2018年02月14日

プロとアマチュア

プロとアマチュアの差、違いって何だろう
昨年暮れに見積もりの依頼を頂いたお宅
今現在プラ垣と生垣が半々に作られています
その生垣を抜いてプラ垣に作り変えようとの依頼

はっきり言って今あるプラ垣はへたくそです
エクステリアでも技術の差は出ます
作るからにはそれより上手に作りたい
職人の意地です

そんな考えで見積もりを出したら
もう少し安く出来ませんかとの依頼
問屋に聞いたらメーカーを変えると安く出来ると言う
その安いメーカーに変えて見積もり
絞れるところを絞って12%安くする事が出来た
昨日電話があって
それよりまだ安くしろと言う
ならばと端数の9000円を引くと言うと
もっとだと言う
それより3万引けと言う
答えはノー、無理です
一体どれ程の利益が出ると思っているのか
他の業者を当たって下さい
私はプロです
その意地はあります

でもそんな事はプロの意地でも何でもない
ただそんなお宅の仕事がしたくないだけ (笑)



そして今夜は茨城県の技能士会の会長から電話があり
今年の講習会で石積みの講師をして欲しいとの依頼
私はその会の役員ではない
だいぶ前に役員の依頼はあったけど
私には無理ですとお断りしました
講習会の講師は普通役員や外部から招いている
石積はそこそこの自信はあるけど
プロ集団を前にして平の会員が講師を務めるのは荷が重い
と言うよりそんな自信はないが本音

そこがプロとアマチュアの差だと思う
アマチュアはギャラリーがいる前では緊張してしまう
プロはギャラリーが多ければ多いほど乗って来る
どうだって見せつける
絶対的な自信・・・・

そんな私はまだアマチュアだと思う・・・・  


Posted by ひがし at 23:51Comments(0)ひとりごと

2018年01月24日

WEBサイトから取材依頼 ???

残雪で仕事にならず休み
確定申告の準備もしなくてはならないので
家にいると
色々な電話がかかってくる

あるWEBサイトから電話
今週茨城県の職人を特集したいのでと取材依頼
少し聞くけどなんか詐欺っぽい
もちろんお断り

その会社を調べてみると
○○○と会社名で検索すると ○○○取材詐欺 とかて候補が出て来る

少し調べてみたら
一カ月の掲載料が1ページ 9,000円 
もう少し見ていたら
今は付き合いがない、ある会社が掲載されていた
2回も取材を受けている
一件は2015年から2ページ
もう一件は去年から2ページ
1ページ 9000円X2ページX12カ月X4年=864,000 円
え~~~~~~~~ びっくり
どれほどの宣伝効果があるのか??????

これからもずっと一カ月 36,000 円・・・・
  


Posted by ひがし at 14:50Comments(0)ひとりごと

2018年01月10日

五月と皐月

五月と皐月????
同じく”さつき”と読む
どこが違うのって思いませんか?

日本庭園には”さつき”って多いですよね
庭を造る立場から言うと
”さつき”ってとても重宝で便利なな植木です
しかし管理次第では庭を壊すとってもやっかいな植木になってしまいます


今日からつくば市北部へ剪定にお伺いしてます
ここは古民家を改造したお宅で
庭の植木も古い木が多いです
そこに植わっている”さつき”
皐月です



これをどうみるか?
下枝のあがった
一見つまらに木と見るのか?

でも私はこんな木が好きです
最高です
管理はトビを少し切って
胴吹きと枯れ枝を切るだけ
花芽は殆ど切りません


ここのお宅には別の場所にもう一カ所に比較的新しい庭があります
そっちには”さつき”でもこっちの五月が植わってます



こっちは花芽を気にしません
花芽を気にすると毎年少しずつ大きくなってしまいます
そうするとこの五月の意味がなくなってしまいます
こっちに使う五月=大盃とも言えるかとも思いますが
自分の中では少し違います

皐月=盆栽って感じもしますが
大盃の盆栽もあるわけで
別に定義する必要もないのかなとも思います
自分の感覚の中の話です・・・・
(それが結論????)
って突っ込まないで~~~~~

  


Posted by ひがし at 23:33Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2018年01月01日

