2019年11月05日

薪あげます

植木の剪定ででた薪です
樹種は色々
太さも色々
どれでも好きなだけ持って行って下さい




  


Posted by ひがし at 22:43Comments(0)お知らせ

2019年11月04日

変わりゆく郷土

先日からずっと同じ現場
あと数日で終わりますが
もうちょっとで一月通います
ここ最近
剪定年内になんとかお願いしますって催促の電話が多くなりました
人手が足りなくて間に合いません
ここ2年間で何軒のお客様をなくしたことか・・・

しょうがありません
どうにもなりません
他へ行く人は私でなくてもいいとゆう人です
私でなくては嫌だとゆうお客様は待ってくれますが
そんなお客様が優先です
私を大事にしてくれるお客様は大事です


今行ってる現場に超大きい槇の木があります
2階の屋根がはるか下に見えます
この槇の木去年は手入れしませんでした
今年のぼって駅の方を見ると
景色が変わっている
駅周辺は
屋敷林がとても多い地域でした
それが少し切られて遠くの工場まで見えるようになりました



あと何年か後には
ここのすぐ近くにつくばエクスプレスの駅を繋ぐ主要な県道の工事が始まります
全然違う景色になるんでしょうか
寂しいような、楽しみなような・・・

  


2019年11月03日

矢中の杜で組子展

昨日から明日までつくば市北条の矢中の杜で去年に引き続き
新潟の吉田建具製作所さんの組子展が開催されています

今年は組子のコースターを作ろうってワークショップもあります
吉田さんの説明が解り易くて割と簡単に出来ます
明日はワークショップはありませんがコースターキットは1,000円で販売されてます
説明書に分り易く説明されていますので誰でも簡単に出来ます
興味のある方も 無い方も是非おいで下さい





早く終わったので吉田さんが矢中の建具を説明してくれました
専門家の話ですからとっても興味深い話が聞けました



名前の不明な組子だそうです
もしかしたらオリジナルかもしれないそうです



吉田さんが賞を獲得した作品です
素晴らしい
  


Posted by ひがし at 23:03Comments(0)ひとりごと矢中の杜お知らせ

2019年11月02日

どこでも庭

先日の北山杉の手入れの話や自然樹形の五葉松の現場
まだまだ続きます

今日はそこのお宅の僅かなスペースに庭を造ってます
ここのご主人はとにかく庭が好き
今までに何か所造ったか
庭の全面改造も数回 小規模の改造は毎年って位やってます

これとは別に大きな構想も持っています
俺の活力の源だって言ってます
確かに庭を造っていると元気です
次を考えるっていいのかもしれません

僅か幅1m かける 7mです
庭の大筋の構想はご主人が決めます
細かいところは好きにやっとけって
かれこれ30年付き合ってると
阿吽の呼吸です
ご主人も私も細かい事は言いません
施主と阿吽の呼吸で庭を造れるようになるなんてなかなか無いと思います
本当の入り職人ってこうゆう関係かなと思います





  


2019年10月28日

自然樹形の五葉松

この五葉松を初めて剪定したのは かれこれ20年位前だろうか
ご主人が気に入って買ってきた物だった

株立ちで 枝は立ち上がっている
ちょっと珍しい五葉松だと思って買ってきたそうだ


確かに今まで見たことのないタイプの五葉松だった
これを普通目にするような五葉松にはするなってご主人に当初から言われた
私も初めての経験だった
はっきり言ってそれまでの常識と全く違う剪定
混んだ枝を透かす感じで古葉は引かず
切り透かし

なので手間はいくらもかからない
そして毎年剪定する必要もない2、3年に1回で十分

ただ今回は4,5年空いてしまった
ここのご主人は下枝はいらないって考えの方で
そこまで切るのって位に下枝を落とす

今回は下枝が無くて上の方に太くなった枝がびっしり
切った切った 剪定屑が2トン車一台出た

ここのご主人は盆栽も好きで凄い盆栽をたくさん持っていた 
それも独特の考え方で針金は全て外して
ハサミで作る
そして下枝はいらないって言う 

盆栽の常識なんて全く気にしない
私の剪定を物凄く気に入ってくれて
かなり高価な盆栽を剪定しろと言う


私もここのご主人の影響をかなり受けている
松の枝を無理に下げるなんて殆どしなくなった
一長一短はあるし 好き嫌いもあると思うけどね (笑)
枝を下げてきちっと作りたいご主人の所ではそうしますよ (笑)
ケースバイケースです


