手入れ・管理

2016年12月23日

ドローン

ドローンで撮影してみました・・・・




な~~~~~んちゃって

ハンドドローンでした

何のこっちゃ !!!













僕 アラン・ドローン

あ~~~あ 壊れちゃった




もう 壊れかけのレディオ

もう 意味不明 !!!!



暮れの剪定は時間に追われてしまいます

どうしても刈込に頼る仕事が増えてしまいます・・・・・




年内にあと何軒出来るのか????

クイズかよ !!!!
  


Posted by ひがし at 23:27Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年12月21日

懐かしい景色

今日の現場です

なんか私の子供の頃の景色みたいです




こうゆう景色

だんだん無くなっていくんだろうな~



  


Posted by ひがし at 23:39Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年12月13日

暮れの手入れ

植木屋の一番忙しい時期です

出来ればこの時期を外した方がいいです  (笑)

常緑樹の剪定の時期としては良く無いし

どうしても時間に追われているので

丁寧な仕事をお望みの場合は

暮れじゃない方がいいです

(お前が言うな!!!!!・・・・ってか)




毎年自分でも早めにスパートをかけようって思うけど

尻に火が点かないと慌てない・・・・

(学習能力無し)



  


Posted by ひがし at 23:29Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年12月12日

年二回の管理

今日は午前中の現場が早く終わったので

午後は3人で半日で終わる現場




ここのお宅は年二回殆ど全ての木の剪定します

松の木を年二回するケースや

それぞれの木の時期のいい時に合わせてやるケースも結構ありますが

こんな風に全ての木を二回管理するのはここだけです




殆ど暴れる事無く

静かにしています

手入れも楽です




かといって手間が2倍かかると思うかもしれませんが

全くそんな事はありません

年一回と殆ど変わらないと思います

そんな管理をお勧めします・・・・



とても私の手が回りません




  


Posted by ひがし at 23:14Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年12月11日

スナゴケ

皆さん知っていいると思いますが

屋上緑化のキーマン

スナゴケ




水が無くても

土が無くても

育つ苔です

一番簡単な苔って言われてます

今までにも何回か植えましたが

そんな簡単な苔ではありません

いい点もあれば悪い点もあります




先日仕上がった庭の苔もスナゴケです

その欠点を補う方法がわかったからです

しかしその方法を実践した事はありません







その苔を仕入れる時に1シート自分用に仕入れました

自宅で育てる為です

今日植えてみました

多分うちで一番過酷な所です

新しい物 チャレンジした物は常に自分の近くに置いておかなくてはいけません





  


Posted by ひがし at 17:59Comments(0)手入れ・管理

2016年12月10日

盆栽仕立ての松

緑摘みの時に芽を全部摘んだ松です

葉が詰まりとってもいい松になります




難点は手間がかかり過ぎます



この松は亡くなったご主人がとても大切にしていた松です

ご主人の命日の前に終わって良かった


  


Posted by ひがし at 23:02Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年10月26日

槇の透かし

うちでは 槇の透かし剪定は9月いっぱいか10月初め頃までしかしません




今日の現場はいつもの年は12月にお伺いしていたので

もう何年も透かしていませんでした

かねてから奥さんに透かしてって言われていたのですが

なかなか出来ませんでした

時期的にもそれほどは悪くないと判断して

軽めに透かしてみました




ソテツも春にだけ思い切り切っていたのですが

今年は赤くなってもいいから切ってって言われ

思いっきり切っちゃいました



植木の剪定の現場って不思議なんですが順番がいつの間にか決まってしまいます

なのになんで一カ月半も先になったかって言うと




実は今日(水曜日)から敷石の工事に入る予定でした

昨日 (火曜日) に3人で行けば一日で終わる現場に行く予定でした

そこのお宅はおじいちゃんが今年亡くなり

おばぁちゃんが先日植木の剪定お願いしますって来たので

何か予定があっていつもより早くして欲しいのかと思い

丁度一日空いたのでしようと思い

日曜日に火曜日に行くと連絡しました

それで奥さんにお願いしますと言われました




それがご主人から月曜の夜に電話があり

植木一本幾らって各植木毎に見積もりを出してくれって言われました

(今まではおじいちゃんがお金を払ってくれていました)

もう間に合う訳がありません

それから急きょ連絡を取り

昨日、今日と今日の現場に行きました




ご時勢ですかね

3人で一日で終わる現場で

一本一本値段を見積もって

この木とこの木をやってくれって依頼するそうです

そうゆう見積もりを出している会社も多いみたいですね




私共のやってる手入れはトータルイメージです

庭ってそうゆうものであって

私共は何も考えずに剪定している訳ではありません

今年の事だけ考えている訳でもなく

来年再来年それ以降の事 それに木の状態や全体のバランス・・・

なので

去年と今年でかかった手間が違うなんてクレームもたまにあります

自分の感覚では去年と今年で違うのは当たり前なんですが

一度忙しい時に急いで仕上げると

いつもそれで出来ると思うのでしょうね

かなり雑なんですがね




それを理解してくれないお宅はそんな風にこれとこれみたいな管理でもしょうがないかなと思います

そんな仕事がこれからは多くなると思います

  