年の初めに思う事

喪中とゆうこともあり新年のご挨拶は控えさせて頂きますが
今年も宜しくお願いします
新年早々 なんか熱っぽくて1人でお留守番です

昨年の暮れに敷石工事で世田谷区へ 敷石の配達で八王子へ行きました
そこで思ったことがあります
敷石工事は世田谷区上野毛
東京での修業時代には近くへも仕事に 来た事のあるいい所です
そこへ4日間お伺いしたのですが
お昼休みに周りを散策すると
庭や庭木の管理が酷い とにかく酷い
植木の剪定は茨城のシルバーより酷い
とてもとても植木職人の仕事とは思えない仕事
どこかいい仕事している所は無いかと探したが無い
それぞれ手は違うから
同じ職人が手掛けている庭では無い
八王子の方がまだいいかもしれない
かれこれ10年以上前だけど東京の有名な植木屋の職人が何人か手伝いに来てくれた事があった
その時、仕事が雑な事に驚いた
そこの植木屋さんだけかと思ったら
そんな雑な仕事をする植木屋さんが圧倒的に多いのかもしれない

そんな波が徐々に茨城にも流れてきている
あ~~~
どうすりゃいいのか・・・・・



ちなみに工事は私の技術力で相見積もりに勝ったとゆうよりも値段で勝ったのかなと思う
多分東京の植木屋さんより私の方が見積もりが安かったのかと思う
高速道路 燃料代 職人の早出残業が余計にかかるけど
それでもかなり安いと思う
これも仕事が雑になる理由だろうな

  


Posted by ひがし at 18:00Comments(0)ひとりごと

2017年12月31日

年の終わりに思う

今年を振り返ると
やはり母を亡くした事が一番で
余りにも突然だったし
食べるご飯の量なんか私より多かったし
まだまだ長生きすると思っていた

そんな母に自分は
何もしてやれなかった
そんな悔いばかりが頭をよぎる

でも
私が最期を迎える時その前にどぅ思うか?
私は子供に何かをしてもらおうとは思わない
子供にはたくさん遊んでもらったし
私達夫婦の許に生まれてきてくれた
それだけで充分だし
子供に余計な苦労を掛けずに死にたい
うちは父も母も何の世話にもならずに逝った
私もそうありたいと思う

私だってもういつ死んでもおかしくない歳だし
死を考えると
先日友人から聞いた話
殺したって死にそうもない友人が亡くなったって
家族葬で誰にも知らせなかったそうだけど
彼とは学校も違うし友人の友人的な友
プロレスの話で盛り上がり一緒にプロレスを見に行く友だった
もう何十年も会ってなかった
彼は離婚して 再婚して 亡くなった時子供が5歳だったそうだ
悔いが残る最後だったと思う
悔いが残らない死なんてないとは思うけど
悔いの残らない最期を迎えられればと思う


  


Posted by ひがし at 22:57Comments(0)ひとりごと

2017年12月29日

仕事納め

こんな早い仕事納め初めてです
いつも大晦日までバタバタしていたのに

実は11月下旬に母が他界しました
余りにも突然でした
普通に晩御飯食べて  テレビ見て お風呂入って
少しお風呂長いなと思い見に行ったら
洗面台にもたれかかっていました
音もたてず 声も出さず
静かに逝ってしまいました
全く何の世話にもならずに・・・・

そんな訳でお葬式とかで遅れた分を取り返えそうと
天候にも恵まれましたが
休みなし
もちろん従業員たちは日曜日は休みです
とにかく疲れた
あと2軒年内にお伺いしなくてはならなかったのですが
年明けてからでいいよってありがたい言葉を頂けたので
お言葉に甘えました

今年最後の仕事はこれ



ただの水盤ではなく
サプライズを予定していたのですが
チョット無理でした
どうすればいいかはわかってますが
それをスマートに仕上げたいです
また無い知恵を絞るしかありません
  