  


2019年10月21日

神 (じん)

イエス・キリストの話でもなく
ナメック星人の話でもありません

枝や幹の一部分が枯れることによって、樹皮が剥がれ白色の木質部分が剥き出しになることがある。こうなった部分を、枝で起こったものを神(ジン)、幹で起こったものを舎利(シャリ)と呼ぶ (ウィキペディアより)

先日のブログの北山台杉にもその神があります
その台杉の下を掃除していた新人君が
「この枯れてる枝切っちゃっていいですか ?」 って聞く
慌てて私
「ダメ ダメ ダメ !!!!!」
焦った 冷や汗ものだった
もし切られてしまったらと思うと・・・・・

「よく聞いてくれた」 と褒めておいたけど
当の本人は私の慌てように相当驚いたようだった

何も考えなければただの枯れ枝
切るのが当然
だけどこんな古い枯れ枝が切られずにある
それに違和感を感じて聞いたのだと思う

今まで何人もの新人君がこの枝を見たと思う
しかし誰も切らなかったし 聞きもしなかった
私が前もって言ったのだろうか・・・・
チョット記憶がない
多分予め注意したのかもしれない

今回の新人君は8年の経験がある
こうゆう事を注意したら逆に失礼かもしれないなんて変な気持ちがあったのかもしれない
でも本当に聞いてくれて良かった







  


Posted by ひがし at 23:38Comments(0)手入れ・管理ひとりごと剪定

2019年10月18日

北山台杉

先日から大きなお屋敷の管理にお伺いしてます
そこに立派な山採りの北山台杉が3本あります (山採りと言うかは不明)

畑で作られた園芸品種の北山台杉とは全然違います
いいです
なんとも言えない位いいです
もちろん値段も園芸品種とは比較になりません

古い木なんので毎年剪定していません
去年も色々あって剪定しませんでした
2年空いてしまいました


私は植木の剪定で北山台杉が一番難しいと思います
これと対峙していると
自分の未熟さをしみじみ感じてしまいます
「お前が触るのは100年早い!!!!。」って笑われているようです

10数年前に京都のしょうざんで見た北山台杉の剪定
あの剪定が忘れられません
去年またしょうざんに行ったのですが
多分業者が変わったのかと思います
手が違います

弊社にも先日から新人君が来てくれています
彼は実務経験8年の若者
彼の勤めていた植木屋さんでは刈り込んでいたそうです (笑)
さすがに刈込の北山台杉は今まで見たことありませんでしたが
うまいと思える剪定になかなか出会えません
取り木から立木を立てていたり
切り過ぎて幹が太くなれずに超細い木だったり
そんなのが多いですが
そんな剪定をしている人達からしたら
北山台杉は超簡単な植木なんでしょうね (笑)
刈り込んでる人に
「北山台杉の剪定は難しいですね。」って言うと
「え~~~~ これが難しいの????」 なんて言われて笑われるでしょうね (笑)

まっ そなん人達を相手にしていてもしょうがありません

ビフォーアフターです
ビフォーの写真は真ん中の頭だけ剪定した後の写真です




  


Posted by ひがし at 23:26Comments(0)手入れ・管理日々の仕事剪定

2019年10月11日

備えあれば患いなし

私はいつもわけし達に「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
切り過ぎ、出来過ぎ、良過ぎ、etc. なら足りない方がいいって言ってます