Posted by ひがし at 23:41Comments(0)手入れ・管理ひとりごと剪定

2016年10月24日

槇の木はなぜ枯れる

結論から言えば

千葉から来た槇の木をそのまま植えたからです




今日行った現場の槇の木がここ数年の間に

少しずつ少しずつ枯れて来ました

今日も一枝落としました

多分来年にはもう一枝枯れると思います

この槇の木を植えたのは弊社ではありません

よその業者がかなり前に植えた木です



槇の木はとっても丈夫な木です

弊社では千葉から仕入れた木は根をはたきます

千葉の土は山砂それを茨城の赤土に植えると

不思議な事に砂のままだと水が入っていきません

水をはじいてしまいます

水を吸いやすい赤土の方に流れてしまいます




うちでは千葉から来た植木は松もキャラも根をはたきます

うちで植えた木は一本も枯れた事はありません

ただそれが植えてすぐには枯れません

何年もかかってゆっくり枯れていきます

全てが枯れる訳でもありません

一部の木だけです




ですから困ります

以前普通に刈ったキャラの枝が2本ほど枯れました

ご主人は怒って

お前の刈り方が悪いって言います

これは土のせいだと言っても

じゃなんで植えてから10年以上も経ってから枯れるんだって言います

私にそこまでの説明は出来ません




翌年はうちでなくて他の業者が刈り込みました

また枯れました

何年か後には全て枯れて

やっと私の話を信じて頂けました




その後そこのお宅の庭の大改造を任せれて

今も管理させて頂いています

  


Posted by ひがし at 23:57Comments(0)手入れ・管理

2016年07月11日

ツゲの透かし

ツゲの木は普通は刈込で懐の枯れ枝でも取ればいいと思います

しかしご主人から透かして欲しいと依頼されれば特別問題が無ければ透かします

施主のご要望に応えるのも職人の務めだと思います




ただ透かすと徒長枝もたくさん出ますと伝えなくてはいけません



植木屋って面白い

ツゲの木に限らず

剪定の方法だけでもたくさんあります

季節によって方法を変えて

施主によっても変えて

どれほどやり方があるのか




ただの刈込だって

深さが5mm違うと全然違っちゃうし

センスって大事

知識も必要

上達の終わりはないね

  


Posted by ひがし at 23:08Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年06月29日

シャラの剪定

今日は時間が取れたので自宅の木の剪定

もう2,3年やってませんでした

凄い事になってます



その中でシャラの剪定

まず大きくなって 隣のマキの木をいじめてます

まずどちらを多めに切るかです

マキは仕立物なので大きくは切れません

シャラを切るしかありません



切るのも細くしなくてはなりません

切り方で一番嫌なのが

切り口が見える事

でも

枝の先を切る事もあまりやりたくありません

太い枝を元から落とします




高さを詰めるのも出来れば素性のいい少し弱い枝の残したいです

そこが一番のポイントであり難しいです


  


Posted by ひがし at 23:57Comments(0)手入れ・管理剪定

2016年06月18日

庭の年間管理

他社のホームページを見ると

一年間幾らで庭の消毒・剪定・除草を年間契約する会社が結構ありますね




私も過去に一軒だけそんな契約をした事があります

先方から是非と言われたので渋々応じましたが

でも一年でお断りしました

とてもとても無茶な要求が多くて参りました




今年も年間契約して欲しいとの依頼が一軒ありましたがお断りしました

これから先どんないい条件でも受ける事はないと思います




さて今日の現場は午前と午後別の現場です

午前の現場は年に3回~4回剪定にお伺いします

午後の現場の年2回~3回剪定にお伺いします

昨日のお寺も年2回~3回お伺いします

消毒も年2回は最低お伺いします

急に虫が湧いたなんて時もあるので3回お伺いする事もあります




年間管理を請け負う事はお金の契約であって

庭の管理の契約では無いと思います

どちらにもメリットがあるように見えますが

私の感覚ではどちらにもメリットは無いと思います




昔の感覚の出入り職人て感じです

私にはこのスタイルが一番合ってます







  


Posted by ひがし at 23:21Comments(0)手入れ・管理

2016年01月14日

松の手入れ

今日は新規のご依頼の現場




約3mくらいの松ノ木がある

少し色が悪くて元気が無い

剪定を始めると懐枝が変な枯れ方をしている




もう典型的な夏に剪定をした松です

まだ芽の付け根が柔らかくて

その時に古葉を引くと樹皮が剥けて

折れてしまいそこが枯れる




そればかりじゃないですが

夏には松の剪定はしてはいけません




写真はうまく撮れなかった





そういえばこんな事もあった

4年前かな

お盆前に新規の依頼があり下見にいくと

元気の無い松があった




その松も手入れしてくれと奥様は言う

私は寒くなってからがいいと言うと

前の植木屋さんはやってくれたのになんで駄目なのと言う

きちんと説明したけど 奥様はもう一つ納得してくれない

でも私は絶対にやらないと言ったら

渋々納得してもらい

その年の暮れに剪定した

弱っている松だからさほど手間もかからなかった




そして昨年の暮れの剪定では だいぶ木が元気になり芽数もかなり増えてだいぶ手間もかかった

かかったと言っても 最初の剪定は1.5人 今回が2人

そしたら今度は手間がかかり過ぎだってクレーム

クレームをつける人は何をしてもクレームなんですよね (笑)