Posted by ひがし at 18:22Comments(0)日々の仕事ひとりごと版築

2017年12月21日

伐採と枝下し

先日書いた薪
予定が遅れて今日から再開

今日は超大きいカシノキの枝下し
6段クレーンののゴンドラでもここまでしか切れません






ここの地区には毎年暮れに剪定に来ますが
ここの近辺に3軒お客様がいます
どこも大きい庭で一カ月かかってしまいます

そして枝下しと伐採が追加
他の一軒でも枝下しが追加されました
追加工事はありがたいのですが
今年も残り10日・・・・
どうしましょ
  


Posted by ひがし at 23:28Comments(0)日々の仕事

2017年12月14日

薪の予定日変更

先日書いた薪あげますのブログ
何人かの方から連絡頂きましたが
チョット予定が変わりましたのでお知らせします

ここ何日か風が強くて伐採作業を中止して他の剪定の現場に入ってます
なので 明日と明後日の薪あげますも延期します

来週には切れると思いますので
来週の土日頃になると思います
お客様と相談して決めたいと思います

お申込み頂いた方には個別にメールします
まだ余裕はありますので
ご希望の方はご連絡下さい
  


Posted by ひがし at 21:38Comments(0)

2017年12月12日

薪あげます

今月は色々あって
超久々の更新になってしまいました

先日から剪定にお伺いしている現場で
今日から伐採が始まりました

桜、樫、その他
結構太いいい薪が出ます
施主のご厚意もあり
ただであげます

個人宅ですので
私共が現場にいる
今度の金曜、土曜限定です
場所はその日に来られる方にだけお知られしますので
メールか電話下さい




  


Posted by ひがし at 22:47Comments(0)日々の仕事

2017年11月15日

もっこくの壁

?????
毎度の事ながら
なんのこっちゃ!!! ですよね (笑)

でも植木屋の道を歩いている人には絶対わかると思います
誰でも通る道であり
最初にぶつかる大きな壁です
ただこの壁をどのくらいの人が超えているのか
もっこくを上手にこなしている人って私の思う人知る限り殆どいません

修業時代に私の通勤する道は目黒区の自由が丘の超高級住宅街
帰り道はそこの中をあっち通ったりこっち通ったり
庭を見て歩いていました
そこの一軒のお宅のもっこく
その剪定が素晴らしい
それまで見た事のないような仕上がりでした
それからしばらくの間
そのお宅の前を通って帰ってきました
それから試行錯誤の連続
色々試してみました
やっとその剪定と同じように出来るようになりました
それから全てに関してえらく自信がつきました

そんなわけで
こんな事を自分で言うと笑われるかもしれませんが
私、上手いです (笑)
自分よりうまい人見た事ありません・・・ってか (笑)

もっこくという木の剪定は木の性質によって全然違います
簡単に綺麗に誰にでもこなせる木もあれば
どうにもこうにもならないようなのもあります

このどうにもこうにもこなせない様な癖の強い木
そんな木をどうこなせるかが腕です
今日の現場の木もそんな木です



ただこれを素人の人がどれだけ理解してもらえるのか?
まず わからない人が殆どです
所詮自己満足です

お客様の中には誰がやっても同じだと思っている人も多いのも現実です
理解してもらえないお客様には当然のごとく私の態度も悪いです
それで他の植木屋に変える人もいます
私は全然かまいません
どうぞお好きな所へ依頼して下さいです

しかし
それから何年か後に再び依頼される事も結構多いです
私に再び依頼の電話をするのにはかなりの葛藤があると思います
私はその依頼には喜んで対応させて頂きます
私の価値をわかってもらえたと思います
私にとってはとても嬉しく名誉な事だと自分で勝手に思ってます (笑)
  


Posted by ひがし at 23:50Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月13日

老人と松

????  ヘミングウェイ・・・・
は 老人と海だろぅ !!!!
そうそう 不漁続きだったのにやっと大物を釣ったら持ってくるまでにサメに食べられちゃった・・・
じゃなくて
1人でボケと突っ込み
じゃないだろ!!!

あっ トミーと松・・・
懐かしい・・・・ 
そうそう普段はは弱いトミーが富子って言われると強くなる・・・・
じゃなくて

めんどくせぇ

馬鹿は放っておいて (笑)
今日の話は松の剪定
以前の私は松は見習いの仕事だって言って
余り経験の無い者にもどんどんやらせました

私は少し指導しても松の剪定はしませんでした・・・
しかし最近は一番最初に松にかかります
松は老人の仕事・・・・ なんて言っちゃって~~~~ (笑)

しかし松をどんどん見習いにもやらせるには意味はあります
緊張を持って仕事して欲しいし
松は基本であり
そこから剪定が広がります

老人の経験は馬鹿にしてはいけません
その経験は本よりも何よりも強いです・・・・ な~~~~んちゃって
な~~~~~んちゃっておじさんか!!!! (懐かし~~~)