しかし 今回の台風・・・
これの対策を思うと
過ぎてる位でいいと思う

先日の台風15号で倒れた木の伐採の時も安全対策はやり過ぎくらいが丁度いいと思った
安全管理に関しては過ぎていい

植木畑の伸び過ぎた木は先日枯れてもいい位に切った
今日は4か所の畑を見て
それでも危険と思えるものがある
植木の剪定ごみ
これが風に飛ばされてご近所に迷惑をかけたくない
取り合えず ユンボでそのごみに土を掛け飛ばないようにする

絶対は無いけど少しでも対策をしておきたい

東造園迷言集 安全管理にやり過ぎは無い (笑)


昨日のブログに窓ガラスの飛散防止フィルム
せがれが昨日買いに行った時点で
透明のは無し
誰も考える事は同じですね
柄の入った高価な物しかなかったそうで
チョット窓から外が見えなくなってしまったけど
それでいいと思う
いつも私に頼っていたせがれが自分で全てやった
それだけで充分
何も言う事は無い
  


Posted by ひがし at 17:18Comments(0)ひとりごと

2019年07月19日

強剪定

庭造りが終わってからお盆前の剪定にお寺にお伺いしてます
お寺の管理をさせて頂いてるのが4軒
一般家庭でもお盆前と言われているのが2軒
お盆前に仕上げなくてはなりません
雨は多いし・・・・・ 

私はブログでも強剪定は余り好きでない事は結構書いてます
ここのお寺はかれこれ10年位前からお世話になってると思いますが
その最初の依頼が夏ミカンを小さくして欲しいとゆうものでした
庫裏の前に植わっているその木は凄かったです
家からの距離が近くて太い枝が家に当たっていました
邪魔な枝を全て落とす 家の脇は平面状態
ただ柑橘系は強剪定をすると凄い徒長枝が出ます
毎年強剪定の連続です・・・
しかしこれしか方法が見出せません



あと今年はいつも殆ど切っていない大きい大紫ツツジを小さくしてくれと言われました
さほど邪魔になってる訳でもないし小さくする必要は無いと思うのですが
別に小さくしてもいいかなと思い2/3位に強剪定しました
強剪定するとその分だけ徒長枝が出て暴れるんだけどね
最近細かい説明とかするのがチョット面倒
まぁ大紫ツツジは何年か経てばまた元に戻ります
それでいいかと思います





ビフォーアフターと言うより 少し切り始めとアフター

大紫つつじは私は嫌ではないです
安価でそこそこ大きくなり
広い庭に植えこむにはとってもいいと思ってる
でもつくばで有料で庭を公開してる唯一の庭園の園長さんは
大紫は植えない方がいいって言ってた
お勧めはアジサイと久留米つつじだそうです・・・
自分的にはアジサイよりよっぽどいいと思う

なぜだろうと思ったけど
それを聞く気にもならなかった
好みは人それぞれですね (笑)
  


2019年07月12日

石積と生垣

クラシカルなタイトルです
先日から工事していた石積と生垣終わりました



今日特に書きたいのが生垣についてです
最近まともな施工された生垣が無い

まず殆どの施工方法が杭を建ててそれに竹を1本通してそれに木を縛る
隙間も殆どなし
酷い所では 使う木が樫、金木犀
それをぎゅうぎゅう詰めに植えてある
3年後には酷い事になってると思います
5年後には伐採

なんで今しか見ないのでしょうか
なんで5年後 それ以上先を見ないのでしょうか
私の施工方法は昔ながらの古いやり方です
手間はかかります
相見積もりでは間違いなく負けます
手間をかけずに植木を沢山植えた方が業者としては利益も多く出ます
施主も安くて植木が沢山入った方が得した気分かもしれません
しかし結果としてはどちらも損です
業者は利益は出ても信用は無くします
施主も伐採とやり直しをしなくてはなりません

先を見れば植木どうしの隙間をかなり空けた方がいいです
ただ木だけをかなり空けて植えるとスカスカになります
そこで竹の立子を建てます
それでかなり隙間はカバーされます