クレームついでにもう一つ

最近は相見積りって多いですよね

何件からか見積りをとって一番安い所へ依頼する

仕事する立場から言わせてもらえれば最悪な依頼ですよね

大抵の場合他社へ依頼する時は私には連絡はありません

それが私の所へわざわざ嫌味の電話をくれたお客様がいました

ご縁がありませんでしたね・・・  って




私に言わせてもらえれば

そんなお客様とご縁がなくて良かった (笑)

です




  


Posted by ひがし at 23:28Comments(0)手入れ・管理剪定

2015年12月27日

欅の剪定

まず最初に言っておきます




公園クラスの庭以外では

欅は植えてはいけません




ここの現場の管理を依頼されてから3年

最初の下見の時点でブツ切り状態




お客様の依頼はそれを柔らかくなおかつ小さくして欲しい




3年かけてこうなりました





しかし欅はまだいい

ここのお宅にはエゴの木が3本




誰が雑木の庭を考えたのか・・・・  ってか (笑)







ある雑木の庭の大家が言ってたけど

「雑木は大きくなりますよね、大きくなったらどうすればいいですか??」って聞かれたら

大家は

「切り倒して小さいのに植え替えなさい・・・・」って言ったそうです




馬鹿な事を言ってるって思うけど

ある意味大正解

それを施主がうんて言ってくれればね  (笑)


  


Posted by ひがし at 23:11Comments(0)手入れ・管理

2015年12月04日

植木の剪定って

今日の現場は去年からお世話になってるお宅




私が手をかける前は半分農家 半分植木屋的なおじさんがやってた

松の手入れはそこそこ及第点

モッコクは酷い・・・・

ってかモッコク 上手いと思える人は殆どいない

この人のやり方は ぶつぶつ切るだけ

直すのは簡単では無いですね

出来なければ刈り込んでくれた方が直し易いですね

まっそれ以外はそこそこ及第点としましょう




お昼休みに少し散歩したら

ご近所のお宅の植木の管理が凄い事になってる




松は全部芽を切って古葉は引かず





梅はブツ切り

これじゃ来年は徒長枝が滅茶苦茶出ちゃって

物凄い事になりそう





他社をどうのこうの言うのはいやだけど




同じ植木屋として

こんな植木屋と同じに見られたくない




私のお伺いしてたお宅のご主人が言ってたけど

前に来てた植木屋はちゃんとやってたよって

今年から植木屋さんが変わったみたいだって

高所作業車を使ってったって

ちゃんと会社名の入った車だったそうです




そこのお宅のご主人が早くやってくれってご要望だったのかもしれません

でもいくら要望されても

こんな仕事は私は絶対しません

そんな要望をされたら

私は仕事自体をお断りします




なんもかんも丁寧に手をかけるのがいいとは思わない

しかしもっとプライドを持った仕事をしようよ

こんな仕事をしてたら

自分の首を絞めるだけだよ・・・・ ってか (笑)





  


Posted by ひがし at 22:31Comments(0)手入れ・管理ひとりごと

2015年12月01日

水海道の現場

鬼怒川の決壊からもう2ヶ月以上が過ぎたんですね




今日は洪水後初の水海道の現場

決壊現場からは10キロくらい離れている




一見 もう洪水の面影は殆ど無い




しかし

作業をしているとお隣の家ではまだ片付けしていたし

ごみが山になってるお宅もあった




植木に残った洪水の傷跡

ここまで水が来たんですね





3時のお茶を頂いたテーブルは完全に水没したそうで

床の張替えとかまだまだやる事は山積だそうです


  


Posted by ひがし at 23:17Comments(0)手入れ・管理

2015年06月22日

三年振りのシイノキ

今日は五月の刈り込みとシイノキ




ここのシイノキは古い木で

少し弱っていたので

ここ2年間は整える程度しかしなかったけど

少し大きくなりすぎて道路までかなりはみ出したので

今年は思いっきり切る事にしました





シイノキのような木は自然の姿が一番いいんだけど

いかんせん大木になります

そうとう広い所に植えてあればいいけど

小さい公園レベルの庭が必要ですので

そこそこに制限しなくてはならないかと思います

刈り込みしてある木を時々見ますが

出来れば鋏で透かしてあげたいですね


  


Posted by ひがし at 23:14Comments(0)手入れ・管理