  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)日々の仕事ひとりごと剪定

2017年11月09日

下請けって

嫌だね~~~~~~~~~~

夏に作った竹垣の木戸の修理の依頼
今日直してきました

竹が割れて釘が浮いてるって事で
竹の交換を要求されました

竹が割れるのは当たり前
当然拒否です
しかし下請けの立場上元請けに迷惑をかける訳にはいかない
細い黒竹で竹屋さんにも在庫がない
それを仕入れてバラで売ってくれなんて無茶な話です
かといって私も一束300本買って
それの6本使って
残りは使う見込みのない在庫

申し訳ないけど交換は出来ない旨を元請けに伝えると
施主に電話してくれとの事
こうゆう時だけ下請けが直
それ以外は私の提案なんて聞いてもらえないのに

所が施主(専務)に電話すると
そんなの聞いてないそうで
竹は交換しなくていい事になりました

そして今日修理に行くと
施主(社長)がいたのですが
全くそんな事は知らないそうで
設計と元請けからの話だったみたいです
竹が割れる事を設計も元請けも知らない・・・・・

その割れた竹がこれ





浮いた竹を銅線で縛り
経験上木の部分も曲がるし釘も浮く可能性がある
またこんな事で呼ばれないように
板は全てビスで止め
釘が浮かないようにボンドを塗って

片道45分
半日仕事です
こんな設計と元請けの仕事はもうしない
設計は庭を設計するならもっと勉強して欲しい
じゃなかったら庭を設計してはいけないと思う
プロの提案も聞くべきだと思う
  


Posted by ひがし at 00:16Comments(0)日々の仕事ひとりごと竹垣

2017年11月05日

アプローチ脇のうん○

今日はお休みです
朝から色々野暮用に追われ
夕方から家のアプローチ脇の除草をしていたら
苔を犬がかっぱいた跡
あらと思いながらその脇に
ワンちゃんのうん○



野良犬や放し飼いの犬はまずいない
だったら散歩中の飼い犬
飼い主はそれを見ているのだろうか
未だに片付けない飼い主がいるんですね

うちの植木畑は
普通にワンチャンのウン○が一杯
畑を普通にトイレと思っているとしか思えない

まっ 家庭の生ごみを捨てる人もいる
誰だかわかっているけど
その人にうっかり注意すると逆切れされるのは目に見えている
困ったもんだ
  


Posted by ひがし at 23:19Comments(0)ひとりごと

2017年11月05日

棕櫚縄

ここ最近 天候も良く毎日剪定の現場にいってます
日が短くなって
それだけでなんだか気持ちが忙しくていっぱいいっぱいです

現場の写真も撮れなかったのですが
今日は少し余裕があったのかチョット気に成る事があったので
何枚か撮ってみました

他の植木屋さんが植えた木ですが
木が広がっていたのが気になって棕櫚縄で縛ったのでしょう
それがぎゅうぎゅうに締まっていて幹に食い込んでいました



相当深い所まで食い込んでいます
なんとか取れましたが
このまま放置しておくと最悪枯れる事もあります

この木は今までも余り伸びていなかったので全く剪定していませんでした
今回も剪定はしませんでしたが
この棕櫚縄を見つけたので少し手を加えました

あとこんな切り方をした枝がありました



こんな風に半端な所で切ると
いつまで経っても樹皮が覆えません
なのでそこから段々幹が腐っていきます
切る時は幹いっぱいの所で切るようにしましょう
そうすると
樹皮がその切り口を早く覆います


  


Posted by ひがし at 00:05Comments(0)日々の仕事剪定

2017年10月30日

白華

台風一過
さすがに昨日の状態じゃ今日の現場の段取りは出来ずに
今日は先日の版築の続きを少し

この版築が出来た翌日から雨雨雨・・・・
シートはかけておいたけど
まだ乾いていないうちに雨に当たると白華が出るね

ただ自分的には白華って嫌じゃない
嫌どころか好きだけど
出過ぎてもチョット困るかな


  


Posted by ひがし at 23:15Comments(0)日々の仕事版築

2017年10月18日

じん

じん・・・・??