竹と木を直接縛るとまだ苗木なので太ると縄が食い込みます
なので竹と木は直接縛ってはいけません
胴縁と押し縁の2本の竹を使うと直接縛らなくてもすみます

そして竹は5,6年後にはかなり弱ってきます
竹を外す頃に木はいい塩梅に育ち生垣として完成します

そして生垣に使う木は
私の一押しは羅漢槇です
育ちは遅いです
一気に大きくなる木ではありません
先に書いた 樫、金木犀、は絶対に勧めません



  


2019年07月06日

石の加工

ここしばらく石積の工事をしてます
もう少しで完成しますが
今日は仕上げ段階で
石を少し加工しました

私は殆ど加工しないで石を積みます
それが自然石を積む醍醐味だと思ってます

しかしそれでは手間がかかりすぎます
最低限の加工はけっこうします

たまに大きい加工をする事もあります
今日は大きいコブを二つ割りました
邪道と思いながらも
その方が簡単だったりして
安易な誘惑に負けます

最近力もなくなり石を動かすのがかなりきついです
邪道と感じなくなりそうですが
それも選択肢の一つだと思えるようになりました
体力が減った分 頭は柔らかくなったのかもしれません (笑)






  


Posted by ひがし at 23:46Comments(0)造園工事ひとりごと石積み

2019年06月12日

スロープ工事

今日はかれこれ40年近くお世話になってるお宅
高校時代の恩師であり
独立した年からお世話になっている

その恩師は数年前に亡くなり
その連れ合いのおばぁちゃんが
足腰が弱くなり家の玄関から出る事自体大変になってしまった
何年か前に手すりは付けたけど
それでもきつくなり
スロープをつけたいって相談されました

僅か13cmの階段が2段
合わせて25cmだけど
スロープの勾配って1/12~1/15 だそうで
25cm上がるのには3mのスロープが必要なんです
そんなにいるのかなって思ったけど
実際に作ると確かにって納得


  


2019年06月07日

石柱

またまた超ご無沙汰になってしまいました
書類やプランの作成・・・・
とっても苦手
なかなか進みません

チョット気分転換に
昨日ネタですが
こんなの作ってました



ビフォーの写真が無いのですが
注入材と太いワイヤーメッシュで作られていた物がだいぶ弱ってしまい
それの作り直しです
これにツル性の植物をからげます

石柱にプラ竹のポールでメッシュにします
プラ竹を仕入れに行った問屋の社長が
今度は何作るの? って言ってたけど
確かに丸太も支柱も仕入れないでポールだけ
これじゃ何に使うのですよね

支柱に色々試してみたけど
石柱、使えますね
チョット面倒だけどね・・・・

元々施工してあったエコソイルを少し壊してしまい
それもきちんと修理
植木屋って何でも屋だなと思います


  


Posted by ひがし at 22:36Comments(0)造園工事日々の仕事

2019年05月13日

敷石工事

なんとも久々の投稿になってしまいました

先日から敷石工事をしています
ここのお宅は去年造園工事をしたお宅です
追加工事の依頼です

依頼主は89歳のおじいちゃん
毎年少しずつ庭を造ろうって話です
長生きの秘訣だって笑ってます
とってもいいと思います
来年の楽しみを残しておきます

それで今回の依頼は庭の真ん中に石で囲った庭があるんですが
そこを直したいと言われました

でも私は門から玄関までが飛び石でとても歩きずらい状態になってます
なので ここを平らにしたらどうかって提案しました
おお それがいいって
話は早いです



ご主人は真っすぐに規則正しく並べるんだと思っていたようです
それだとお寺か神社になっちゃいますって言うと
おお そうかって納得してくれました
  


Posted by ひがし at 22:43Comments(0)造園工事ひとりごと

2019年04月21日

矢中の杜と庭つくり隊

木、金、土曜日と真壁まで仕入れ
その帰り金、土と矢中の杜に寄り道
寄り道と言うより用があったんだけどね

実はもうだいぶ前から
矢中の杜で植木の剪定や庭の講習会をやらないかって言われていた
自分にはそれは無理だと断っていた
とてもとても人前で話すなんて無理だし
自分には知識もない