仁   現代のお医者さんが江戸時代にタイムスリップした話・・・・
じゃなくて (面倒臭い男 (笑))

神 盆栽で枝を枯れたように作る技法

先日から新規のお客様の所へ剪定におじゃましてます
そこのお宅の松がその神を狙ったかのような松の枝の切り方・・・・ (笑)





そればかりか枯れ枝ばかり
木が弱って枯れ枝が多いのかと思ったら
そうじゃなくて
どこでも構わず切ってそこから枯れている
これじゃ木は弱る
酷い仕事してる


モミジは刈込で玉チラシになってる
なもんで徒長枝だらけ



ご主人にあまり切らずに自然な姿に戻しましょうと提案しましたが
丸く刈ってくれとのご希望でしたので初めは刈ろうかと思いましたが

それじゃ 今までここのお宅を管理していた植木屋と同じになってしまうし
毎年何の進歩も無い
徒長枝だけ元から切っておこう
少しずつ直そう・・・・ と思う



  


Posted by ひがし at 22:12Comments(0)日々の仕事剪定

2017年10月11日

10年後

今日の現場から帰って来てから版築の枠を外してみる
昨日のブログで書いた
今回の版築のコンセプトは『10年後』
これを見た人は何が10年後 ????? 
って誰もが思うと思う

そうやっぱ答えが出るのは10年後 (笑)
今日わかるわけがない・・・

自分の感覚では予定通り
1年も経てば兆しは見えると思う
来年の10月10日
写真を撮ってみよう


  


Posted by ひがし at 22:05Comments(0)日々の仕事版築

2017年10月10日

自宅に造る版築

自宅に何個目の版築だろうか
自宅に造る物はお客様の所に造る版築と少し違う

それは自分への挑戦であり
少しでもスキルをアップしたいと思っている
毎回何かテーマを決めている
ただ 何の関連もなくては庭としての魅力は無くなってしまう

今回も少しチャレンジしてみた
今回のテーマは 『10年後・・・・』 (笑)
明日 枠を外してどうなっているか


  


Posted by ひがし at 22:57Comments(0)日々の仕事版築

2017年10月09日

人の縁とは~~~ 不思議な物で~~~ って歌があったけど
縁て人の話ばかりではありません
石にも植物にもあると思います

今日はそんな現場です
始まりは30年以上前
家の隣の娘さんがお嫁に行った笠間市稲田
そこに石を仕入れに行った
その時置き場の片隅にあった古い沓脱石
殆ど加工のない自然な姿
その石に一目惚れ

その石は売り物にするつもりはない
家の沓脱石に使っていた



それが家を建て替えて使う所は無くなった
ヤフオクに出品していたけど
買い手は無かった

石の価値とかも人次第
この色を汚れと見るかサビと見るか・・・・

その石を今日のお客様に見つけてもらったのですが
ほんとにこの家に来る為に今迄待っていたんだって思える位にピッタリ

ここのお住まいはこだわりのお住まいで
外回りしかわかりませんが
壁 凄くいいんです
犬走りとは違うけどなんて言うんだろうか????
そこの洗い出しも凄くいい そして結構長い
そこに色も姿もドンピシャ



もう一カ所にも据えたのですが
写真ではわからないのですが
ガラス戸が低いんです
躙り口と言うほど低くはないのですが
頭を下げなくては入れない独特のガラス戸
それならば 沓脱石は必需品
そこに据えるのは今日現場で決まった事
不思議ですね



大体ここのご夫妻と出会うのも偶然か必然かの引き合わせがありました
始まりは去年ここの近くで造園工事中に
ここのお宅の設計した会社の監督が私達の現場に来て
色々話したら
その監督が庭とかの見識が高くてとても話が楽しい
そしてその監督が 庭をやるときにはこの人に相談してみてはって私を紹介してくれました
色々な事が重ならないと出会えないんですね

そこの現場を見てきました
苔をここまで見事に管理してくれてます
苔ばかりか草1本生えてません
ありがたい事です



  


Posted by ひがし at 23:10Comments(0)日々の仕事ひとりごと

2017年10月06日

合体

水風呂になんじゃこりゃが合体
増々 なんじゃこりゃ

風呂 どうやって入るんだ ???? (笑)


  


Posted by ひがし at 22:15Comments(0)日々の仕事