でも理事長やメンバーと色々話し
講習会は無料で私に講習費を払うと言う
でも私は私も無料だったらやってもいいと言った
なんかうまく流れに乗せられた?? (笑)
気楽にやりたい
それだったら面白いと思う

やるとなると
話は進む
そして理事長やメンバーと話していると
矢中の杜の中の活動が中心でも
矢中の杜にはこだわらないで
矢中の杜って名前も入れない方向で
どこかの庭を観に行ったり・・・・って
剪定してみたり
版築を作ってみたり
自由にやろうって話・・・


おお
話が膨らんできて面白そう~~~~~

ですが実は私
それと同じ事を 2006年から何年かやっていました
庭つくり隊
主な拠点は mixi (ミクシィ)
今でも庭つくり隊は活動はありませんがコミュニティとしては残っています
https://mixi.jp/view_community.pl?id=647820
見られる人は見てみてください

京都でオフ会を2回
東京で3回
庭造りを立川で2回
版築作りを2回
こうしてみると色々やりましたね
若さとパワーですね (笑)

今、活動が無いのは
いくつかの問題があったからです
メンバーが全国で活動範囲が広過ぎる
私の仕事が忙し過ぎて活動があまり出来なくなってしまった

一番の原因は
私が多くの人の意見を取り入れようと思ったら
無茶苦茶な意見を言う人がいたりして
その人を除名しなくてはならなくなったり

ただで庭の作り替えをしてもらえると思う人とか
植木の移植をただでしてもらえる
ただで剪定をしてもらえる
なんて勘違いの依頼が多い
参加する人が参加したいと思わない依頼を受けても
誰も来るわけが無い

その辺をきちんと踏まえれば
また何か出来そうです

しかし
そんな庭つくり隊の事を全く知らないのに
その提案が矢中の杜から出たなんて・・・・
凄い・・・
なんて凄いメンバーなんだろう
なんか上手く行きそうな気がする


金曜日に筑波高校生がつくばね塾って言う授業の一環でボランティアに来ていた
僅かな時間だけど
矢中の庭の流れに溜まった土を取り除く作業をしてくれた
とてもいい授業だと思う



そのつくばね塾の原点は矢中の杜で作った土壁
筑波高校の先生が生徒達と一緒に日曜日に来てくれて矢中のメンバーと
私の弟子達とで4,5回作業して作った
それが授業の一環になり
つくばね塾になり
今も続いている

いいな~~~
これが私のやりたかった事だと思う
この方向で行ければ最高だね


  


Posted by ひがし at 22:52Comments(0)ひとりごと矢中の杜お知らせ

2019年04月06日

夏椿(シャラ)

一昨日のブログの現場です
今日は夏椿の話です
この夏椿も3年前はブツ切りでした
なんとかここまで直りました

夏椿ってそんなに大木にはなりません
何もしないでおいても暴れません
自然樹形のきれいな木です

それをわざわざ剪定して
自然樹形を乱します
枝先は切らないで懐を少し抜けば充分です
植える時に少し広めのスペースを与えておけば
最高に扱いやすい木だと思います


  


Posted by ひがし at 23:39Comments(0)手入れ・管理ひとりごと剪定

2019年04月04日

桜とヤマボウシ

桜の開花や満開がトップニュース
日本は平和だね~~~
最高

ただあちらこちらの桜の剪定は最低
酷いのばかり
ぶつ切り
場所の制限とかもあるし
しかたないってのもあるけど
なんであんな切り方が出来るのか・・・・
信じられない
もうちょっと他の切り方があるのではないかと思います

今日から行ってる剪定の現場
ここは3年前からうちで管理させてもらってます

ここにも桜があります
当初はやはりぶつ切り状態
よく3年でここまで直ったって思います



ちなみに真ん中を走る1本は栗の木 (笑)
切っちゃいたいんだけど
切る訳にもいかず・・・ (笑)

ここにはやはり3年前ぶつ切り状態のヤマボウシがありました



全体を撮った写真がないのでこんなんですが
酷いとしか言いようがない
3年でやっとここまでなりました



場所が広いからなんとかなってきました
これが狭い所だとこうはいきません

以前とある建築家から依頼のあった現場で
狭い庭ですが
ヤマボウシを植えたいと言われました
私はヤマボウシは大きくなる木なので植えない方がいいですと言ったら
切ればいいんじゃないの と言われました
私はヤマボウシは自然樹形がいい木なので余り切りたくはありませんと言ったのですが
う~~~~ん そうなの とは言いましたが 納得した感じではありませんでした

ここも広い場所ですが建物との距離は1m位
建物の傍は全て切るしかありません
植える時に3mも4mも離しては植えずらいかもしれません
その後の事を考えるともっと6~7m位は離したいですね

  


2019年04月01日

令和

お昼に帰って来てテレビをつけたら
どこも元号の話
1局だけ違う番組だった・・・ 天晴!!!

数日前からテレビでは盛り上がっていたけど
別に何でもいいと思っていたし
令和とゆう元号にも初めは違和感があるだろうけど
慣れると普通になる事だと思う


でも今日、私が一番感じたのは元号っていいな・・・・って
今日までこんな事を思った事はない
西暦のただ数字を並べた物とは違う
日本独特の感性だし
ある意味日本の文化だと思う
これから先も決して絶やしてはいけないと思う

ただ私は平成と西暦の二桁がごちゃごちゃ
多分令和になってもごちゃごちゃだと思う (泣)


  


Posted by ひがし at 21:32Comments(0)ひとりごと

2019年03月31日

マーケット終わりました

2日間にわたる
御殿まるごとマーケット 無事終わりました

今朝の朝日新聞にマーケットの事が載ったそうで
かなりの遠方からおいでになった方もいて大盛況でした
一番遠い方でアメリカです (笑)

途中でひょうが降っきたなんてハプニングもありましたが
どこのお店も大繁盛で凄かったです
私のお店は・・・・・ と言えば
辛うじて0では無かった・・・・程度です (笑)

私は売上0でいいと思っての出店なので
全く問題ありません

友人が差し入れを持って来てくれたり
お客さんや
同業の仲間や 知り合いの設計士さん
ブログ見てますよって声をかけて頂けたり
とっても楽しい二日間でした

そんなこんなで
今日は写真が朝一に撮ったのだけです




  


Posted by ひがし at 23:55Comments(0)矢中の杜

2019年03月30日

年輪

今日と明日はつくば市北条の矢中の杜で
御殿まるごとマーケット

私のお店は売上ゼロ (笑)
でも不思議な手水鉢は大盛況でした (笑)





私の隣では
ゴブリン博士のワークショップが終日子供達で大盛況でした
ここの矢中の杜のシンボル的な榎を先日伐採しました
かなり弱っていて倒れる可能性もあり危険と判断したからです
その榎の枝を使ってのワークショップです



私も時々のぞきに行ったのですが
その時切った枝の年輪が凄く気に成りました
物凄く詰まっていて
結構厳しい環境だったんだな~~~って
所が良く見ると
ここ数年は年輪の幅が広いんです

これって・・・・ きっと
元々のオーナーが亡くなり
ここが空き家になり
庭は荒れ放題だった時代
この榎にもツルが絡まり
日射しも制限され
木にとってはかなり苦しい時が過ぎたのかもしれません

しかし その後
新しいオーナーと筑波大の学生達でここを整備して
かなりツルとかが取り払われ
日当たりも大分良くなった為に木はかなり喜んだと思われます
実際東側の枝は元気でした
しかし西側は昔に枝を切り詰めた時に変な所から切って
そこから枝の中が腐り枯れ始めました
切り株も東側は元気が良く西側は弱っていた事が良くわかります

ここの歴史そのものだったのかもしれません
これの枝がゴブリンとして残るのはとてもいい事でした
いつまでも榎は姿を変えて残ります




  


Posted by ひがし at 23:54Comments(3)ひとりごと矢中の杜